P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会 第13号

○中村(寅)国務大臣 運賃の値上げによって出てくる収入は金利がつかないのでございます。それで第三次計画の中においては、そういう利子のつかない自己資金もやはり必要でありまして、これはやはり限界にあると思うのでございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 国鉄は、仰せられましたように、公共性を多分に持った企業体でございまして、公共企業体としての体制は独立採算制によってこれが運用をしていくということになっております。この間の関係は非常にむずかしい部面がございまして、公共性を十分発揮させながら、しかも独立採算制のワクの中で運営していくという、この間の調和をはかりながら現在やっておる次第でございます。私は、いま委員も仰せられるように、国鉄が持っております公共性の限界といい…

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 現在新線建設は鉄道建設公団でやっております。採算が非常に悪いような線は無償で貸し付けるというような制度も持っておりまして、そういう形で新線建設等あるいは採算が非常に悪いような線の運営が国鉄全体の経営を圧迫しないような方向で今日ではやっておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 国民の生活に密接な関係のある物資については、できるだけ引き上げ率を低くするように特別の処置をとっておる次第でございます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 この問題の根拠は、私は、国鉄の持つ公共性という性格から出てきておる問題でございまして、いろいろこれには検討をする要素もあると思いますが、これはできるだけ合理的に解決するように将来検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 今回の国鉄運賃の是正の影響は、物価の中に運賃が占めております比重等を考えますと、物価に大きな影響をそれほど与えるものではないという見解に立っております。しかしながら多少の影響のあることは、これは当然でございますが、現在国民生活が要求しております輸送需要というものの実態と、現在の輸送施設の状態との間に、非常に大きなアンバランスがございます。国民の交通その他輸送等に不安を生ずるような実情でございますので、やむを得ずその…

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 大村委員の仰せられます党と政府が運賃の問題を運輸審議会の諮問中にきめたではないかという御質問でございますが、実はあれは十一月十七日に、党の首脳部と私と関係閣僚と集まりまして、大体運賃値上げの時期の見通しを御相談するつもりで私がお集まりを願ったのでございます。そして大体の引き上げの時期の見通しとしては、私は大体一月一日から上げたいということを強くお願いいたしたのでございますが、そのとき一月一日というのはいろいろ無理が…

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 条件を満たすような方向で決定したもののようであります。詳細は政府委員から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 今回の運賃改正は、何も利用者に負担だけをかけるということでやっているのでないことは、芳賀委員も御承知のことと思います。国鉄の経営は、芳賀委員も言われましたように、国民の福祉を増進することを中心に、公共的な性格を持たしていくという大きな一面を持っております。と同時に、公共企業体としての独立採算制という一つの規定のもとに運営されておるのであります。そこで、現在国民が要求しております輸送需要の実態と現在の輸送施設、その中…

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 国鉄が持っております国民の輸送需要の期待量に対しまして、国鉄が持っております責任量というものがきわめて大きい。そこで国鉄運賃の値上げというものは、やはり国民の生活に大きな影響を及ぼす、こういう観点から、国会においてこれをきめるということになっておるものと考えております。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 それはそのとおりだと思います。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 日本の国内の交通需要に対しまして、いろいろの民営企業等もありまして、これはやはり国民の要請にこたえながら、企業というものは生まれていっておると思います。その分野の点におきましては、芳賀君が言われますように、傾向としては、やはりそういうふうに向いておるということが言えないこともないと、私ども考えます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 芳賀君の言われますように、国鉄の帯びております公共性の問題等を考えますと、さらにいま芳賀君が言われるように、やはり採算が合わなくても、いわゆる地域開発等の観点から、新しい線等を開発していくというようなことがだんだん進められて、国鉄の姿というものが、国民全体の輸送需要の要請にこたえていく姿が出てくると思うのでありまして、そういう点につきましては、現在では採算が合わないような場所でも、やはり地域開発等の関係から、必要な…

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 私は、今回の国鉄運賃の改定が農業生産物等に影響を及ぼすということも承知いたしておりますが、これは基本的には、先ほど藤山長官も言われましたように、国鉄だけの責任において農業生産等の問題を解決するものではないということは、芳賀君も御了解していただけると思います。しかし、現在置かれております農業の状態あるいは農業生産の実態、農業生産物の価格の状態等を考えまして、やはり国鉄が持っております公共性という一つの考え方の中から解…

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 一々一品一品について私は申し上げておるのではございません。いま芳賀君が言われたのは六十数品目だと考えておりますが、その中に入っておるかどうかということはなんでございますが、大体農林関係の、先ほど私が申し上げましたような意味での特殊の品物につきましては、特別の考慮をいたしておるはずでございますが、具体的の問題につきましては、政府委員から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 米の点につきましては、これは国民全体の食糧でございますので、国民全体が食べる食糧である米に、運賃の引き上げが大きな影響を及ぼさないようにという考慮をいたしまして、運賃の引き上げ率はきめておるはずでございますが、具体的には政府委員から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 政府委員からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 芳賀君が言われるような意見があることは、私も承知いたしておりますので、農林省等と、今後の問題として、検討してまいりたいと思います。

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 今回の運賃の値上げの必要な根拠というものは、今日の国民あるいは国民経済が要求しております輸送需要が非常に大きな伸びを来たしたという、そのこと自体が運賃値上げの出発点の問題でございまして、その国民の要求しております輸送需要というものに対しまして、できるだけ利用者負担というものをかけないようなという方向で、いろいろ検討いたしたいのでございますが、国家の財政事情その他いろいろな点を考えまして、あるいは国鉄の借金だけでやれ…

自由民主党運輸大臣1966/02/18

51衆議院 運輸委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○中村(寅)国務大臣 国民の立場に立って公正妥当な見解を出していただける学識経験者と考えまして、委嘱したわけでございます。