中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 ただいまお願いしております事故原因究明のための技術調査団の学識、経験それから技術に信頼を持ちまして、一日も早く結論を出していただくようにお願いいたしておるところでありまして、いま大原委員が言っておられますように、私らも、一日も早くとの事故の原因がはっきりして、そして何らかの処置をしたいと考えておりますので、調査団の研究調査に信頼を持って一任しておるわけであります。気持ちといたしましてはできるだけ早くということでお願…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は、事故調査団のお答えの出るのを待って、その時点に立って事をきめてまいりたい、かように思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は、調査団の調査の結果を待ちまして、国民の信頼にこたえるような処置をしてまいりたい、かように思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は、この問題の処置は調査団の調査の結果を待って善処したい、かように申し上げておるのであります。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 商船高等学校を高専に昇格する問題につきましては、昭和三十九年の七月に、運輸大臣の諮問機関でございます海技審議会で、これを高等専門学校に昇格して教育内容等も充実をはかるべきであるという答申がなされました。本来この学校は文部省所管でございますので、文部省に対しまして、これをその方向で進めてくれるように強く要請して、いま文部省ではこれを受けまして、省内に高等専門学校の商船高等専門学校の基準等に関する調査の会議を持ちまして…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 この問題は日本の海運のために非常に重大な問題であるし、しかも急ぐ問題でございますので、文部当局あるいは大蔵省等とも折衝を急ぎまして、できるだけ早い機会にそういう設備を整えていきたい、こういうことで最善の努力をしてまいりたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は運輸行政と地方におきます陸運局との関連を考えますときに、仕事の内容あるいは仕事の性質から考えまして、名実ともに運輸省の出先機関としての形で整理すべきである、そういう考えを持っておりまして、行管あるいは自治省とも関連がございますので、話し合いを進めて、そういう線で明確にしていきたい。かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は運輸行政をやってみての経験から申しましても、運輸行政はやはり原則的な総合的な計画の上に乗って、しかも都道府県を越えた広域政策というようなものが多分に考えられなければ、日本の交通行政の円滑化ははかられない、こういう見解を持ちますので、先ほども申しましたように、運輸省の出先機関として名実ともに整備した形に持っていきたい、かように考えて、行管その他自治省等と協議をいたしまして、その方向で一日も早くこれを実現さしていき…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は運賃の問題は、経済情勢等によってときどき変わるということもあり得ると思いますが、現在やっております日本航空の経営に危殆を生ずるような運賃改定には賛成をしない、そういうことは実現しないようにやっていく方向を考えたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 政府委員からお答えさせます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 日本の航空企業の経営を健全な形で行なうことのできるように処置をしたいと考えます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は日航の経営が成り立つような線で処置してまいりたい、こう思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 日航の経営の健全性を保持していくという立場でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 航空局長から答えさせます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は日本航空の経営の健実さを守るということにつきましては万全の処置をとりたい、かように考えておりまして、運賃等の問題につきましても、下げるということによって日本航空の経営が危機に瀕するということがあれば、これは下げることは承知しないという処置をとるということでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は航空企業を、日航の経営自体を健全にしていくという気持ちは十分持っておりますので、日航自体が協議をいたして結論を出す、かように信じておりますから、いまの段階で大臣として尻押しすることはない、かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は日航自体が自主的にこの問題は解決し得るものであると、かように信じております。もしも日航自体の力で解決し得ない場合には、私の立場で協力していくということはあり得ると思いますけれども、現段階では日航自体の立場で処理して目的は達し得るものである、かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は、新たな事態が起こりました場合は、その事態の時点に立って態度をきめていきたい。現在では、先ほども申しますように、日航自体に一切をまかせておいてよろしい、私はかように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は日航自体がこの問題に対処して必ず善処するということを信頼いたしておりますが、もしも日航自体の力でどうにもならぬというような事態が起こりました場合には、その時点に立って政府の態度をきめてまいりたい、善処してまいりたい、かように考えておるわけであります。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 料金の問題につきましては、経営の全般を握っております日航を私は信頼をして、日航の対処に期待をしておる。先ほど申しますように、日航の力が及ばぬような場合には、さらに日航とよく相談をして日航の健全性をこわさないように対処していきたい、こういうことでございます。