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民社党・国民連合衆議院
総発言数
3,876
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会96 件・96%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 3,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,876 20 を表示
民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 政府の説明によれば、六大都市を指定する、こう言っておるわけなんですからね。したがって、通産省においてもその点についての、やはりこの法律が成立すれば、一年以内には指定になるわけであって、きょう成立するかしないかきまるわけなんですから、六大都市の自動車の問題について影響があるかないかということは、これは検討して委員会に臨まるべきだと私は思うわけです。今の答弁によれば、影響なしとは言えないけれども、影響は微々たるものだ、こういう…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 まだ時間もありますから、通産大臣にちょっと意向を聞いてもらって、大臣がどういう意向をもっておるか、この会議の終わりまでに、一ぺん答弁願いたいと思います。 それから次に、中小企業関係、特に商店などの問題ですが、現在どの商店を見生しても、たとえば八百屋にしても魚屋にしても、うどん、そば屋にしても、やはりこの法律の適用を受ける自動車というのが、一つの商売上の必要道具になっておるわけなんですね。ところが、やはり保管場所がないという…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 まだいろいろ質問したいのですが、あと質問者もあるようなわけなんで、私、全般を通じて非常に準備ができておらないと思うのです、この法律を提案するにあったって。 最後に私はお聞きしたいのは、四条、五条関係については、附則の2によって、政令できめる。しかも五条は、今後公布の日から一カ年を経過した日から施行するというわけなんですが、この政令は、大体いつごろお出しになる予定か、それをお聞きしたいと思います。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 ただ、非常に私心配いたしますのは、猶予期間が、これは三カ月とか一年とかあるわけですが、一般の国民はどの地域が指定になるかわからないわけです。したがって一年あるから大丈夫だ、三カ月あるから大丈夫だというお考えでやられておると、もう政令を出した翌日から施行になる、こういう場合があると思うのです。実際政府の準備も必要でありますけれども、適用を受ける地域の人のほうがもっと影響が大きいわけです。少くとも地域が指定になってから三カ月、…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 そうしますと、通産大臣としては、この法律ができることが自動車産業の今後の成長発展のためにはプラスであると、こうお考えになっておるわけでございますか。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 一時的にはマイナスであっても、今後の自動車産業のためにはプラスになると考えられておるわけですね。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 わかりました。 一点だけ罰則について警察庁にお聞きしたいのです。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 警察庁の考え方を聞きたいわけなんですが、いただいております資料によりますと、東京都で、これはどういう調査を昨年四月なさっているのかわかりませんが、自家用乗用車でいわゆる駐車台数として一万八千何がしか載っているわけです。自動車の置き場所のない車、言いかえれば、これは道路を保管場所にしている車と考えて間違いないと思うのです。それが昨年で一万八千台、おそらくこれは実際の数字は三万も四万もあるのではないか、ことしになってくれば。そ…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 そういたしますと、念のために確認するわけですが、いわゆる第五条の一項違反として、たとえは懲役三月という刑罰を受けた人でも、その人の運転免許証には、行政上には何ら関係しないと、こう考えて差しつかえないですね。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 それに関連しまして、今私が申し上げた、お宅の出しておられます数字だけを基礎にして言うわけですが、一万八千三百八十七人、これはいわゆる第八条のこの「三月以下の懲役又は三万円以下の罰金」というこれに当てはまるものだと考えられる数字なんですが、私の考え間違っておりますかどうか。推定です。

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 もちろんこれは全部とは言いませんが、大部分が私は該当者になるということは考えられると思うのです。そうすると、裁判上の問題になってどうなるかわかりませんが、罰金でありますれば、たとえば今普通の速度違反でも三千円、五千円というものがざらにあるんですから、私は、経済的な面だけであって、今の道交法とあまり変わらないと思いますけれども、道路を保管場所にしたという事実だけで、懲役と罰金という刑の範囲があるわけですね。どういう判例になる…

民主社会党1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○中村正雄君 私は自動車の保管場所の確保等に関する法律案に対しまして、民社党を代表いたしまして賛成をいたします。 ただ、道路交通の円滑化をはかるためには、このような措置以前に、都市整備及び道路建設等の根本的な対策を促進しなければならないと考えておりますし、また、この法案の内容につきましては、非常に実施困難な面、あるいは内容についてずさんな点も相当質問の過程において見受けられるわけでありますが、それらの点につきましては、先ほど自民党から提…

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○中村正雄君 いただきました資料を見ますと、簡単な配線でありますので、距離その他の関係はわかりませんが、ちょっと常識的に考えて非常に不思議な感じがするわけなんです。副総裁にひとつお尋ねしたいのは、これが駅と駅の中間の事故であれば別ですけれども、三河島の駅の構内で起きた事故ということになりまして、下り貨物列車が、信号の誤りその他の原因は別にして、安全側線に乗り上げて、下り本線を支障いたしておる。それから次の下り電車が三河島の駅を出発してそ…

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○中村正雄君 そうしますと、事故の概況で報告願っておるこの内容とは違うわけなんですね。貨物列車の脱線とそれから下り電車の追突というのは、大体同じような時刻であると、こういうふうに考えたらいいのでございますね。

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○中村正雄君 それからもう一つ。これによりますと、一応貨物列車と下り電車が脱線して上り線を支障いたしておる。その事故から上り電車のくる間までには四分ないし五分の間隔があったように報告があるわけですが、そうしますと、この下り電車の運転士その他は、相当けがもしておると思いますけれども、前の車が脱線しておるわけですから、車掌はおそらく後尾に乗っておるだろうと思います。したがって、四分ないし五分あれば、上り本線が支障しておるということはすぐわか…

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○中村正雄君 内容については、十分事故の原因その他調査しなければわからないと思いますが、駅の中間の出来事なら別ですけれども、駅の構内で、ちょっと常識上、乗務員のそういう精神状態等から考えると、一応納得できる点もありますけれども、駅その他に何らかのこういう防護措置は、たとえ隣りの駅に連絡しても発車直後であるというのであれば、とり得る余地があったんじゃないかというように常識的に考えられるわけなんです。こういう点について、やはり遺憾な点があっ…

民主社会党1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○中村正雄君 ただいま大倉君が提案いたしました附帯決議をつけて、本案に賛成いたします。

民主社会党1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○中村正雄君 関連。ちょっと運輸大臣に今の問題に関連してお伺いいたしますが、従来毎年私鉄の賃金問題に関する争議があります。従来の争議の経過を見て参りますと、ほとんどの場合、経営者と労働組合との両方の自主的な交渉によって解決をいたしておるし、例外的に労働委員会によるあっせん案によって解決をしている場合もあります。しかし、いずれにいたしましても、労働組合が予定いたしておりまするストライキの前に解決するか、あるいはストライキに入りましても大体…

民主社会党1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○中村正雄君 僕は、監督官庁としての運輸大臣として、今度の労働争議の実態という面について、あまりにも認識が足りないという感じがするのです。今おっしゃいましたように、春闘相場がきまらないから解決がおくれておる、こういうふうにおっしゃいますが、過去十カ年間の例をとってみましても、私鉄の賃金の問題は、公務員なり公労協関係の賃金がきまるまでにほとんど解決いたしております。公務員なり公労協の賃金の問題がきまってから私鉄のほうもきまったというのは例…

民主社会党1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○中村正雄君 先般来新聞なんかの論評を見て参りましても、経営者のほうに自主的に解決する熱意がないということを盛んに書いておるわけなんです。その熱意のない原因というのは、運賃値上げがどうなるかということの考え方が、そういう熱意のない態度に現われておると思います。運賃値上げをするのがいいか悪いか、この議論は別にいたしまして、昨年の七月以降この問題が政府に取り上げられておって、今なおイエスかノーかの結論が出ておらない。これがやはり今度の争議の…