中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうしますと、比較的近い将来――比較的遠い将来かわかりませんけれども、公定歩合の引き下げは必至であると理解しておいてよろしゅうございますか。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 国会の解散とかんと公定歩合だけは幾らうそをついてもいいそうでございますからいいんですけれども、私は比較的近い将来に公定歩合の引き下げがあるというニュアンスで私は青木局長がおっしゃったというふうに理解をしておきたい、こう思います。 大蔵省は、一方では郵便貯金を批判し、はっきり申し上げますけれども、極論すれば郵便貯金が諸悪の根源であるかのようにおっしゃるわけですよ。先ほどからいろいろ御説明はありましたけれども、私はそう理解いた…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 はい。 そうおっしゃいましても、郵便貯金がどうも過保護じゃないか、そうおっしゃる大蔵当局が、やっぱりちまたに大蔵省はまるっきり護送船団行政やっているじゃないかというふうな声があることもしっかりと承知をしておいていただきたい、こう思うんです。 この問題につきまして最後に、本当に零細ないわゆる庶民預金でございますね、この保護措置というのは幾らやったって私はやり過ぎじゃないと思います。そのことについての郵政大臣、貯金局長の見解を…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 済みません、あと一つだけお許し願います。 電々公社の方にお伺いいたしますが、自動車電話ですね、現在加入者は何人ぐらいですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 基本料金幾らで、通話はたしか、距離もありますけれども、六・五秒十円。何キロか超えたら二・五秒十円でございましたね。あれ何キロ超えたら二・五秒が十円だったですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 私も実は車につけているんですけれども、大阪で言いますと、神戸まで行きますともう通話できないんですよ。それで、名神を走っていまして天王山のトンネルを越えますと通話不能ですね。ですから、余り便利じゃないように思いますね。それでいて一月、二月の私の通話料が、それは通話の度数にもよりますけれども、十数万ですよ、電話代が。電電公社ね、長距離格差を是正するとか深夜料金を値下げするとか、なかなか最近よくサービスしていらっしゃるんだけれど…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 可及的速やかにひとつ、自動車電話の電話料金の値下げですね、いま約束していただいたと思いますから、それを早く実施してくださるように要望をしておきます。 どうもありがとうございました。
第93回 参議院 本会議 第11号
○中村鋭一君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、郵便法等の一部改正案に対し強く反対の意思を表明するものであります。 現在、郵便事業は慢性的な赤字に陥っておりまして、すでに累積が二千億円を超えております。私どもはこれを認めるにやぶさかではございません。しかしながら、政府・自民党が現に行おうとしております、郵便料金を値上げし、かつ郵便料金の法定制を緩和するという方法では、郵便事業の抱えるこれまで百年余にわたって累積してまいりました構…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 大臣は、今回の郵便料金の値上げの一部改正案の趣旨説明の中で、五十五年度中は葉書を三十円にしたいということをおっしゃっておいでになりますね。この真意といいますか、どうして五十五年度中は三十円にするということを趣旨説明でなすったんでございますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 段階的に中間とおっしゃいますけれども、どうしても値上げが必要であれば、別に段階でなくても二十円から四十円でも差し支えないんじゃないですか。郵務局長、その辺を。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 段階的に三十円にする。いま局長がおっしゃったように、国民生活に影響を与えるから、だから、それでよろしゅうございますね。——ということであれば、どうなんでしょう。そこまで国民のことを考慮なさるのであれば、段階的に三十円にして四月から四十円にということをしなくても、国民のことを考えるんだったら三十円そのままで行かれたらどうなんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 帳面づらを合わせるためにとにかく黒字にしなきゃいかぬから、だから四十円とおっしゃるのであれば、重ねてお伺いをいたしますが、それだったら段階的に三十円と言う必要はないじゃないですか。最初から四十円とおっしゃればいいわけでしょう。ということは、どうなんですか局長、とりあえず四十円にするにこしたことはないんだけれども、国民からの風当たりだとかそういうこともあるからしばらくの間は三十円というようなところで目つぶしを食らわしておいて…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 まあ見解の相違ですから結構です。 新聞を見ていますと、大臣、一月二十日に値上げが実施されることが確定的なように報じられておりますけれども、一月の二十日に値上げが実施されることは決まっておりませんよね、いま逓信委員会で審議している最中なんですから。じゃ、なぜ新聞はそのように一月二十日という具体的な日付を書いたんでしょうか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 ということは、一月二十日に値上げが実施されるということじゃなくて、郵政省としては、アイ ホープ ソーですね、一月の二十日に。そういうことを、郵務局長、あなたは新聞記者の方に、強くそれを希望する、二十日を遅くとも、というふうにはおっしゃったことはおありでございますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 新聞やテレビやラジオが確たる取材をせずにそういう具体的な日付を書くということはないと思います。これは新聞記者の方にお伺いして、あなた、その一月二十日という日付をどこで取材されましたかと聞いたって、それは答えてくれはしません。そんなことは明かすべきではございません。ですから、私がお尋ねしたいのは、どうなんですか、郵政省当局から具体的に——はっきり申し上げれば、この委員会の審議にたかをくくって、まあ遅くとも十一月の二十五日には…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 念のために注意をさしていただきたいのでございますけれども、ジャーナリズムの方は真実を常に新聞に書き、テレビやラジオで報道されるわけです。それが一月の二十日という数字がはっきりと出ているということは、われわれ、たとえば民社党・国民連合を代表して質問している中村鋭一がそういうようなことは絶対言うわけはないわけです。現に委員会いまやっているわけなんです。私質問しているわけなんですから。とすれば、私の推測では、郵政省当局が、まず間…
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 その見通しは現在も数字的に訂正はなさいませんね。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 企業通信、いま八割を超えているわけですね。したがって、その製品コストに波及というんですか、効果といいますか、それはやっぱり認識しておかなきゃいかぬと思うんですけれども、大臣、御所見はいかがでございますか。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 これも再々お尋ねしてまいりましたが、事業の合理化について、具体的な合理化計画をお示し願いたいと思います。
第93回 参議院 逓信委員会 第8号
○中村鋭一君 先日の私の質問でも、そのことはむしろ私の方から提案をさせていただいた次第でございますので、たとえば速達の早朝、夜間の配達をやめる、それから二度配達は一度にする、あるいは二十四時間開局している郵便局は減らす方向に持っていく、こういう意味の合理化は、それはなるほどサービスという点では場合によれば国民の皆さんに御不満をお与えするかもしれませんけれども、とにかく赤字を解消する、人材のプロパーマン、インプロプライアティーといいますか…