中村鋭一
会議録に記録された「中村鋭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,206 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会44 件・44%
- 環境委員会26 件・26%
- 憲法調査会25 件・25%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 3,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 国民の九割がそれを望んでおり、かく言う野党の委員の私も早く出してください、こういう法案はザ・ベストではないにしても少なくともベターなわけですから、それはいろいろ言い分はあるにしても出してください、こう言っているわけですから、ひとつ長官、いろいろありまして、もう十三日過ぎているのですから、がんばっていただきたい、こう思うんです。 ちょっと後戻りしますけれども、電源立地等について産業界、財界から懸念が表明されているということな…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 それは将来のことですから、おくれるかもわかりませんしおくれないかもわからないし、訴訟が起こるかもわからないし起こらないかもわからない。しかし、とにかくこの法案の精神が良好な環境を保全して地域住民の利益を守るという精神においてつくられているわけでございますから、私は、電源立地がおくれるとか、そういう論議はむしろすべきではない、こう思うんです。法の精神から考えまして。 地方公共団体で待ちかねて最近はいろいろ条例等をつくっている…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 ですから、もうこれだけずっと政府でやってきて、そして国民の九割がそれを望んでいて、地方公共団体も、いま教えていただきましたように、もう国がぐずぐずしているのならわれわれでどんどんつくっちゃおうという方向に行って、地方公共団体も非常に積極的にむしろしりをたたいているような形ですね。これは長官、野球で言えばパーフェクトゲームですよ。もう九回、ツーアウト、ツーストライクですよ。あと長官がストライク一球ぽんとほうればいいわけですよ…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○中村鋭一君 ありがとうございました。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 本委員会で午前中に郵政大臣の所信表明がございました。大臣の行政に対する熱意というものがうかがわれて私も感銘を受けた次第でございます、し ただ一点、少し疑問に感じた点がございますのでお尋ねをさせていただきますが、「郵便事業の運営に要する財源の確保を図るため、郵便料金の改定等を内容とした郵便法等の一部を改正する法律がさきの臨時国会で成立し、去る一月二十日から施行されました。これにより懸案でありました郵便事業財政を改善する端緒を…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 端緒を得たというのじゃなくて、むしろ郵便法等改正案を国会で審議して、これが成立したことによって郵政当局としては財政等の再建を含めて大臣以下確信を持ち得たと、二のように評価をひとつしていただきたいと思います。 これはきょうの大阪朝日の朝刊に出ていたのですけれども、郵便配達一日一回制について近畿郵政局が郵便物の配達を一日一回に減らすための移行テストを今月下旬から大阪市西淀川局と神戸長田局で行うと発表しておりますね。さきの臨時国…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 こういうふうに情報の形が変わってきておりますし、それからやはりエフェクト、効果というものを考えます。それからプロパーマン、インプロプライアディーといいますか、そういう点から考えても、やはりもっともっとこれはひとつ積極的に郵政職員の皆さんのためにも早く一日一回制を実現していただきたいと思います。 それからさきの臨時国会で私、資材調達の問題についてお尋ねしたわけでございます一行管庁から昨年の六月に電電公社に対して資材調達の問題…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大変結構でございます、これからも、たしかあのとき随契が八〇%以上とお伺いしましたけれども、それは、できるものもできないものもあることは私も承知しておりますから、いまおっしゃったような線に治ってなるたけやっぱりフリーな経済活動、それから各業界を均てんするためにも自由競争の割合をふやしていただくように要望をしておきます。 本委員会の同僚であります大森委員も指摘をされたんですけれども、総理大臣の私的な諮問機関とおっしゃいました金…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大臣は、この私的な法的拘束力を持たない懇談会、大森先生がおっしゃったように、仲よく話し合う懇談会、プライベートな懇談会、それの一つの答案めいたものが出たらそれを尊重するとおっしゃったわけでございますけれども、私、思いますのに、世上この懇談会は郵貯懇と言っておりますね。郵便貯金懇談会、こう言っているわけですよ。だから、たてまえはともかく本音は、何と言うんですか、郵便貯金でちと郵政省がはしゃぎ過ぎて莫大な金を集め過ぎているじゃ…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 ちょっと禅問答みたいでよくわからぬですけれども、まあ大臣、何というんですか、この私的なわけのわからぬ、性格のはっきりしない懇談会ができて、本音のところは、官業が民業を圧迫しちゃ困るから、ちと制肘し、かつ容喙し、場合によれば圧迫をするという可能性も私はなきにしもあらずだ、こう思いますから、尊重されるのも結構ですけれども、もし郵政当局の方針あるいは意に沿わない話し合いの結果が出てきたときには断固として問題にしないというふうぐら…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 民間金融機関が大量の国債を引き受けさせられて非常に圧迫されていると、たまたま私、昨日、某都市銀行の頭取と会って話をしておりましたら、政府は何を考えているんだろう、とにかくこんなに国債を引き受けさせられるとことしの九月ごろには都市銀行はひっくり返りますぜというような話を伺って、そんなに危機が切迫しているんですか、そうなんです、都市銀行、地方銀行を問わずえらいことになりますよというようなお話もあったんですけれども、いま御指摘の…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 貯金局長おっしゃったように、本当に郵便局が全国津々浦々にあって、国民の皆さんの余り多額ではないけれども、いわば血のにじむようなお金を預かっておられるわけですよね。ですから、いまのような都市銀行、民間金融機関に対して、もし国債を大量に引き受けて圧迫があるというのであれば、資金運用部資金をそれに充てるという考え方もあります。それからもう一つは、先ほども御指摘がありましたけれども、やはりせっかくお金をためていらっしゃるんですから…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 とにかく小口の貯金ですから、なるたけ余り利子を上げ下げしたりしないで、長期にわたって、しかも有利で安定的な利子を付するのが大変好ましい、こう思いますので、その点もひとつよろしく、これからもせっかく御研究の上、努力をしていただきたいと思います。 それについてですけれども、銀行サイドから、いわゆる三百万のマル優等も含めて、郵便貯金の定貯は半年ごとの複利じゃないか、元利合計だけじゃなくて元本だけの合計額が三百万まで無税じゃないか…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 大蔵当局にお伺いしたいんですが、本音でひとつ答えていただきたいんですが、都市銀行、民間の金融機関の皆さんは、郵便貯金についてどういうふうに考えていらっしゃるんですか。それをまた大蔵当局はどう受けとめていらっしゃるんですか。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 どうもちょっとアブストラクトで私よくわからない。そのインパクトとか、何かこういろいろ問題とかおっしゃいますけれどもね。 じゃ、言葉をかえてお伺いいたしますが、大蔵省は、郵便貯金が六十兆に達して国民の皆さんが大変喜んでお金を預けにいらっしゃる。これは郵便年金の方も関連しますけれども、こうやっていろいろ郵政省が考えて、一定期間の年金もあれば、だんだん逓増していく年金もある、こういうのを考えていらっしゃる。そのことを好ましいと思…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうすると、少なくとも現在の郵便貯金、郵便年金も含めて大蔵省当局は決して反対はしていないし、むしろもっと積極的にこれは国民の皆さんのためになることなんだから郵政当局はやったらいいじゃないかというふうに考えていらっしゃると理解してよろしゅうございますね。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 私が冒頭に申し上げたいわゆる郵貯懇、総理大臣の諮問機関であるこの懇談会についても、それが本当に国民のためになる、国民の利益に合致するという方向でなされねばならぬと、こう思うんですね。それが行政当局のなわ張り争いだとか、行政が指導をしている団体だとか民間機関だとか企業だとか、そういうものの利益を代弁することによって他省庁の事業に制肘を加えたりするものであってはいけない、常にやっぱり行政当局はまず国民の利益は何かということを念…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 銀行サイドからいわゆる金利の一元化の要望が出ているわけですよね。しかし、本来どうなんでしょう。金利というのはもっと自由なものであった方が、多様なバラエティーに富んだものであった方がいい、私はアウトサイダーではありますけれども常識的にそう理解するんですけどね。ですから、どうなんでしょう、金利のいわゆる自由化をもっと積極的に展開したらいいんじゃないでしょうか。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 最近新聞で見ていますと、公定歩合の引き下げは必至である、このように出ているんですけれども、この前公定歩合が引き下げられたのはいつでございましたか。
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○中村鋭一君 そうですね。ここへ来てまたそういう声が浮上してきているんですが、青木さん、公定歩合引き下げはおやりになるんですか、