中村正雄
会議録に記録された「中村正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,876 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会96 件・96%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 しかし、営業用については、これは免許事項で車庫が必ずなければ免許しないし、もし間違って免許して、車庫なくしてやっている場合は監査その他において免許は取り消しになっているはずなんですが、あまりにも僕は画一主義といいますか、官僚主義といいますか、営業用の車の代替その他についての登録については、車庫の証明はこれは当然必要ない。法律にそうなっているから、一律にやっているというが、これは施行規則その他でできると思いますが、これは運輸…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 営業用と自家用車と同一の扱いをしなければならないという必要はありますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 私がちょっと不思議に思いますのは、この自動車の保管場所確保に関する法律は一般的なものであって、道路運送法その他によってはっきり免許事項の要件になっているわけです。しかも、これは登録だけの問題であって、確保に関する問題ではなくて、確保の証明に関することを今警察で一律にやっているわけなんですから、したがって、私は、登録する場合の証明の問題について、営業用については、これは必要ない、こう解釈できると思うのですが、いかがですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 内容もよくおわかりのようでありますので、この次の委員会までにどういう方法で営業車についての証明の事実上要らないような簡便な措置を講ずるか御検討願って御答弁願いたいと思います。時間もありませんので、この点については、これは一応これで質問を打ち切ります。 次に、外務省のほうにお尋ねしたいのですが、先般新聞でやかましくいわれておりました金剛丸の行方不明のことなんですが、その後の消息がおわかりになっているかどうかお知らせ願いたい。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 そうしますと、国交回復してない国との間においては、外務省としては処置がないと、こういうお考えですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 私は、外交の慣例は存じませんが、たとえば北鮮という一つの、日本が承認しておりませんが、独立国として承認されておる国もあるわけなんですね。したがって、北鮮と国交回復している国と、また日本と国交回復している国との第三国を介して北鮮と交渉をすると、たとえば日本とイギリスとは国交回復しておりますし、またイギリスと中共は正常な国交関係がある。中共と北鮮は正常な国交関係がある。そういう関係で、外務省としてはイギリスを介し、中共を介して…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 そうすると、今の段階では赤十字との交渉によって何とか実情を調査したい、それがやはりおくれるようであれば、私が申し上げましたような第三国を介しての外交の面での調査も考えておると、こういうふうに理解したらいいわけですね。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 運輸省にお尋ねしたいわけなんですが、こういう日本と国交を回復してない国との貿易、まあ密貿易じゃなくして、正常な貿易、民間貿易なわけですが、そういうところに航行する船の安全とか、あるいはその他の問題について、運輸省はどうお考えになっておるのですか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 私、内容はよく知っているわけなんですが、この金剛丸の用船者及び貿易の当事者である商社等について、用船者は別にして、当該の商社等にいかがわしい点が相当ある問題の商社らしいです。とういう点について運輸省としても、これは通産省の所管だと思いますけれども、商社の確認とか、認定とか、特に国交回復してない国との貿易については、やはり運輸省としても通産省と当然協議の上、十分問題のないように今後やってもらいたい。なお外務省に対しましては、…
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 ちょっと答弁中ですが、私の質問しているのは、内容はよく知っているわけなんですから、日本政府としてフィリピン政府に対してどういう処置を講じたか、また今後の安全についてどういうふうに政府は考えているか、それをお聞きしているわけなんです。内容は熟知しておりますからけっこうです。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 政府としましては、正式にフィリピンに対して実情調査、抗議、今後の措置等について交渉しているわけですね。その中に特に私、人命に関する問題の一つでありますが、原地人が船舶の食堂その他に勝手に乱入して暴行しており、また、その食堂その他に出入りするのは自由な状態なんです。コレラ等の病気の問題について危険があると思いますね。こういう措置についても、やはり外務省としてはフィリピン政府に話してありますか。
第41回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○中村正雄君 現地の船員の報告によりますと、そういう船主とか、現地の人の問題でなくして、これは船の中に向こうが入ってくる、また食堂その他に勝手に出入りすることを防ぐと言っても事実上不可能な状態なんですね。したがって、コレラ等の問題について、非常に船員が危惧の念を抱いている。そういう対策について、これは現地でありまするフィリピンがやはり善処すべき問題であって、船主や貿易業者の問題で出入りを禁止することば不可能な状態にあると思います。こうい…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 同志会と無所属がそろっておりますか。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 私この法案をいただいて、道路使用の適正化及び道路交通の円滑化ということについて、何らかの措置を講じなくちゃいけないのじゃないかということはもう世論であり、だれしも異存がないと思いますが、ところがこの法案いただきまして、内容を一々検討してみまするというと、非常に与えまする影響、あるいはまたこの法律を実施するについて、国が使いまする経費等の問題等から考えて、交通の円滑化にどれだけ役立つかということをこの法案から見てみますと、ほ…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 いただきました資料について、ちょっと運輸大臣にお尋ねしたいのですが、「夜間における駐車状況」という、これは警察庁の資料です。たとえば「四輪乗用」、「四輪貨物」、「三輪」と書いてありますが、このうち「事業用」、「自家用」とありますが、事業用というのは、これは営業車という意味ですか。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 そうしますと、運輸大臣にお尋ねしたいのですが、バスであろうとトラックであろうと乗用車であろうと、営業する場合は、これは免許事項になっておるわけです。したがって、営業を免許する場合は、すべて免許台数に相当するいわゆる保管場所というものが、これはなければ免許しないことになっておると思うのです。ところが、現実に営業用の車で道路に駐車しておるという車が東京、大阪、京都−東京、大阪だけ見ましても、ある程度あるわけなんですが、これは何…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 今自動車局長の御答弁のように、車庫がありながら路上に置いておる車主も相当私もあると思うのです。で、自動車局長にお尋ねしたいのは、現在の免許されておりまする営業車については、やはり全部収容できるだけの車庫が、たとえば六大都市内の営業車については完備されておるのかどうか、その点お尋ねしたいと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 先般新聞に出ておったわけなんですが、営業車で車庫を持っておらない営業車が相当あるので、これについては厳重に監査をして警告を発するというようなことが新聞に出ておったのを記憶しているわけなんですが、そういうのも、おそらく東京都内については、小さい業者の中には相当あるのじゃないかと思うのです。現在の陸運局なり陸運事務所の要員で、これを完全に実施さすだけの、監査をできる要員というものがあるのかどうか。人手不足のために、そのまま放置…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 法の第三条の点ですが、「自動車の保有者は、道路上の場所以外の場所において、当該自動車の保管場所を確保しなければならない。」、これは、三カ月たてば、この法律は効力を発して、これは全国の自動車の保有者が法律によって、こういう義務づけを受けるわけなんですね。そうすると、しかしこれは、車庫を持たなければいけないと、こういう国民として義務は受けるけれども、この法律は守らなくってもいいという実情になっておると思うのです。罰則のあるとこ…
第40回 参議院 運輸委員会 第27号
○中村正雄君 警察庁の交通局長にお尋ねしたいのですが、この法律ができまして、車庫を持たなければいけないというのは、第四条が一番大きな問題になってくるので、これにつきましては、地域を指定するわけなんですが、参考書類でいただきました政令の内容を見ておりますと、大体、六大都市並びにその周辺というのが一応計画の地に入っておる、こういうわけなんですが、そのうちでも四条は、これから新たに車を持つ人及び現在持っている人で登録の変更をする人が、その適用…