中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 私も気持ちの上では、農業生産物等の運賃は、できるだけ農業の性格等から考えましても、安くしてあげたほうがいいという気持ちを持っておりますが、今日の国鉄の財政状況から考えますときに、今回の運賃是正にとっております割引率が、まあ国鉄のほうにも相当気張ってもらった一つの割引率だ、かように考えておる次第でございまして、今回はこの程度でひとつ御了承を願いたいと考えておる次第でございます。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄当局からお答えいたさせます。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 私は国鉄が今日までやってまいりました実績というものは、国民の必要とします輸送需要に対して、これに十分こたえるだけの体制をとりながら来たと思いますが、戦後のいろいろな事情、国情といいますか、そういう状態が一つは大きなやはり国鉄の機能に打撃を与えたような結果ももたらしたと思うのです。さらに、最近における国民経済の急激な上昇過程におきまして、国民の必要といたします人の動き、あるいは貨物の流れ等に対応いたしましての国鉄…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、国鉄は国民の必要といたします輸送需要にこたえて、そうして国有鉄道の持っております使命を十分に達成いたしまして、国民の経済の成長に協力し、国民の生活の安定向上に資するという使命を持っておるもので、その使命に沿って国鉄の経営が行なわれておると、かように解しておるものでございます。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄当局から答えさせていただきます。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄の合理化、近代化の点につきましては、監査委員会が慎重に監査いたしました結果を見ましても、今日の国鉄は相当以上に近代化もはかり合理化もしておる。国鉄のそういう点を考えても、やはり今度の第三次長期計画を必要とする現時点においては、やはり運賃の是正という方向によらなければ、どうしても現在の輸送事情の緩和の方策は立たないという意見でございまして、私は、国鉄は相当近代化にも努力いたしておりますし、企業の合理化について…
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 便乗値上げ等は、そのつど申請がありました場合には、その会社の経理内容等を厳量に審査いたしまして、経営の実態と、それから企業がになっております輸送の実態等々を厳重に検討いたしまして、便乗値上げ等は断じていたさない方針で進めておる次第でございます。
第51回 参議院 運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(中村寅太君) 私も、消費者物価に影響するところは〇・三%ぐらい、そのように考えております。
第51回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄は、御承知のように、公共企業体として、国民の福祉を増進することを目的としたものでございまして、その公共性と企業性との調和をとっていくということで運営していくものであると、かように考えますので、私は国鉄が今日まで背負ってきました公共性からくる一つの負担、これは国鉄のたてまえから考えまして、やはり当然背負うべき範囲で、今日までは背負ってきたのである、かように考えておるのであります。
第51回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、国鉄の使命がやはり公共性を持っておるところに、国家の経営が健全な経営でいくというたてまえを、独立採算制のたてまえを持っておりますが、そういう一つの企業性、その企業体が公共の福祉を目的としておる、そういうところに公共負担というものが生まれてきた根拠があると思います。その点、国鉄がになう公共性の限界というものをどこに置くかということは非常にむずかしいと思います。私は、今日の国鉄が背負っております一つの公共性と…
第51回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、政府は国鉄に対しましてはいろいろの面でやはり力をかしてきておる。これは、財政投融資等につきましてもできるだけの処置をしておりますし、さらに、本来は当然国鉄がやるべき新線の建設等は、建設公団をつくりまして、それによって新線の建設をやっていく。そうして国鉄に貸与していく。採算の非常に合わないようなローカル線等におきましては、無償で貸与する。こういうような形で、やはり政府といたしましては、できるだけ国鉄の経営を…
第51回 参議院 運輸委員会 第10号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄運賃の是正の実施時期、それから率をきめましたのは、大倉委員は、自民党の何人かの幹部が集まってきめたように仰せられましたけれども、実はそうではございません。十一月の何日でございましたかと思いますが、日にちははっきり記憶いたしませんが、国鉄運賃是正の実施時期につきまして御相談する会を持ったのでありますけれども、そこで大体二月の十五日ということで、実施の時期は十五日を目途としてやろうということで一応意見の一致を見…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 昭和四十一年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は、二十三億五千五百万一千円、歳出予算総額は、他省所管計上分百六億八千四百二十三万二千円を含み、一千百六十六億五千百九十六万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百四十五億三千六百五十三万六千円の増加となっており、約一四%の増加率を示…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 通行税は、出発の当初は大体奢侈税的な考え方に立って設けられたものである、かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 この税は、先ほども言いますような経過をもって設けられたものと思いますが、現時点におきましては、これは廃止するほうがいいのではないか、こう考えますので、政府といたしましては、廃止の方向で努力をして、できるだけ早い機会にこれを廃止したい、かように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 川俣委員の御意見等十分考えまして、今後検討を続けてまいりたいと思っております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 今後十分検討してまいりたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は目の前の問題としては、大原委員が言われるようなことがあるかと思いますけれども、国の輸送事情等を全体的に見ますときに、このまま放置しておくということは、輸送不安を起こすようなところまで逼迫しておる状態から考えまして、一刻も早く運賃の是正を皆さん方によって賛成していただいて、根本的に運輸事情の逼迫しておる状態を緩和しまして、国民に安心して交通の利用のできるような体制をつくることが、やはり根本的に必要な問題だ、かよう…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 御承知のように、全日空のたいへんな事故を起こしまして、直ちにこの事故の原因がどこにあるかということを究明いたしまして、再びこういうようなことを起こさないようにというたてまえをとっておるのでございます。御承知のように、事故調査団を編成いたしまして、そうしてあらゆる技術陣、あらゆる学識者を集めて、この究明に対処しておる、取り組んでおるわけでございます。正確な日にちをいま記憶しておりませんが、大体一週間ぐらい前に遭難機の…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 大原委員のおっしゃられましたそういう懸念が国民に持たれてはならぬ、かようなことを考えまして、私は当初から、アメリカから来ておるものはどこまでも、日本の調査団の技術的な研究に必要な場合にのみ参考人として意見を聞くことは認めるが、その他一切これと混同するようなことのないようにという厳重な指図をいたしておるわけでございます。