中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 そうすると、現在の巡視艇で大体安全は確保できるというお考えか、それで足りないのであれば、来年度予算に巡視艇の増強その他の予算を組んでおるかどうか、この点をお伺いしたい。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 在日朝鮮人の帰国につきましては、人道上の問題を解決することに踏み切った政府の態度、これには一応敬意を表しますが、その後既定の方針に変更はないと思いますが、国際情勢の変化によってぐらぐらしている印象を受けるわけなんですが、決意のほどを外務大臣に伺いたいのと、この赤十字国際委員会におきまする今後の討議の見通しについて、御所見、見通しを承わりたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 次に、沖縄の問題についてお聞きしたいわけですが、二月十三日付の沖縄タイムスによりますと、二月十一日に沖縄において約四百名の韓国兵が合同演習を行なった、こういうことを報じております。これを外務大臣は御承知かどうか、お伺いした い。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 こういう事実につきましては、どういう取りきめによって行われておるのか、私も理解に苦しむわけですが、こういうことが行われておるとすれば、どういう取りきめによって行われておるのか、これをお伺いしたいわけであります。おそらく、これをやるとすれば、事前に日本政府に通告がなければならないと思うわけでありますが、あったかどうか。あったとすれば、日本政府はこれに対してどういう態度をとつておるか。先ほどの外務大臣の答弁によると、こういう事…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 そうすると、外務大臣の御答弁は、沖縄においては施政権を米軍が持っておる、従って、沖縄においてどこの国が演習をやろうとも、これはわが国の関知すべき問題ではない、かようにお考えになるわけですか。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 そういたしますると、重ねて基本問題についてお尋ねしたいわけですが、それでは、沖縄に対しまする日本の潜在主権というものはどういう範囲のものであるか、これをお伺いしたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 そういたしますると、少くとも沖縄に関してはどういうことが行われようとも、日本政府は全然タッチできない、こういうふうに政府はお考えになっているわけですか。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 だいぶ前のことですが、五七年の一月に韓国政府が、外務省のスポークスマンの談話の形式で、沖縄の日本復帰運動に反対して、琉球の独立運動を支持する、こういう声明をしたことは御承知の通りであります。また、これより少し前の五六年の九月に、台湾政府の行政院長談話の形式で、琉球から米軍が撤退したあとは、国民政府は琉球に対して自治を許す、こういう談話を発表いたしております。あたかも自国の領土権を主張しているような発言でありますが、この二つ…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 それぞれの国が勝手な放言をするのだといって黙認しておるというような御答弁ですが、ただ、今沖縄の住民の問題を考えた場合に、沖縄の住民は日本復帰ということの願望に燃えているわけです。そういうものに対して、日本政府が、韓国政府が何を言おうと黙殺するのだという態度で、果して住民の心理的影響がどういうふうになるか、それをやはり考慮されなければ、政府としての役目は果されないと思うわけですが、ちょうど沖縄が本土と行政分離はされておるとい…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 私は岸総理にお尋ねをしておるわけなんですが、この沖縄の問題についての祖国復帰の促進と経済援助に関しまする政府の基本的な方針、私がなぜこれを質問するかといいますと、どうも私が、故意に政府は沖縄の援助政策をしないでおるのじゃないかと、こういう印象を受けます一つの問題は、御承知の一月の米国議会では、アイクが、沖縄に対しましての援助費六百三十万ドルを要求いたしております。また、火力発電所の建設費として一千万ドルを要求しておると、こ…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 それでは次に、税制、財政一般につきまして、総理、大蔵、企画庁長官、その他の関係大臣にお伺いいたします。 衆議院におきまする予算委員会の井手君の質問によりまして、源泉所得税と法人税の見積りの査定時期に食い違いがあるということが明らかにされております。すなわち源泉所得税や間接諸税は、政府の経済予測の指標に基いて収入見積りをいたしますが、法人税についてはこれらの要件のほかに、決算期の実績を大きく見積りの要件とされておるわけであり…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 明年度の税制改正について見ましても、なるほど所得税は免税点の引き上げが行われておりますけれども、徴税が徹底化されると思いますので、税収は増加して、これで一応財源の心配はなくされておると思います。政府の予算説明書によりましても、所得税の増加が二百七十億と、こういうふうに予定されているわけでございますが、一方公共企業体——公共企業料金等の値上げによりましてこの減税措置の効果は相当削減されておる。これでは国民の租税負担の軽減とい…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 そういたしますと、政府の明年度経済見通しによりますと、国民所得におきまする個人消費支出の伸びを五・五%と見、また、源泉所得者におきまする一人当り給与額の伸びを五・六%と政府は発表いたしております。そういたしますると、納税対象にならない個人所得者というものを何人ぐらいとお考えになっておるのか、また、これらの納税対象にならない人人の個人消費支出の伸びをどの程度に見込んでおられるのか、この点をお聞きしたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 そうすると、重ねてお尋ねしますが、いわゆる源泉所得者におきます一人当りの給与額の伸びは五・六%と見ておる、この説明は十分わかりますが、国民所得におきます個人消費支出の伸びを五・五%と見ているわけですが、これは納税者も、納税の資格のない人も含めて全国民の一人当りの平均を五・五と見ていると思うわけです。そうすればいわゆる納税対象にならない人、この人の所得の伸びをどの程度見ているか、これをお尋ねしているわけです。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 総理にお尋ねしたいのですが、総理は施政方針演説におきまして、消費水準が上昇して、国民生活が年とともに安定した方向をたどっているが、その半面、低所得階層の生活は一般水準との開きが大きくなってきておると、こう演説をされております。あなたがおっしゃいますところの低所得階層とはどういう所得水準の人を言われているのか、一つ具体的に説明してほしいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 三十二年度の厚生白書によりますと、低所得者階層が約二百四十六万世帯、千百十三万人と政府は報告しておるわけです。総人口の一二・四%になっておるわけでありますが、政府の来年度の予算を一瞥しますと、それぞれの階層なりそれぞれの事業分野に対しまして、それぞれやはり相当政府支出がされておりますが、このいわゆる減税の恩典にも浴せず、いわゆるボーダー・ライン層をさまよっております千百十三万人といういわゆる総理の考えておられる低所得者層、…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 今の御説明になった政策の内容は、これは低所得者階層に向けてやられる政策ではなくして、全般のものでありまして、一番問題になるのは、これら千百十三万人といわれておりまする低所得者のいわゆる所得の引き上げ、これを考えなければ、いつまでたっても貧富の差は直って参らないと思います。従って、政策として重点を置かなくちゃならないのは、救済的な意味の措置じゃなくして、これらの層の人の所得の引き上げをねらう政策をやらなくてはならぬと思うわけ…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 現在の総理府に家計調査という統計がありますが、これによります実収規模と、労働者毎月勤労賃金統計によりまする実収規模、これは大体前は合っておったわけですが、このごろの両方の統計を見ますると、前者が三万円台、後者が二万円台と、相当開きが出てきておるわけです。両者はこまかい数字が一致するわけじゃありませんが、大体合わなければならないのに、こういう開きが出てきておる。しかも、政府の財政の基礎に使っておるのは、ほとんど前者であろうと…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 財政関係の最後に大蔵大臣にお伺いしたいのですが、私、予算書を一読しまして奇異な感じを受けた点が一点あるわけなんです。それはどこかと申しますと、予算総則の第七条です。これを見ますると、大蔵省証券の発行額または日銀の一時借入金のワクが今度は五百億と大幅に増大されておるわけなんです。本年のような経済の見通しの困難なしかも景気の沈滞期においてさえたしか私二百億であったと記憶しておる。経済が安定しておる、景気は上昇過程にあると、こう…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 こういう不時のワクというのは、大臣、これは予算自身に自信のない場合に必要な僕は項目だろうと思います。予備費にいたしましても、こういうものでも去年のように財政の見通しもつきにくい、しかも経済は沈滞期にあると、こういうときでも二百億は全然使っていないと思うのです。ところが、来年度の予算は、佐藤さんの言葉によれば、戦後最大の優秀な予算だと言われておりますが、そういういい予算のときに最も不安定でなければ使わないような、こういう費目…