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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/02/14

51衆議院 運輸委員会 第9号

○中村(寅)国務大臣 通勤、通学等の非常な高額な割引政策が国鉄の運営に大きな圧迫をしておるということは、私もそれはそのとおりだと思います。しかしこれは早急に一気にこれを国の負担等でカバーしていくということにも、国家財政等で非常にむずかしさがございます。これはいままでの国有鉄道時代の一つの考え方というものがそのまま残っておりまして、公共企業体としての国鉄の重圧になっておるということだろうと思います。しかしいまこれを一気にこの問題を解決する…

自由民主党運輸大臣1966/02/14

51衆議院 運輸委員会 第9号

○中村(寅)国務大臣 理論的には全くそのとおりでございますが、実際問題としまして、通勤、通学の割引からくる国鉄の負担をどういうふうにして軽くするかということは、利用者に持たせるか、国が持つかということ以外にないと思うのでございますが、その間の調整がなかなかむずかしいのでございまして、できるだけ、方向といたしましては、利用者負担をふやすことなくして、国の力をつぎ込むことによってこの点の国鉄の負担を軽くしていくという方向で、今後の問題として…

自由民主党運輸大臣1966/02/14

51衆議院 運輸委員会 第9号

○中村(寅)国務大臣 私は、考え方としては山口委員のお考え方と同じような気持ちを持っておりますが、国家財政等との関連もございますので、なかなか一気に思うとおりにはならないのでございまして、今後の方向としてそういう方向で検討を続けてまいりたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1966/02/14

51衆議院 運輸委員会 第9号

○中村(寅)国務大臣 私も、先ほどから言いますように、原則的には認めるのでございますが、やはり国家財政等との関連もございますし、さらに通勤通学等の非常な大きな割引率を制定して、しかもそれを国鉄だけの負担にしておりますというのは、これは国有鉄道時代からの一つのしきたりといいますか、型といいますか、そういうものがあって、その国有鉄道時代のあり方と、公共企業体になって独立採算制というような形に変わりましたその間の一つの変遷といいますか、移り変…

自由民主党運輸大臣1966/02/14

51衆議院 運輸委員会 第9号

○中村(寅)国務大臣 国鉄が投資をしておりますのは、国鉄と非常に関係の深い、密接不可分といいますか、国鉄のために投資をしてそこを強化することが有利なようなものに、しかも法律の範囲内で投資しておるのでございますが、今後はやはり法律の範囲内からはなるべくそういう線が大きくなっていかないように、国鉄は国鉄の本来の仕事に全力をあげることができるような方向で、ひとつやっていきたいと考えております。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 今回の全日空の不祥事による災害、飛行機事故の機材の散在状況は、おおよそ見当がついたような段階まで昨日まででまいったようでございます。それでございますが、捜索の方針といたしまして、遺体を引き揚げることを第一に重点的にやりたいと考えておりますので、今日まで機材は揚げておりませんが、今日の段階では、機材を揚げたほうが、あるいは機材の下に遺体があるのではないかというような点も考えられますので、今朝来そういう機材を逐次揚げな…

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 お答えいたしますが、この機種の安全性につきましては、大体いままで各国でも十分な検討の結果、非常に安全性の高い飛行機であるということで、いままでやはり使用しておる事情は御了承と思いますが、アメリカでも先般二、三回事故が起こっておった経験があるのでございますが、いろいろその原因等を究明した結果から見ましても、やはり機材そのものの根本的な欠陥ではないというようなことで、今日も使用しておるような事情でございます。運輸省とし…

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 この飛行機を使いますまでには、各企業が二ヵ年以上の歳月を使いまして、そしてあらゆる技術を動員しまして検討いたしました結果、安全性の高い飛行機であるという結論に到達いたしまして使用しておるような事情でございますので、そういう技術的な研究調査の結果等を勘案いたしまして、いま申し上げるような処置をとっておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 計器飛行と有視界飛行の二つの行き方のうちで、必ずしも有視界飛行が危険であるということでもないようでございます。そういうことで、場合によっては有視界飛行に切りかえるというような処置をとっておりますが、この問題は技術的に十分検討いたしまして、将来安全第一の方向で進めていくようにいたしたいと考えておりますが、いまのところでは有視界飛行をすぐ計器飛行に全部切りかえるというところまでの結論には達しておりませんが、いま楯委員も…

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 現在日本の航空企業の実態は、安全度の点におきましては安全であるという確信のもとにやっておるのでございますが、航空事業が非常な速力で伸びてまいりますると、さらにそれに伴いまして飛行場施設等も拡張していかなければなりませんし、あるいはいろいろの人員等の整備もいたさなければならないのでございまして、そういう情勢下において万全を期しながらやっておりますが、いま楯委員も言われますように、人命尊重が最大の要素でございますので、…

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 航空のやはり一つのそれぞれの通路がありまして、かち合わないようにしていくために一つの軌道といいますか、そういうコースがあることは事実でございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 米軍が使っております飛行場とか、あるいは日本の民間飛行場等のいろいろ航空上必要な路線につきましては、調整をしながら現在やっておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 政府委員からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 ただいま楯委員の質問でございますが、大都市近郊における通勤通学輸送対策について都市交通審議会に諮問をいたしておることは承知いたしております。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 ただいま総務長官が申し上げたようなことでございますが、特に交通量の増加に伴って設備投資を十分にするようなこととか、あるいは大都市の過密状態を緩和するような施策とか、安全第一でやるようにというようないろいろそういう答申が出ておるわけでございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 大都市近郊の非常な交通難の状態を解決いたすために、国鉄の今回の第二次輸送力増強計画の中では、約五千億程度の投資をつぎ込んで、大都市近郊の交通緩和のために努力するようにいたしておるわけでございますし、さらに都市近郊の私鉄等の輸送力増強の線にも、十分そういう線を織り込ませて、できるだけの努力を続けておる実情でございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 運輸審議会で公聴会の最中に運賃の値上げ率をきめたではないかという質問でございますが、実はあの際に私も出席いたしておったのでございますが、大体党の方針として、いつごろ運賃値上げを実施するかという実施時期について党がいろいろ検討いたしましたのでございまして、その際、運賃率等についても、党の役員の間でいろいろ議論はなされておりましたが、それはあくまで党の内部の議論でございまして、運輸大臣としては、公聴会の最中であるし、審…

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 経済企画庁の長期計画と見合ってつくっておる増強計画でございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 政府委員から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/12

51衆議院 予算委員会 第12号

○中村(寅)国務大臣 国鉄が持っております公共性というのは、公共の福祉を増進することを目的として業務の運営をやっていくということでございますし、独立採算制というのは、公共企業のたてまえから、その経営の主体を独立採算制でやっていくということでございまして、何か矛盾するような点があるようにも言う意見もございますが、この公共性と独立採算制との調和をはかりながら、その使命達成に努力をしてまいっておるような次第でございます。