中村正男
会議録に記録された「中村正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 723 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1989/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体5 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 国会等の移転に関する特別委員会1 件・1%
- 税制問題等に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○中村(正男)委員 大変申しわけないのですが、公正取引委員会、自治省の方においでいただいておるのですが、時間が参りました。また次の機会にお願いをしたいと思います。 最後に、今主税局長がお答えになったのですが、それぞれにやはりあいまいさは残る、こういうことであります。とりわけこの仕組みは、消費者の立場を無視して専ら納税義務者の立場に立った仕組みではないのか。現実に大蔵省が数字を発表しておられるのですが、今申し上げた簡易課税方式なり、限界控…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 おはようございます。連日大変御苦労さまでございます。 きょうは、十四日の審議と一転いたしまして、不公平税制の是正の二巡目の質問に入ります。 後ほど具体的に御質問をしていきますが、その前に、十四日に開かれましたリクルート問題の集中審議におきまして幾つかの新たな事実も出てまいりましたし、国民の関心は今やまさにこれに集中しておる、こういうふうに理解をするわけでございますので、その点について一、二お聞きをしていきたいと思いま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 今この国会は言うまでもなく税制国会でございまして、既に政府は税制改革六法案を提出をいたしております。その法案作成あるいはこの審議をめぐっての最大の責任者は宮澤大蔵大臣でございまして、しかも既に今日まで論議をされてまいりましたいろいろな問題の中で、株式取引をめぐるいわゆる譲渡益に対して非課税だということでの国民の大きな不満等々を考えますと、そういう税制国会の最大の責任者である大蔵大臣がこの時点でこういう問題を引き起こさ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 さかのぼりまして昭和四十八年三月十五日に、蔵証七三七号、先ほども少し触れましたが、ここでは「今般衆議院大蔵委員会の有価証券取引税の一部を改正する法律案に対する附帯決議において、「無記名もしくは架空名義による有価証券取引を排除するよう一層努力すべきである」旨の決議がなされたことにもかんがみ、仮名取引の受託等の自粛について、その趣旨をさらに徹底させるよう貴管下証券会社を指導されたい。」こういう財務局長あての通達を四十八年…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 全くそういう答弁は理解ができません。これは三度にわたる自粛通達に明らかに反するわけでございますし、第一、私は、宮澤喜一氏という人はいわゆる普通の顧客なのかどうかという点が最大の問題点だろうと思うのです。言うまでもなく、大蔵省を統括し証券局に対して具体的な指導の立場にある大臣でもございますし、当然そのことは証券業協会に対する指導のこれまた最高責任者でもあるわけでありますから、そういう大蔵大臣という立場からして、まさにこ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 それでは、幾つかの事実関係をもう一度尋ねていきたいと思います。 まず、今回の取引に重要なかかわり合いを持たれた河合康文氏というのは大蔵大臣とどういう関係にあるのか。そして、またもう一人の、秘書官であった服部恒雄氏、これも大変かかわっておられるわけでございまして、先ほどの通達の文書からいたしますと、いわゆる自己に関係ある人、まさに宮澤大蔵大臣の直接関係のあるそれぞれの人物であります。そういう点からも、私は、この通達の趣…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 全く自分の知らないところで自分の名前が名義として使用されて、その過程の手続は全く存じません、こういうことは世間に通用しない。ましてや御自身大蔵大臣という要職にある方がそういう形でこの問題を言い逃れされておることについては、大変私は遺憾に思うわけでございます。 いろいろ入金の方法についても、例えば河合氏が服部氏名義の口座をつくってこれに入金をしたということになっておりますが、この場合の印鑑についても、これは服部氏がどう…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 本人名義であるということは認められましたけれども、この経緯については一切明らかにならない。ひたすらそのことは事実関係を詳細にお調べになって明らかにしようとされない。私は大臣の、言ってみれば社会通念上も理解できないような行為ですね。御自身の名義が使われているわけですから、その経緯が一体どういうふうになって、どういう銀行口座が設けられて、いつどういう形で入金されたのか、そういうことの事実関係はお調べになったのか。そのあた…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 わかりました。もうこれ以上は当の本人等この場に来ていただいてただす以外には、私は事実を公にすることはできないと思いますので、改めて理事会等で今協議されております証人喚問を強く要求をしておきたいと思います。 関連いたしまして、竹下総理に一、二お聞きをしておきたいと思います。 十四日の審議で総理は、ドゥ・ベストの株については青木氏がこれを取引をした。初めてドゥ・ベストからのいわゆる買いであった、こういう答弁をされたのです…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 それでは、そのドゥ・ベストの会社のだれから青木氏は買ったのか、それはどういうふうに把握をされておりますか。
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 これも全くまだ明らかにされようとしておりません。 もう一つなんですが、これは素朴な単純な私自身の疑念なんですが、ドゥ・ベスト社からの株譲渡された方々のリスト、九名挙がっております。その中で、大蔵大臣宮澤喜一氏が一万株の名義をお認めになった。竹下総理にかかわる方としては青木氏が二千株、これはまだ竹下総理は御自身の名義であるということは言っておられませんからあくまでも青木氏ということになるのですが、これはもう世間では竹下…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 あくまで総理は、これは個人の問題であって、総理大臣という立場の者としては一切関与していない、こういう域の答弁から出ておりません。きょうはそれでおいておきましょう。いずれ証人喚問等を通じて我々は国民の前に事実を明らかにしていかなければならぬと思います。 最後に、宮澤大蔵大臣、冒頭から総理は、倫理上の問題、遺憾であったという範囲から出ておられないわけでありますが、私は、行政上の責任を痛感をしていただいて、その責任のとり方…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 当面私は、大蔵大臣の責任のとり方の一つとしてこれだけはやっていただきたいことがございます。 ここまで事実関係が明らかになって、国民に大きな、さらに深い疑惑の念を持たしてきておるわけでありますから、少なくとも、大蔵省が持っているすべての情報を今全面的に公開をして、そして国民の疑問に答える、このことが私は今宮澤大蔵大臣のなすべき責任のとり方だと思うのですが、そのことについてのお考えを、今まで角谷証券局長等に幾ら質問しても…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 時間も経過しましたので、これでとりあえずこの時点における宮澤大蔵大臣と竹下総理に対する質問を終わりますが、最後に、これに関連して証券局にお尋ねをしておきます。 今回こういう自粛の通達を三度にわたって出しているけれども、実際それが有名無実になっているこの現状からして、もう単に通達では到底こういった不祥事は防げない、やはり現行の証券取引法を改正をして、そして法律としてきちっと執行できるような、そういう形に改めるべきだと私…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 やはりそれは取引カードにするか取引者ナンバーというものをつくって、それできちっと管理をしていく以外にないじゃないですか、それでは。そのことは後ほどまた触れてまいりたいと思います。 それでは、ここできょうの本題であります不公平税制の是正の問題について質問を続けていきたいと思います。 今日まで多方面にわたって質疑が展開をされてまいりました。しかし、不公平税制の現状に対して思い切った具体的な是正についての態度が政府側からま…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 国民の皆さんにはまだまだ理解を求めていかなければならない、こういうふうにおっしゃっておられますが、今日まで相当政府もいろいろな機関を通じて、また具体的にお金を使ってPRにこれ努めておられます。今、大蔵大臣がお述べになったようなことであれば、私は世論調査の結果というものもそれなりに変化をしてきても当然ではないかというふうに思うわけです。ところが、世論調査の結果というのは逆に、政府が時間をかけて、お金を使ってPRをすれば…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 国民の本当に腹の底から出ておるような今の不公平税制に対する不信感、これにまともにひとつ目を向けていただいて、ぜひ具体的な是正を的確に行っていかなければならぬと思います。 それじゃ、次に移ります。 次は、これもまた不公平税制の一環として、とりわけ国民の中で大変日本の税務執行上の基盤が弱いんじゃないか、したがってまじめに税金を納めている立場の者からは、そういった脱税等が摘発されますと非常に不満が募るわけでございまして、そ…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 私は、この調査率がこれで果たして妥当な調査率の水準なのか、その点についてお聞きをしたいと思います。 まず、お聞きをしますと、大体各税目とも共通して七年間たてば時効だというふうに聞いておりますが、それが正確であるかどうかということと、七年たてば時効だということから考えますと、余りにもこの調査率というのはそれとの関連で低いのではないか。だから、時効の年数との関係で、調査率はどのくらいの数字が保たれれば、十分とは言えません…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 私は、きょうは、すべての国民の皆さんにやはり公平に税金を負担していただくためには、税務当局としてもこういった具体的な考え方でやりますよというふうな格好の国民向けの場所じゃないか、だから、思い切ってそういった考え方を述べていただいてもいいんではないかと思うのですが、いささか抽象的だと思います。 要は、私も実調率がパーセントだけでもって十二分だとは思っておりません。問題は調査の中身が問題でありまして、いろいろ組合の方とお…
第113回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○中村(正男)委員 次長、私はこの際率直に言ってもらいたいと思うのです。調査率を適正なものにする、あるいは調査内容、調査日数も現行の慌ただしい日数ではなしに、最低これくらいはやらなければならない、そのためには今の人員体制では不足だ、したがって、あと何人増員すれば何とか国民のそういった負託にこたえられるという具体的な数字を私はお聞きをしたわけでして、抽象的な答弁はいいわけです。どうですか。