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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
971
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 商工委員会石炭対策に関する小委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 地方行政委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

971 20 を表示
運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 軽車両運送事業者の重要なことは、現在でもかわりはないのでありますけれども、資材その他がすべて自由になりました現在においては、できるだけ法律による規制は緩和したいものでありまして、届出という義務を課してする必要がなくなつたと認めたわけでございます。従つて事業者の方にも届出の義務をなくして便宜にすると同時に、役所側もそれを受理して整理する手数を省略させていただこうと思つて、行政簡素化の趣旨から出ております。 軽車両運送…

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 現在は届出になつておりまするけれども、この条文を削除することによつて自由になります。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 現在は事業開始も届出であれば、運賃も届出でございますが、届出というのは、御承知のごとく届け出ればいいのであつて、役所側にただそれを受理するだけでございまして、決してそれでもつて荷主を規制するとか何とかいうことでございませあ。ただ何台の数があり、何人の業者があるという統計なるだけのことでございます。従つて運賃の届出は現在ありますけれども、これは自由運賃と何らかわりありません。戦争中及び終戦しばらくは物価統制令がありま…

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 たびたび申しますように、この現行の道路運送法は昭和二十六年につくつたとき、またその前の道路運送法を昭和二十三年につくつたときにも、軽車両運送事業の運賃は届出であつて、法律的には自由であつたのであります。何ら統制はございませんで、ただその届出をやめるということにしただけですから、法律効果は何もかわつていないのでございます。駅に出入りする貨物の統制はとられております。これは通運事業法に基く集荷配達運賃料金ですから、小運…

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 たびたび申し上げてありますように、国鉄自動車には、法律上その性格に制限がございます。国有鉄道に関連する自動車運送事業ということになつておりますので、その性格に合うような路線しか経営できないのであります。競願になりました場合には、これまたたびたび申してありますように、すでにそこに民営にしろ私営にしろ、事業者がある場合には、その立場を十分に尊重して、サービス、責任、義務の遂行について遺憾がなければ、その既存事業者だけで…

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 六箇月というのは以内でございまして、普通の場合は、たいてい十日とか二週間とかいう程度でやつております。ただ六箇月と書きましたのは、取消しとまでは行かないが、相当情状の重い場合に六箇月としたわけで、取消しの一歩手前というのでこういうふうに長くなつております。普通は一週間ぐらいでやつております。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 今までは違反者を罰しただけでありましたが、そうするとその車を違反者側は名義をかえて、同じ仲間の名前で登録してしまうと使えたわけでございます。そのような抜け穴がありましたので、それではせつかくの行政処分の趣旨が徹底できないものでありますから、名義をかえることができないように、このような措置をしたわけでございます。これは自家用の取締りだけではなしに、営業車トラツクの場合も同じように取締るわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 これは小口の貨物の積合せで、一軍にまとめて運ぶような、小口の貨物というわけでございます。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 特免というのは第三条第三項に定義がありますが、特定のものの需要に応ずるということがその絶対要件であります。それから限定というのは、特定のものではないけれども、運送の需要者または旅客、貨物その他業務の範囲を限定して行うというわけで、おのずからそこに差ははつきりあるわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 そういう申請があるので、その御希望に沿つているわけです。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 制約する意思はありませんが、そうなると一般免許の免許基準に従つて審査をすることになります。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 第一号は、輸送需請に対する性質が適切であるかどうかという質的と検討であります。第二号は、輸送の需要と供給との数量的な均衡がどうなつておるかという、数的な研究であります。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 現行法と同様でございます。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 先ほど私申し上げましたが、交通調整法は交通調整の方針をきめた場合に、どのような手段をとることができるかをきめてある技術的な立法であります。どのような方針、手段をとるかは、そのときどきによつてきまることだと思うわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 新情勢において十分に考慮研究したいと存じます。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 公営であろうと民営であろうと、何ら差をつけて考えておりません。どちらを優先に考えるという考えは持つておりません。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 公共性があると認識しますので、この道路運送法によつて非常にたくさんの義務と責任を負わさしております。この条文の約三分の一は、義務と責任を負わさす規定であります。従つてそれによつて民営事業でも、公共性のある事業になり切ることはできるのでありますから、公営と同じように扱う、こういうことを申し上げてあるわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1953/07/15

16衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(豐)政府委員 この法律で運賃は適正な原価をまかない、かつ適正な利潤を含むものであるということを明確にうたつてありまして、適正な利潤は当然のこととして認めておるのであります。それはもちろん私営に対しても同様でございます。そこで公営は公営企業法という法律の第一条で、独立採算をはつきり要求されております。従つて公営事業はたびたび適正な利潤をあげられるようにという、運賃の値上げ申請が各所に起つておりまして、それを妥当なる線で認めているの…

運輸省自動車局長1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(中村豊君) 道路運送法の運用又は改正に関して、農業協同組合連合会或いは個々の組合からたびたび陳情を受けております。その趣意は大体大同小異でございまして、現在農協が一般区域貨物自動車運送事業の免許を受けておりますがそれほ現在限定免許と称して内容に制限が付いておるわけですが、それを運送の需要者、運送する貨物その他業務の範囲を限定せず、農業協同組合法に基く事業並びに公共性を有する事業が完全に遂行できる免許内容とするようにという陳情…

運輸省自動車局長1953/07/15

16参議院 農林委員会 第15号

○政府委員(中村豊君) 農協の業務内容を拡張するという陳情に対しましては、一般営業トラツク関係からは非常な反対が出ております。その理由とするところは、トラツク営業は自分らに任してくれ、現在輸送力が余つて車が遊んでおるので、決して迷惑はかけないから自分らに任してもらえば十分に運ぶことができる、又荷物が足りないために業態が非常に不振であるから、是非業績を救うためにも自分らに任してもらいたい、そのような意味から農業協同組合がトラツク事業の一般…