中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1966/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 この制度は百一キロ以上の場合は五割引きということになっておるようでございまして、短距離の場合は割引しないことになっておるようでございますが、おそらくこの起案いたしました当時は、遠距離はひとつ割引をするようにしよう、近距離は金額がかさまないから、そういう気持ちでそういう制度がおそらくできたのじゃないか。そのときのことは私よく知りませんから、想像いたすのでございますが、気持ちとしては身障者に対しはできるだけ割引してあげ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 身体障害者に対する運賃割引は、御承知のように、重い状態の人につきましては、介添え者を要するような人に対しては、距離のいかんにかかわらず五割の割引制度になっておりますが・軽い立場の人であると思いますけれども、そういう人には百一キロ以上の遠距離を旅行なさる場合には、五割の割引ということになっております。短距離の場合は、運賃がきわめて少ないということで、割引なしでごしんぼう願っておるというような状態でございます。いますぐ…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 いまの時点ではまだ考えておりません。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 私は武藤さんの意見も一つの社会政策的な御意見であると思っております。ただ、現在の時点におきましては、政府といたしましては武藤さんの期待に沿い得ない、現在の割引率のところでごしんぼうをお願いいたしたいということでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 身体障害者に対する割引の方法等につきましては、これはやろうという考え方ではいろいろあると思いますけれども、私は、現在の時点におきましては、先ほど申しますように、身体障害者として介添え者を要するような気の損な人には介添え者、本人ともに五割ずつ割引するし、それから軽度な方には百一キロ以上の遠距離の場合に限って五割の割引でひとつ今回はがまんしていただきたい、こういう気持ちでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 武藤委員の仰せられる気持ち、身体障害者の生活のいろいろ不便を感じていらっしゃることにつきましては、私も人間でございますから、非常に同情の念を持って考えるのでございますが、しかし、現時点ではひとつがまんしていただいて、将来の問題として検討する課題であるとは考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 通行税の目的税について、こういう場合に考えろという武藤委員の考え方は、これは私は一つの考え方だと思います。いまのところ政府は通行税で目的税としていろいろ考えるという段階ではないようでございますが、私は、将来の問題として、私自身としてはこれは廃止の方向でいきたいと考えておりますが、しかしこれは目的税の形で検討してみるということも一つの考え方だと思います。将来そういうことまで含めまして、ひとつ身障者の点については検討を…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 将来、御指摘なさったような点につきましては、十分検討してまいりたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 楯委員の仰せられますように、国鉄運賃是正の案をお願いいたしまして、いま最後の大詰めで非常に重大な段階であることは私も承知いたしておりますが、できるだけひとつ審議を進めていただきまして、そうして補正とかいうようなことをやらずに済むように、一日でも早く参議院のほうで可決していただきますように、目下御審議の進め方をお願いいたしておるわけでございます。そういう状態でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 大体二月十五日を目途としておりましたのが今日までおくれました。その処置といたしましては、国鉄の企業努力によってできるだけこの穴を吸収してもらうということと、いろいろの資産を処理するというようなことによって、大体五十億見当の処置は考えるということでございます。それでそのワクの中で参議院のほうでひとつこの法案を通していただきたいということで、いま努力をいたしておる次第でございます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 国鉄のほうからひとつ答えていただきます。
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 再補正をする方法をとらずに、先ほど私が申しました企業努力と、それからいろいろ資産の処分によって、大体五十億見当のものによってこれに対処していこうということを——どなたか、参議院の予算委員会のときにも、楯委員のいま仰せられるような質問がございました。政府では、そういうことで国鉄と話し合いまして、いこうということに考えておるのでありまして、一日も早く本法案を通していただくことによって、再補正措置をしないでいきたいという…
第51回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中村(寅)国務大臣 何べんも同じことを言うようで恐縮でございますが、先ほど申しましたように、当初二月十五日を目標としておりましたのがずれましたことによって、その間の処置といたしましては、国鉄の企業努力と、それからさらに資産の売却によりまして、大体五十億円見当のものを補てんするというくふうをいたしまして、そうしていまその範囲内でひとつ国会を通していただきたいということで努力を続けておるわけでございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中村寅太君) 政府委員からお答えさせます。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中村寅太君) 政府委員からお答えいたさせます。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中村寅太君) 国鉄の第三次長期計画の中に取り入れております輸送の需要見通しは、中期計画の中で取り上げましたものを第三次長期計画の中に取り入れておるということでございます。需要の見通しは、そういう形で第三次長期計画の中に取り入れられているということでございます。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中村寅太君) 国民が要求しております輸送需要の実態とにらみ合わせまして、やはり国鉄の分野あるいは私鉄の分野等があると思いますが、その間の調整をはかっていくと同時に、国鉄は、第三次長期計画で輸送の増強計画を立てておりますが、私鉄のほうも、第一次計画は三十六年から三十八年まで、たしか一千二百七十億ぐらいの投資額でやったと思いますが、第二次計画は三十八年から四十一年まで、これは二千二百五十億ぐらいの投資計画で輸送力の増強をはかって…
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中村寅太君) 十一月二十六日の閣議で国鉄運賃の改定について決定しております。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中村寅太君) 私は、運賃の値上げをしないということを言ったというのを承知いたしておりません。
第51回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(中村寅太君) 三十九年の十二月でしたら、私は承知しておらぬのですけれども、四十年度の予算編成期ごろじゃないかと時間的には思いますが、どういうところでそういう発言をしたのか承知いたしませんので、よく調べてみます。