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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 この問題は、野原委員も仰せられますように、終戦直後の問題でありまして、私は、いま野原委員が仰せられるような、いろいろ責任の所在とかあるいはそのときの処置については、これはやはり一応は法の命ずるところによってやっておることであるとは私は思いますが、やはり終戦直後でございますから、いろいろいま考えられるようなわけにはいかない点等もやはりあろうと思います。しかし私はいまあなたからお話を聞いて感じますのは、やはり三百数十名…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 私は、政治的のほうはどうか——そのときの事情をまだ存じておりませんが、法律的には、一応検討して措置しておると思いますけれども、先ほど言いますように、やはり終戦直後でございますから、昭和二十年十月といいますと、終戦後一カ月半かそこらしかたっておりませんときでございますから、いろいろ混乱の時期でもあるし、そういう特殊情勢の中で起こった事故でもございますし、いまから考えますと、いろいろ気の毒な立場に立っておる人もあると思…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 私は、国の責任でないと言っておるのではないのです。誤解があるようでございます。事件の起こったいろいろないきさつが、終戦直後であるから、先ほど施設庁長官が説明しておりましたように、安全であろうと思っておったところが安全でなかったとか、いろいろそういうことがあったという事情を、私は申し上げておるのであります。責任がないとかいうことを申し上げておるのではございませんので、その点は誤解のないように……。

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 防衛庁ともよく相談をしまして、できるだけ早い機会に結論の出るように努力したいと思います。

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 政府委員から答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 いま矢尾委員が仰せられましたような見解のもとに、政府は鉄道建設公団をつくりまして、これに新線の建設工事をやらせる、そうしてでき上がった線を国鉄に貸与していく、というような方針をとっておるものと考えております。

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 只松委員からこの点について私も陳情を受けておったのでございますが、私は、基本的な考え方として、鉄道というような公衆、大衆の便宜をはかる施設をするために特定の人が犠牲になるというようなことがあってはならない、基本的にはこういうことをたてまえとしておりますので、いま仰せられる地点の人も、この施設ができるために非常にその人に御迷惑をかけ、あるいは損害を与えるというようなことがないように、どこまでも本人の納得の上に立って進…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 都会における交通網がきわめて複雑になってまいりますにつれて、自動車から出る排気ガス、いわゆる大気汚染の問題、これは東京だけに限らず、世界的な文化都市の大きなガンになっておるのでございまして、政府といたしましても、できるだけこの問題を解決しなければならぬということで努力はいたしておるのでございますが、率直に申し上げましてなかなかきめ手がない。そこで、いろいろ政府も研究をいたしますし、民間企業におきましてもこの問題を研…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 気象の問題は、大原委員も言われますように、今日の文化的な国民生活とは非常に密接な関係があるし、同時にまた、自然現象等との関係が国民の生活にも非常に重要な影響があることは、御承知のとおりでございます。そういう点から考えましても、特に最近の交通機関等も気象を度外視しては安全を保ち得ないというくらいのところまでまいっておりますので、御指摘になっておりますような瀬戸内海の穴ということにならぬように、こういうのは完全に全国に…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 大都市における交通機関の中で、タクシーの受け持ちます分野というものが、非常に最近の交通事情の逼迫化に伴いまして重大性を増してきておるということは、御指摘のとおりであります。私は、ハイヤー、タクシーというものの基本は、やはり利用者の需要に奉仕するということが第一義でなければならぬ。その必要に応ずる体制に応じて、個人タクシーあるいは法人タクシー等の企業の構成といいますか、規模、それから企業の運営等のすべての点もこれを基…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 原則として私が先ほど申しましたたてまえが基本でございまして、この基本の線に沿って、法人、会社等も認めて認可をしておりますし、個人タクシーともに認めておるわけでございますが、やはり大衆の足の役割りを受け持っておりますハイヤー、タクシーといたしましても、一番大切なことはやはり安全を確保していくということです。安全性を確立しながらいくということでございますので、会社の経営がやはり一定の堅実性を持っていないと、事故等を起こ…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 私も、島上委員の言われますように、個人タクシーのいい面の特徴というものははっきり認めております。最近の自動車の状態から考えまして、自動車は最近は非常に買いやすくなっておる。ほとんど頭金もないような形で月賦で買えるというような常道が生まれてまいりました。こういう時期には、タクシー会社に長い間つとめて成績もいい、運転技術も優秀である、年齢もある程度に達して、子供なんかが三人も四人もあるというふうになると、やはりそういう…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 私も、自動車行政の全般を見ますときに、やはり島上委員が言われますように、姿勢を正して利用者中心の行政に比重をかけていかなければならぬ点がやはりあるということは、これは私は率直に認めます。そういう点はこれはやはり各地で起きておる声でもございますし、私はそういう声に答えるべく、要は利用者の利便をはかる、そうして交通機関の使命を果たしていくということを第一義で行政をやっていきたい。おそらく島上委員のきょう言っておられるこ…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 私はその建物の中に入っておるということを承知いたしておらなかったので、まことに申しわけございません。そういうことは好ましい方向ではないと思いますので、よく検討いたしまして、これはやはり予算との関係がございまして、おそらくそういうことになっておるのじゃないかと私は想像いたしますので、そういう点は今後予算措置をすることによって、だんだん姿勢の正しい方向に持っていきたい、かように考えております。いま実際の実情をよく私承知…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 先般起こりました全日空の飛行機事故につきまして、その原因につきましては、技術調査団を結成いたしまして、いま慎重に調査、研究の途中でございます。新聞や世間の人の意見としてはいろいろ出ておりますが、これは個人的な見解でございまして、政府といたしましては、この技術調査団の慎重な調査結果を待って、これに対処したいと考えておりまして、有視界飛行に切りかえた理由とか、そういうこと等も含めて、この技術調査団が研究しておりますので…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 計器飛行の場合でも、有視界飛行の場合でも、安全性につきましては、どっちも安全であるということになっていると承知いたしております。

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 並行線のようなことでございますけれども、有視界飛行も安全であるということには間違いないのでございまして、計器飛行の場合も安全である。それはやはりときどきの事情等によって、計器飛行を有視界飛行に切りかえたりはやっておりますけれども、有視界飛行が安全度が低いということではないのでございます。 詳しいことは、政府委員からお答えさせます。

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 ちょっと私から一言申し上げておきますが、飛行機の整備というような点について、この間の事故に関連いたしまして、皆さんにいろいろ御心配をかけておるのでございますけれども、大体、整備が不十分であるとか、いろいろ意見もございますが、飛行機の塔乗員——操縦士とか整備員が乗っていく、その人が、飛行機の整備等が完全でないと思えば、これは事故が起こればみずから犠牲にならなければならぬのですから、やはりそう簡単にそういう飛行機に乗る…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 私がいま申し上げましたのも、田口委員が仰せられるのも、いわゆる整備の技術あるいは設備の拡充強化をはかれという建設的な御意見と拝聴いたして、それは私もそのとおりに考えておるのでございますが、ただ、現在の日本の航空機が飛んでおります現時点における整備体制も、安全確保の線は確保し得ておるということを申し上げておるのであって、いま田口委員が仰せられる、いわゆる将来に向かってのいろいろの御指摘なさる点については、これは私は十…

自由民主党運輸大臣1966/03/02

51衆議院 予算委員会第五分科会 第6号

○中村(寅)国務大臣 御指摘になりました点もきわめてそれは緊急であるし、重要なことでございます。その他、私はやはり航空事故をなくするというたてまえから、緊急に考えなければならないいろいろの点がありゃせぬかと思いますので、そういう点まで含めまして、至急運輸省のほうで処置をしてまいりたい、かように考えております。 —————————————