中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 私は強行をお願いする気持ちはないのであります。審議はどこまでも国会の問題でございますから……。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 私は委員会に強行をお願いいたしたこともございませんし、私はそういう感じは一向感じておりません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 私は、いま申し上げますように、強行をお願いしたこともありませんし、お願いする気もありません。正常な委員会の運営で——実は二月十五日に十分間に合うようにひとつ通していただきたいと考えておったわけでございますが、もう二月十五日は過ぎましたので、一日も早く正常な形で通していただきたい、かような気持ちで一ぱいであります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 仰せられましたように、交通全体を一元化して考えるということは、考え方としては一応そういう考え方があると思います。非常に参考にしなければならない点があると思いますが、現在の時点における交通企業のあり方が、民営、公共企業体、その他いろいろありますので、現在のあり方の中において関連を持たせるものだけは持たせて、調和を保ちながら、実は運輸行政をやっておるわけでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 私はいまで十分と申しておるわけではございません。御承知のように統制経済をやっておるわけでございません。 〔田沢委員長代理退席、委員長着席〕 それぞれの運営、企業等のあり方が種々雑多でございます。この点の現在のあり方の上に立って、できるだけ関連を持たせながら調整をしてやっておるということを申し上げておるのであります。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 運賃改定の際には、運輸審議会に諮問をいたしまして、その答申を受けて、その答申を尊重してきめておるというのが実情でございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 私は運輸審議会の答申のある前にそういううことをやったことはございません。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 尊重いたしまして、できるだけその方向で努力をしたわけでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 国家財政との関係から、現在のところの形までになっておるわけでございます。努力はあらゆる努力をいたしたのでありますが、詳細にわたりましては政府委員から答弁いたさせます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 閣議の了解事項によって、政府としても財政投融資をふやすとか、その他いろいろの面でできるだけの処置はしたはずでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 第一次計画、第二次計画等は国鉄の計画でございまして、御承知のように第三次計画は国の計画として取り上げております。七年間の資金のめんどうを見るということをきめておる等が、了解された事項から生まれてきた結果でございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 御承知のように、長期第三次計画によりまして、現在輸送事情が非常に逼迫しております実情を相当緩和するという計画が立っておるのでありまして、その計画を実施するあらゆる措置を政府の責任においてやろうというのが、今回の特段の措置の内容でございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 公共負担の問題は、これはやはり一つの課題であることは私もわからないではありません。しかし、現在の国鉄が公共企業体であり、公共の福祉を目的としており、しかもその公共性を多分に持ってきた国有鉄道時代からの一つの経路というものも、やはり今日の、そこに何らか独立採算制と公共性との間に矛盾を感ずるような感覚を生ずる点だと思うのでありまして、やはり公共性と独立採算制で、公共企業体としてやっていくというそのたてまえの調和をとりな…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 国鉄が出資いたしておりますのは、国鉄と非常に関連の深いものでございまして、国鉄のためにもなるというところに出資しているのでございまして、たとえて言えば、鉄道建設公団のように、これなんかはやはり出資して、国鉄自身がやるよりは建設公団でやって、採算が全然合わないような、しかも社会政策上必要なというような場所は無償で貸しておる、こういうふうに非常に国鉄のためにもなるようなところに出資しておるのでございまして、全然無意味な…
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 国鉄ときわめて関連の深い、国鉄のためにもなるようなところに出資をしているのでございまして、そういうたてまえでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 借り入れ金だけでやれば、借り入れ金は金利を払わなければなりませんので、金利の圧迫によって国鉄の経営が健全性を失うということでございます。
第51回 衆議院 運輸委員会 第13号
○中村(寅)国務大臣 私は第三次計画の線が最も適当であるというたてまえでやっておるのでございます。