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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1988/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 土地問題等に関する特別委員会57 件・57%
  • 建設委員会37 件・37%
  • 土地問題等に関する特別委員会公聴会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 それでは、この四全総と、最近よく言われております遷都または分都または展都、いろいろ言われておりますが、国土庁はこの遷都、分都、展都についてはどのような解釈をし、どのような定義を持っておられるか、そしてそれぞれの部門について四全総とのかかわり合いはどのようにとらえているのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 それでは総理にお伺いいたしますが、総理の「ふるさと創生論」はこの遷都、分都、展都、このどれをとらえて、または念頭に置いて「ふるさと創生論」というものが言われているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 ここに「「東京集中」が日本を滅ぼす」という一冊の本があります。これを書かれた方は八幡和郎さんで、今通産省の大臣官房地方課長補佐をやっている方で、経歴を見ますと、国土庁の地方振興局や沖縄通商産業部等に勤めた経歴がずっとあるわけです。私はこれをずっと読んでみて、その三分の二ぐらいは私の考えと非常に共通する点がございまして、こういう批判はどうかと思いますけれども、官僚としては思い切った記事を書いたものだな、こういうふうに感じ…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 これをずっと見ますと、今言われましたように関東を所管しているところが非常に多い。しかも東京都区、いわゆる二十三区から出なさい、こういうことが基本になっていますから、これを実施しても、相当遠くの方に全国にばらまくというような状況はほんのわずかなものであって、ほとんどが東京圏または関東圏という範囲にとどまっているのではないか、こういうふうに思います。ここを一つの問題点として私は指摘しておきたいと思います。 そして、これから…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 長官、非常に熱意を持ってやられておられるようですけれども、なかなかそれぞれ聞いてみますと難しい内容も含まれているようであります。 そこで、総理にお伺いいたしますが、政府機関の移転という問題は、それぞれ各省庁によって差異はあると思いますけれども、何としてもこの問題を政府が率先してやり抜かなければ、東京一極集中という問題は口で言ってもなかなか難しい問題じゃないかというふうに思うのです。ですから、この問題こそ総理の決断、強い…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 先ほどの「「東京集中」が日本を滅ぼす」という中に載っております資料を引用させていただきたいと思いますが、東京にあらゆる問題が集中している、それを対全国シェアで見た場合の相当な項目をここに掲げているわけでありますが、三、四点拾ってみますと、東京圏に人口は昭和六十年には二五%、それから県民総生産は五十七年に三〇・二%、それから卸売販売額は五十七年に四二・三%、株式売買高は五十九年に六二%、情報サービス業売上高は五十九年に六…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 私の言わんとしていることはおわかりだと思いますけれども、今の行き方からいくと、やはり東京圏そして関東、そこのところに集約される要素というものが非常に強くあるのじゃないか。言われておりますように、確かに新幹線とか高速道、お互いに便利になるわけですから、地方へも行くでしょうけれども、地方から中央への集中度というものは強くなるわけであります。ですから、その点をどういうふうに全国的に波及させていくか、東京を核にした関東の集中と…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 工場というよりも、特に特別事業所税ですから事務所ですね、これは確かに東京に事務所を置いておけば一番活動しやすいのです。あらゆる機関があるわけです。国のそれぞれ制度もここに集中しているわけなんです。ですから、看板をどんなに掲げたりいろいろしても、これは東京にいた方が活動しやすいわけですから、そこのところを工夫を凝らして何とかできないものか。そうでなければこれは看板倒れですよ。そういう点を含めて、自治大臣はどういうふうにお…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 税で、追い出し税にしてもまたは優遇税にしても、どういうふうな仕組みで集中しているのを地方に分散していくかということは広範な研究とこれからの対応が私は必要だと思うのです。御研究をお願い申し上げます。 次に、それぞれの知事さんにアンケートをとったのがあるわけですけれども、香川県の平井知事さんに東京へそれぞれの省庁に陳情に年にどのくらい行くかといったら、二十九回行く、延べ日数にして七十五日だ、五日に一日は東京に行っている勘定…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 総理、今までいろいろ長官または自治大臣とさまざまな問題についてやりとりをしてまいりました。私はまず冒頭から申し上げておりますように、政府機関の移転というのは、第一次を見ても、これから第二次、第三次というふうに集約していくわけでしょうけれども、非常に困難性が深い。しかも、やってみたところで大半は東京圏、関東、ここのところに若干移転ができるだけだ。そういうことを考えてみた場合に、総理の本当の指導性というものが問われるような…

日本社会党・護憲共同1988/04/25

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号

○中村(茂)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 どうも三人の参考人の方、大変御苦労さまです。 先ほどいろいろ説明された中で、ルールづくりという問題で、算定方法、二番目として審議の方法、三点目として周知をどのようにするか、こういうお話がございました。 そこで、算定方法をまずお聞きしたいというふうに思うわけでありますが、実は、五十八年のときに国会で決議した内容の第一項にも私どもの主張を取り入れていただきまして、「住宅基本法の制定と家賃体系の確立を図ること。」ということを…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 この公営限度額方式に準じた方式、この限度額方式というので一番のみそは、地代相当額、これを当初の用地費を固定資産税評価額に置きかえて算定する、ここのところじゃないかと思うのです。そうすると土地が上がれば自然にその中身は上がってくる。また先ほども御意見ありましたように固定資産税が全国一律ではない。いろいろ波が起きてくる。ですから、この方式が完全なものだ、これで将来もずっといくんだ、こういうことではなしに、もっともっとこの点…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 それから周知の問題ですけれども、これはまだ解決できていないと思うのです。私どもは、やはり説明会を細かく開いて、時間をかけて意思疎通、理解を深めるようにしたらどうだろうか、こういうふうにしているわけですけれども、そうすると相当時間もかかり、どうだということで、もっと違う方法、印刷物、こういうふうに来ているわけですが、やはり印刷物だけではあれだから、直接会ってこうだこうだとやりとりするような理解の深め方、これを求めているわ…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 五十三年度のときの値上げも五十八年のときも、一応国会で要望事項いわゆる国会決議を行ってまいりました。五十三年のときも五十八年のときも大体同じ決議になっているわけですが、その中で特に第一項は、政府に要望しているこういう項目になっているわけであります。「住宅に困窮する勤労者に対し、良質な公共賃貸住宅の供給と高家賃の引下げに努める」。第一回のときも第二回目のときも、特に私がここで強調したいというふうに思いますのは、この良質な…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 そこで、四次までさかのぼらなくてもいいですけれども、第五次五計の、いわゆる六十一年、六十二年と経過したわけでありますけれども、その中の公団住宅の計画と実績、それをまず明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 そこで総裁にお聞きしたいのですけれども、第二次行政改革で住宅・都市整備公団に対しても答申がなされて、簡単に言えばまず事業の区域の原則を四大都市に限定しなさい。二番目には、市街化地域における再開発、この事業については地方公共団体の要請を受けて行いなさい。みだりに行ってはいけないということで少し枠がはまった。それから三点目には、賃貸住宅の建設については既存の建てかえでやって、そう進めなくてもいいよ。一応これも最小限度に枠を…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 最終的には考えていた線に沿ったというのは、ちょっと言い過ぎじゃないかと思うのです。というのは、もっと公共賃貸をふやしていけ、しかし全体としては減らされて、四大都市圏、二大都市圏に力点を置け。私が今言おうとしているのは、とにかくこれは東京なら東京で考えてもいいのです。もっと公共賃貸をふやしていかなければ、一般の勤労者、庶民ではもう入るところがないですよ、土地を取得しても。 もう一点。せっかく計画を立てても土地が高いし取得…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○中村(茂)委員 特に国公有地、それを地方公共団体なり公団に払い下げるという問題、これは本当に積極的にやっていただきたいというふうに思うのです。国鉄の用地などについても前にいろいろ話し合ったけれども、今までほとんど成功してないですね。いろいろ話は聞きました。しかし、大臣の政治力で本当にそういうものが活用できるように、それから、今回の国会にそれぞれ法案が出ております、工場の跡地とかさまざまなものが出ているわけです。そういうのをやはり、公共…