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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1958/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
日本社会党1958/10/17

30参議院 運輸委員会 第3号

○中村正雄君 そうしますと、国鉄の運賃値上げを契機にして、大手十三社以外はすでに運賃値上げをやっておる会社も相当あるわけなんです。そういう会社でも、今なお輸送力増強のために、また現在コストを割っておる運賃であれば、個々の事由で申請すれば、やっぱり運賃値上げは認める、こういう解釈になるわけですが、それでもいいですか。

日本社会党1958/10/17

30参議院 運輸委員会 第3号

○中村正雄君 今の大臣の心境は、大手十三社については、経営者も最善の努力をしておるけれども、なおかつコストを割っておるから運賃値上げをやらなくちゃいけないと、こういうふうにお考えになっている。こう理解していいですか。

日本社会党1958/10/17

30参議院 運輸委員会 第3号

○中村正雄君 最後ですが、今、大手十三社の運賃値上げの理由なり、あるいは大臣の判断の基礎になる経営状態というものと、すでに値上げをされておるけれども、大手十三社と同じように困っている私鉄も相当あるわけなんですが、それの値上げについては、大手十三社は前押えているからという優先的な考えをやっぱり大臣はお持ちになっておるわけですか。それとも同一的な、さっき大臣のおっしゃった理念に従って、十三社以外の私鉄についても検討するお考えか、どちらか、そ…

日本社会党1958/10/17

30参議院 運輸委員会 第3号

○中村正雄君 最後ですが、やはり運賃の不合理性という大臣の考え方は、ほかの私鉄が上ったのに十三社は上っておらないから、それは不合理だということがやっぱり基本になるように僕らに受け取れるのですが、どうです。

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 久しぶりに国鉄の総裁も見えておりますし、大臣も見えておりますので、三十三年度の予算、私は特に収入予算を中心に質問したいと思います。来年度の予算の歳入を見ますると、本年度の歳入よりも、旅客において三・三%、貨物において三・一%の増収を見込んだ歳入が組まれておるわけであります。過去十カ年間の国の予算を見て参りましても、一般会計におきまする歳入予算については、ほとんど今までは問題はなかったわけで、かりにありとすれば、歳入が過小見…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 現在の見通しにおいて、収入予算にどの程度不足するという見通しなんですか。

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 ちょうど、ことしの予算を審議いたしまする運輸委員会なりあるいは予算委員会でも、特に本年度の歳入が運賃値上げを含んでおりましたが、自然増収を五%見ておった、この確保が非常にむずかしいということを質問いたしたわけですが、そのときには、関係者は大体この程度は確保できる見通しだということで安心いたしておったわけですが、ところが、今の実績の見通しを聞いてみると、約二十億前後の不足を生ずるだろう、この原因がどこにあるかと申しますと、国…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 いや、私のお尋ねするのは、前年度の実績の上に毎年積み重ね方式の歳入予算を組むよりも、企業体であるならば、やはり一定の過去何カ年間かの実績を基準にして三カ年平均であるとか、五カ年平均であるとか、そういうものを基準にして予算を組むということの方が企業体の性格に合うのではないか、これについてどういうふうにお考えになりますかという質問をしているわけなんでございます。大臣、どうお考えになりますか。

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 一応国の経済全般をにらみ合せて、来年度は貨物において三・一%、旅客においては三・三%の増加を見込んでいる、こういう予算書の説明であるわけでありますが、ところが、この予算を組んだときは、いわゆる昨年中であって、先ほど小倉副総裁からお話もありましたように、昨年中は大体予定に近い収入は確保されたが、いわゆる今年に入ってから急激に貨物も旅客も伸び悩んできた、こう御答弁なさっているわけであります。従って、この予算を作りましたときには…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 まあ下期の問題は別にして、一番近い上期の収入について、本年度との対比で三%近く増収が確保できる見通しがあるかどうか、最も身近な上期の問題についての見通しをお聞かせ願いたい。経済企画庁の発表によりましても、下期は好転すると、こう言っておるが、上期は大体横ばいだろうと、こういう大まかな見通しになっておりますが、そうすれば、上期は横ばいで本年並みであれば、年間通じれば三%以上の増収見込みということになると、下期において六%以上の…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 私も収入の見通しについては、まあいろいろな面から検討して非常に困難だと思うわけですが、幸い、経営の責任者においてこれだけの収入の確保は何とかやり得る見通しがあるという答弁でありますので、あえて見通しについて議論する意思はないわけですが、ただ、運輸大臣と総裁にお尋ねしたい点は、この収入が歳入のもとであり、やはりこれを基礎にしていろいろな歳出の政策を組んでおるわけなんですが、今までの国鉄の例から参りますと、収入の面でもしそごを…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 穴があいた場合はどういうふうにお考えになりますか。(「穴があいたらどうする」 「去年は穴があいている」と呼ぶ者あり)

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 私ずばりと言って、今度の歳入予算の組み方を見てくると、予算折衝の過程等も考えて、歳出の方でこれだけの金が要ると、どうしても財政投融資の関係で満足なものが得られない、こうなって歳入を水増ししておる、こういう感じを非常に受けるわけです。従って、予算の歳入歳出のつじつまを合わすために歳入の面にしわ寄せが来ておると、こういう感じを非常に受けるので特にお尋ねしたわけですが、支出の面でお尋ねする機会があとであると思いますけれども、今言…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 もう一点、収入の面について、収入を確保する具体策については旅客の面、貨物の面で今後努力されると思うのですが、ただ、私お聞きしたいのは、収入の大部分は貨物と旅客でありますが、しかし、手小荷物の面の収入も相当あると思うのです。ところが、輸送力増強五カ年計画を見ましても、その他見ましても、手小荷物の輸送ということは相当等閑に付されているのではないか、こういう感じを受けるわけです。これは時期的に非常に繁閑の開きが多いわけですけれど…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 確かに御答弁のありましたように、時期について非常に量の差があるわけですが、またしかし、平時におきましても、地区によってはやはり相当手小荷物輸送の輸送力に不足を来たしているという地区もあると思います。特に幹線なんかになりますと、特にこれを貨物輸送に転移さすということでいろいろ努力されている様子ですけれども、経済が非常に伸びているときは、貨物はだんだん数量が多くなるという傾向がありますが、経済が下に向くときには、やはり零細な輸…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 まあ収入についてほかの委員からも御質問があるかと思いますので、一応私の収入の質問はこの程度にして、歳出の面について二、三お尋ねをしたいと思うのです。 本年度の予算を審議するときに、特に歳出の面で私がお聞きした点は、石炭の購入費の問題だったと思うのです。特に本年度当初予算に含められておりまする石炭費の金額ではとうてい購入できないのじゃないかということを再三予算委員会でも、この委員会でも質問したわけなんですが、大体本年度の石炭…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 そうしますと、来年度の石炭費については、これに載っておりまする予算で、大体今年度のようなミスをやらずに確保できる見通しがあるかどうか、重ねてお尋ねいたします。

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 鉄道は直営の炭鉱を持っておるわけなんですが、自分のところで産出しまする量と購入量との比率は、大体来年度どういうふうになっておりますか。

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 幸いに総裁が見えておりますので、この石炭の問題で、志免炭鉱の問題についてちょっと念のためにお尋ねしておきたいと思うのですが、国鉄の経営調査会の答申がありましてから、志免炭鉱の払い下げということでここ二、三年来問題になったわけですが、たしか昨年のこの委員会でそういう問題になりましたときに、当時の運輸大臣と副総裁に再度お尋ねしたわけですが、いろいろ問題があって、地元ではやかましく言っておるので、この委員会で、志免炭鉱の払い下げ…

日本社会党1958/02/28

28参議院 運輸委員会 第8号

○中村正雄君 いや、総裁の方針については、これはもうこの委員会でもたびたび聞いておりますし、総裁の方針について賛成しがたい議論もあるわけですけれども、これはまあ議論でありまして、総裁のお考えと、私の考えと違ってもやむを得ないと思うのですが、ただそれが、総裁が一つの根拠にされております国鉄経営調査会の答申、その他を見ましても、あの当時は志免炭鉱は非常に赤字であったということは、やはり切り離すべきであるということが一つの根拠になっておったと…