中村豐
会議録に記録された「中村豐」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 971 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1953/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 一般的にはいろいろお話を承つておりますが、具体的には詳しくは承知しておりません。ただ、今のような銀行預金帳の提示だとか、行き過ぎたことがいろいろあるように聞いておりますから、その点は行き過ぎのないように、十分注意さしたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 方法について具体的に指示したことは一切ございません。ただ運輸省令でもつて、事業の開始に要する資金及びその調達方法を記載した書面というものを、添付書として要求しているだけです。ですからその方法として陸運局でいろいろ考えられて、これが一番わかりやすい方法ということで、自然にそういう方法が習慣として、でき上つてしまつたのだと思います。事の起りは決して悪意でやつたとは思いませんけれども、たびたび申しますように行き過ぎであつ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 たびたび申し上げますように行き過ぎであるようなことに対しては、改めるように通達いたしたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 担当の者の行き過ぎのないように十分注意いたしたいと思いますし、その趣旨の徹底をはかるために通達を出すことはもちろんでありますが、あらゆる会合の機会をつかまえて、その趣旨を徹底さしたいと思います。そのようなことについては、ただいままでも十分努力して来ておるのでありますが、なかなか完全に励行されていないところもあるかもわかりませんから、なお一層徹底をはかりたいと思います。また他の関係の向きに対しましては、それぞれの責任…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 最高運賃を定めることは、これはいわばやみの高い運賃が出て、インフレを増進することのないためという趣旨で、御了承願えると思うのであります。最低運賃をきめることは、考え方によつてはいろいろ問題があると思います。つまり運賃にしろ物価にしろ、何でも安ければ安いほど利用者は助かる、便利だという考え方があるのでありますから、それに対して最低運賃をきめると、何だか利用者に対して負担をあるところで打切りにして、便宜をはからないよう…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 対面交通の問題は、道路交通取締法によつているわけですが、これは所管としては公安委員会の関係、警察関係になつておるのでありまして、運輸大臣の所管事項ではないのでございます。従いまして権限のある御答弁は申し上げられないのでございますが、それならば個人としての意見を言えというお話でございますようですが、個人的にはいろいろ考え方があるのでございまして、いいとも悪いとも簡単には言えない問題じやないかという考えがいたします。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 現在の法律は、事業区域を定めた自動車運送事業の場合に、事業区域の外に出ることは禁止されておりまして、出る場合には陸運局長の許可を受けなければいけない、こういうふうに厳重になつておるのであります。ところが一々その都度許可を受けるということはたいへんなことでございますので、どうも実施してみた結果、実情にそぐわないと考えましたので、その許可を一々とらなくても、区域の中から区域外にまたがる場合には、やつてよろしいということ…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 御趣旨のような心配がありましたので、このような条文を置いたのでございます。つまり適正な事業区域を定めて、その事業区域はお互いに尊重し合つてもらう、他の人の事業区域に常時駐留して、そこで営業するということはいけませんということにしたわけでございます。御趣旨のような必要に応じるために、このような条文をつくつたのであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 お話は、高くぼるというのではなしに、メーターよりも安くするという点だろうと思いますが、だんだん競争がはげしくなると、そういう傾向が現われて来るようであります。これは一日中流している車を一々つかまえて、役人がそれを調べるということは、事実上不可能だと思います。これは事業者の方の自粛にまつていただくよりしかたがないのでありますが、最近では各地で事業者の組合の方が、自発的に監視員ですか、そういうものを置かれて、内部でお互…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 自家用自助車の営業類似行為によつて、営業用トラックが非常に苦しんでいることは、お話の通りであります。そのような事態を防止するために、昨年初めから輸送秩序確立運動というものをやつて、現地を督励してやつているのでありまして、多少違反の取締りができた実績は上つております。これはその運動を展開するときよりは、大分その取締り状況がよくなつているのであります。ただ完全にこれを防止することはとうてい困難でありまして、それがたび重…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 お話のごとく、距離でもつてサークルを描くのは、一番りくつに合うような気がするのでございますが、実際免許状というようなものに明らかにするには、やはり便宜上行政区画というものを使つた方が、はつきりするという感じがするものですから、今までは大体そのサークルの中の行政区画を拾つてあげておるようなわけであります。御趣旨の気持はその通りでございますが、ただ表現として行政区画を便宜上使う。従つて何々県一円というような乱暴なやり方…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 具体的にきめてあるわけではございませんが、たとえば知事とか、あるいは商工会議所会頭、また貨物業界とか、あるいはその地区の自動車以外の産業団体の代表者、そういうふうな関係のある、しかも責任のある団体の意見を聞きたいと思つております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 適当な人が選ばれるように、できるだけ関係の向きをいろいろ考えて、慎重にやりたいと存じております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 独断を避けて、できるだけ各方面の人の意見を聞きたいという意味で、こう書いてあるのでございます。またさりとてこれをさらに具体的に書くということも、条文的にはどうかと思われますので、ぜひぜひこの案で御了承願いたいと思います。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 その通りで、百七条の省令できめるつもりでございます。ただ、事業からの隔離ということは考えておりません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 罷免というような重要なことは、これは省令で書くべきことでありませんから考えておりませんが、その他の事務手続を規定したいと思います。従つて腹案と申しましても、現在の道路運送審議会の議事規則というものがございまして、大体それに準拠したような、まつたく事務的なものをつくるわけであります。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 罷免というようなことは、やるとすれば、法律に基いてやるべきだと思いますが、任期も一年というように短かいことでございますから、考えておりません。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 そのようなことがないように努めたいと思います。事実道路運送審議会の委員さんは、こういう法案が出たために非常に弱気になられまして、もうこれ以上自分らは議案の審議はしたくない、公聴会も開かないというふうになられたので、私どもの方でかえつて議案が渋滞して困るので、もう少しやつてくださいとお願いしているくらいでありましたから、そう御心配のようなことは起らないと信じております。
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 バス事業者は、公共事業として、法律に基いていろいろの義務を負担しておりますし、またりつぱなサービスをやる責任を持つておるのでありますが、実際にそのような責任を尽してない場合には厳重に戒告して、業務の改善の命令も出しておるわけでございます。そのような実態を把握するために、業務の監督もできるだけ励行して、サービスに欠陥がないように努めております。ただ何と申しましても、予算も少いし、定員も少いことでございますので、十二分…
第16回 衆議院 運輸委員会 第14号
○中村(豊)政府委員 独占の形だけを問題にせずに、独占による弊害のある場合には、それを是正するために複数制が必要だと思います。問題は既存の事業者の事業経営の状態が、はたして独占による弊害を現わしておるかどうかということが、一番ポイントになるわけでございますが、その点は十分審査して、個々の具体的な問題に対処したいと思います。