中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 私の質問は、鉄道建設審議会の経過において、国鉄の採算に関することを中心にして論議されたことがあるかどうか、昭和二十六年以降の私は審議会の記録を見ておりますけれども、ふびんにして、そういう議論をされたのは、一、二回しかない、ここ三、四年来は、そういう議論はされておらない。大蔵大臣の答弁と違うから、そういう経過があるかどうか、運輸大臣に重ねて質問いたします。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 昭和二十六年以降、新しく開設した新線の赤字の累計が、経営の赤字の累計はどの程度になっているか、お知らせ願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 二十六年以降、新線の開設がやられたわけでありますが、これに要しました建設費の利息が、ほとんど借入金でやっているわけですが、利息の累計が、どの程度になっているかお示し願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 先ほど、大蔵大臣からは答弁がなかったわけですが、国鉄の総裁は、毎回新線建設についての建設費の利子程度の補給はしてもらいたい、こういう要求を毎予算ごと出しているのでありますが、これに対して、大蔵大臣、運輸大臣は、どうお考えになっているか、あらためて方針を承わりたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 新線建設に関して、予定線の指定という項がありますが、予定線として指定されましたものの法的効力というものは、一体どういうものか。この線区に対して、民間人が新たに競願したような場合に関連して、法的効力について、運輸大臣からお伺いしたい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 そうしますと、予定線の効力は、国鉄が線路建設をする場合の一定の手続的な効力であって、外部に対しては何らの効力もないと、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 国鉄は省営自動車を経甘いたしておりますが、国鉄の省営自動車の路線の新設に対しまする基本的な一つ方針を伺いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 今国鉄から発表になりました国鉄の経営いたします自動車の方針は、運輸省としてもこれを承認いたしておるのかどうか、運輸大臣にお聞きしたい。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 そういたしますると、今の方針に従って国鉄がバスを経営する場合、民間の、バスとの競願等の問題が起きた場合、運輸省としては方針に沿っておる場合は国鉄の経営を優先して認可するお考えがあるかどうか、この点を伺いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 平等に扱っていると言われましたが、国鉄の方針については政府も承認し、しかも国鉄の方は同じ企業体であってもいわゆる公共企業体として公共性があるわけです。民営の場合ももちろん公共性がありますが、公共性の面においては優劣の差があると思います。それを対等に扱うとなると国鉄がバスを経営する意義はどこにあるのか。
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 先ほど国鉄が省営バスを経営する場合の方針について説明があったわけですが、国鉄の出願する場合はこの方針にかなわなければ出願しないと思うわけなんです。政府の承認した方針に沿って、出願するものを、政府が他の民間企業から出願したからといって公共性を勘案して公共性が少なければ、国鉄の場合に程度が濃厚でなければ国鉄は却下して、民間にやらす場合もあり得るというその趣旨が私は理解できないわけなんです。国鉄の出願するものはすべて政府の承認し…
第31回 参議院 予算委員会 第15号
○中村正雄君 国鉄よりも民間の方が利便であり公共性が市大であるという場合があり狩るという御答弁でありますが、上体的に一つ例示してもらいたい。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 私は昨日の羽生君の質問で言及しなかった外交関係につきまして、特に朝鮮、沖縄の問題について総理、外務大臣その他関係の大臣にお伺いいたしたいと思います。 第一点は朝鮮問題でありまして、昨年四月十五日再開されました第四次日韓会談は七十数回の会議を重ねながら何らの成果をあげることもできなくなっておるわけでありますが、しかもほとんどの懸案事項は日本側の持ち出しでありまして、韓国側は都合の悪いものは全部と言っていいほどたな上げになって…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 そうすると、今の御答弁の重要な点で確認したい点があるわけですが、日韓会談について政府の態度の基本的なものは、李ラインの問題を解決しない限りにおいてはいかなる韓国側からの要求にも応じない。これが政府の態度だと、こう了解していいわけですか。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 次に、現在朝鮮が二つにわかれておることはきわめて不幸な事態でありますが、これが平和的に統一ができるまで、北鮮との間におきまする国交回復はできないような状態に置かれておるわけです。しかしながら、わが国の自主性に基きまして、北鮮との間における人事なり経済なり文化の交流は特に促進しなければならないと、かように私たちは考えるわけですが、これに関連いたしまして、北鮮、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国に対しまする政府の基本的態度はどうか…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 ただいまの答弁によりますと、北鮮に対しては何らの対策がないと、こういう意味の御答弁だと思うわけでありますが、もちろん今の政府として、北鮮と国交回復ができておるわけではありませんし、また朝鮮が事実上二つにわかれておるわけでありますが、しかし韓国の支配権というものは北鮮には及んでおらないことは御承知の通りです。従って、現実に北鮮という一つの国があって、しかも、一番近いわが国との地理的関係から見て、これに対して何らの方針がないと…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 では次の問題に移りますが、李ラインの存在に関連いたしまして、今回の朝鮮人帰国問題に対する韓国政府の報復的な措置として日本漁民の出漁はとみに妨害されておることは御承知の通りです。これに関連いたしまして、このように出漁ができなくなっている人々に新しい漁場を保障する問題が、当面重要な課題となってきていると思うのですが、これに対してどういう対策を政府はお考えになっておるか、また不幸にして抑留されておりまする漁民とその家族は悲惨な状…
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 私のお尋ねしているもう一点は、抑留されました漁民の家族の救援等について、政府はどう考えておるか、この御答弁をお願いいたしたい。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 私の今質問した中の、いわゆる新しい漁場問題の点及び拿捕、攻撃等に対しまする政府の予算措置なり予防措置についての答弁を一つ関係大臣からお願いしたいと思う。
第31回 参議院 予算委員会 第5号
○中村正雄君 李ラインの漁船に対しまする不当な攻撃等に対しては、これは海上保安庁の問題だと思いますので、運輸大臣はおそらく列席していると思いますが、なぜ答弁できないのですか。