中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 次に、歳出の面で修繕費についてお聞きするというよりもだめ押しをしておきたいと思うのです。この問題については、この委員会でも二回、三回とやりまして、特に今年度の修繕費がいろいろな面で食われておる。特に国鉄から出されておる数字を見ましても、本年度五百一億の修繕費が実際修繕関係に使われましたのは四百五十五億で、五十億近いものが他に流用されておる。このことが国鉄の現在の財産の保持の上に非常に悪影響を与えておる。来年度予算からこうい…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 そのお答えを聞きますと、これ以上修繕費についての質問は私はしたくないと思いますので、今の副総裁の言を来年度一カ年間一つ実行してもらいたいと思うのです。 私の最後にお尋ねしたいのは、工事勘定等五カ年計画について二、三総括的な問題について御質問したいと思うのです。本年度の予算審議のとき、特に運賃値上げが議題になりましたときに、五カ年計画が裏づけとなって議論されたわけですが、そうして昨年の三月十四日に当委員会に国鉄から五カ年計画…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 副総裁の御答弁ちょっとあいまいな点があるわけなんですが、来年度の予算には百四十億減額されておるけれども、輸送力増強の計画は大体達成できる、こういうふうに理解したらいいわけですね。
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 そうしますと、五カ年間の経費五千六百三十六億というものは変更するわけじゃないけれども、次年度、三年度、四年度等の予定された金額の変動はある、従って、本年度はこれだけ少いけれども、来年度はこれだけ少いけれども、三年度なり四年度においては、現在の予定に来年度減らされた分を加算して補いをつける、こういうふうに理解したらいいわけですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 運輸大臣にお尋ねしたいのですが、最初五カ年計画を出されましたときは、毎年新線建設は七十億、合計三百五十億、こういうふうに予定されて計画が発表され、運賃審議の資料にされたわけなんです。ところが、今副総裁から答弁がありまして、また私が質問しましたように、本年度はいろいろな面で計画よりも百四十億減額されておる。にもかかわらず、新線建設費は最初の予定よりも二十億増額した九十億を来年度に盛っている、こういう矛盾はなぜ出たか、運輸大臣…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 そうすると、九十億の中に純然たる新線の建設でなくして、淡路島に対する橋の問題、青函の調査費の問題、あるいはその他のそういう調査費的なもの、五カ年計画に含まれておらないところの新しい事業の調査費がどの程度含まれているか、数字を示してもらいたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 私の質問している趣旨と根本的に違う点があると思うのです。私は、新線建設の費用として七十億を二十億ふやして九十億にしたということが改良費を食っていると申し上げているわけじゃないのです。一応大臣としてもお考え願いたいのは、新しい線の建設については、これは審議会が大臣の諮問機関としていろいろ年々決定されるわけなんです。従って、その決定をどうなさるかは大臣の自由であるわけですけれども、ただ、私の主張したいのは、昨年の国会で運賃値上…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 私は二十億の内容を聞いているわけじゃない。国民に去年公約した国鉄が使う金千百十五億、これをいろいろな関係で本年度はこれだけしかできないから、次年度以下にはまたふやしてやろう、こういう予定で本年度は削減しておきながら、国鉄に大して利益にならない、国政の窮屈なときに、新線建設の方に最初の計画よりも二十億も多く回わさなければならない理由がどこにあるかということをお尋ねしているのです。
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 それは必要なことは認めるわけなんです。問題は、国鉄としてやらなくちゃいけない新線は九十億じゃないと思うのです。必要という観点から見れば、それは五百億も、一千億もあるのじゃないかと思う。ただ、必要なものはたくさんあるけれども、先ほど何かの答弁のときに総裁からも言われたように、これだけの金で、そうしてどれから優先的にやるかということが必要の順位じゃないかと思う。必要だからやるという意味であるならば、これは何兆あったって足りやし…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 そうすると、昨年の国民に公約したことはやらなくても、新線建設に二十億ふやさなくちゃいかぬという理由があるわけなんですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 今の答弁を聞いておると、新線建設を重点にやって、あとの五カ年計画は従のような答弁になっていると思う。新線建設をこれだけやっても、五カ年計画の全体には影響はないという説明をされていると思うのです。もしそれが実際であれば、先ほどの総裁の答弁とは食い違って、これは五カ年計画の資金計画は修正しなくちゃいかぬと思う。五千六百三十六億もなくてもやれるのだという結果になるのじゃないかと私は思う。そうすると、運賃値げげを認めるためにこれだ…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 それでは新線建設との関係については納得できないものがありますが、これは一応次回に譲りまして、この五カ年計画がスムーズにいっているのは老朽施設の取りかえや通勤その他でありまして、もう時間もないので、電化について最後にお尋ねしたいと思いますが、これも当初の計画によるというと、第二年度は電化百五十五億というのが大体計画されておるが、今年度は予算には百五億しか組んでおらない。またこの電車化の問題についてある程度金額がふえている。計…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 そういたしますと、本年度百五億の予算で計画されておりました三十三年度の電化は完全に進むという見通しですかどうですか。もしずれるものがあれば、どの線区がずれるということを御答弁願いたいと思います。計画よりもずれる線区を御答弁願いたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 あわせて、久保常務理事が御答弁になるのであれば、本年度は電化について利用債ということを考えておられるのですが、これの消化の見通しについて御答弁願いたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○中村正雄君 私心配いたしますのは、国鉄の電化調査委員会から一応の計画を発表になっております。従って、この線区の完成は何年の何月と、こういうふうに一応発表になっておるわけですが、その当時は利用債ということを一応考えておらなかった。従って、本年度から新たに利用債が相当大幅に電化についても利用される、こういう状態にあるわけですが、そうしますと、非常に懸念します点は、この線区はこの年限内に仕上げる計画である、しかし、利用債をこれだけ地元でやっ…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村正雄君 海運関係ですが、これも昭和三十三年度の運輸省の重要施策の中の国際収支の改善のトップに外航海運の整備拡充ということで外航船腹拡充長期計画の推進を書いてありますが、本年度の予算に出ておりまする財政投融資の額を見ますと、大体百八十億と、こういうふうに提案されております。ところが、前年度を見ますと、前年度は二百億となっておって、前年度よりも二十億減額になっておる。そうしますと、前の委員会でも大臣に質問しましたように、どうも今度の運…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村正雄君 そういたしますと、今年度に比べて二十億削減されておっても、十分今年度以上のこの政策は遂行できるという御自信があるわけなんですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村正雄君 大臣の御答弁によりますと、投融資の額は二十億減額になっているけれども、船価というものが本年度に比べて相当低下するので十分所期の目的は達せられると、こうように理解して今の質問はそれで終りますが、次に、この施策の口の中に「あわせて長期低利の造船融資を確保する目的をもって税制上の措置その他所要の措置を講ずる。」と、こういう政策がうたってありますが、この「税制上の措置」というのは、どういうようなことをこの国会でお考えになっておるか…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村正雄君 最後の項の移民船及び外航客船の建造促進、こういう政策をあげておりますが、これに対して、来年度どういう措置をおとりになろうと考えておるか、この具体策について計画があれば御答弁を願いたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○中村正雄君 外航の客船ですが、現在航空機にほとんど旅客を食われているという現状でもありますけれども、やはり外航の客船の需要もあると思うわけですが、戦前は大体どの程度——戦前と現在では航空機の発達は比較にならないかもわかりませんが、どういう状態になっているか、また、外航客船について現在でもどの程度の需要があるか、お見通しがあれば御答弁願いたい。