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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1966/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) 私は富里地区に対しましては、あらゆる調査をいたしているということは申しあげましたが、調査をしておらぬというよううなことを申し上げたことはないと考えておりますが、何かのそれは誤解じゃないかと思いますが、政府といたしましては、先ほども言いますように、あらゆる地区につきまして非常に精密な検討を続けたのであります。最初やはり富里地区には、かなりの人が生活しておられますので、そういう人たちに立ちのいてもらわなければならな…

自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) 富里地区の諸条件の調査は、相当の期間かかってやっておるのございまして、具体的にはいま鈴木委員の質問の中に、それがたしか見えておりませんでしたので、関係の者が来ておりませんので、どういう形で調査したという技術的な面のお答えは、私はいまやり得ないのですが、必要でございますれば、あとで係の者を呼んで、よくお答えさしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) あとでよく実情を御報告いたすように手続をいたします。

自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) 新島の問題、私よく報告を受けておりませんで、承知いたしておりませんが……。

自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) その朝日も私きょう見ておりませんので、あとでよく調べてお答えいたします。

自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) いまそれぞれ地元の人の協力を要請しておるところでございます。

自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) 先ほどの関連の質問の新局の問題は、運輸省の所管でございませんで、防衛施設庁でございますから、そっちのほうからお答えいたします。

自由民主党運輸大臣1966/03/16

51参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(中村寅太君) 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党運輸大臣1966/03/09

51衆議院 運輸委員会 第16号

○中村国務大臣 ただいま議題となりました踏切道改良促進法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 交通事故の防止及び交通の円滑化をはかるため、政府といたしましては、従来から踏切道の立体交差化あるいは保安設備の整備等、その改良につきまして極力努力をいたしてまいったところであります。 特に、昭和三十六年に制定されました踏切道改良促進法に基づきまして、立体交差化、構造改良あるいは保安設備の整備を行なうべき踏切道を指定い…

自由民主党運輸大臣1966/03/09

51衆議院 運輸委員会 第16号

○中村(寅)国務大臣 昭和四十一年度の運輸省関係の予算について御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は二十三億五千五百万一千円、歳出予算総額は、他省所管計上分百六億八千四百二十三万二千円を含み一千百六十六億五千百九十六万一千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、百四十五億三千六百五十三万六千円の増加となっており、約一四%の増加率を示して…

自由民主党運輸大臣1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(中村寅太君) 航空企業の面につきまして安全性を確保するという点につきましては、企業自体にもできるだけ安全を確保するという基本方針によって運営するように指導しておりますが、飛行場の設備等につきましても、これはできるだけ安全度を高めていく方向で努力を続けてまいっておるのであります。非常の際の消防施設等につきましては、現在羽田の施設は国際民間航空の機構の勧告の線を大体充足するだけの設備をいたしておるのであります。具体的に申しますと…

自由民主党運輸大臣1966/03/08

51衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(中村寅太君) 今回の引き続いての事故に際しまして多数の犠牲者が出ましたことは、まことに遺憾なことでございまして、心から御冥福をお祈りいたしたいと考えております。 矢尾議員の御質問になりました第一点は、国際空港としての羽田の施設に対してと、あるいは視界等の不良の場合の処置等についての御質問が第一であったと思いますが、現在、東京国際空港の滑走路及び保安施設等、いわゆる羽田の空港施設は、原則といたしましては、国際民間航空条約に基づ…

自由民主党運輸大臣1966/03/08

51参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(中村寅太君) 西田委員の御質問にお答えいたします。 空港の整備の点でございますが、これは、日本の国内にあります飛行場の整備につきましては、今日まで、安全を確保するという点においてできるだけの処置をとってまいったのでございまして、一応、安全運航を確保するための水準的な施設は整えておるのでございますが、しかし、安全の確保の施設というものは、よりよくしていくということが大切なことでございますので、今後もできるだけこれの整備を急ぎた…

自由民主党運輸大臣1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○中村(寅)国務大臣 まず最初に、全日本空輸株式会社所属ボーイング727型機の事故の、その後の経過について御報告申し上げます。 その後の状況といたしまして、まず遺体及び機体の捜索収容状況は、遺体につきましては、事故発生の二月四日以来二月七日までに十三体の遺体を収容しましたが、八日以降去る三月六日までにさらに百三体、内容は男八十五体、女十八体を収容し、収容遺体は総計百十六体となりました。なお、最後の一体まで収容すべく収容作業を続行中であり…

自由民主党運輸大臣1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○中村(寅)国務大臣 完全な設備を整えて許可したいと思っております。そのためには、あるいは時間的に少しぐらいは許可を延べることがあり得るという気持ちでおります。

自由民主党運輸大臣1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○中村(寅)国務大臣 いま航空局長が申し上げたとおりでございまして、政府といたしましては、取り急いで大阪の伊丹飛行場の整備を完成したい、かように考えておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○中村(寅)国務大臣 私は、いま田邉委員の申されました、まず大阪の空港でございますが、これは早急に整備をいたしまして、そうして完全に、これならだいじょうぶという確信を得てでないと、外国機の入ることは認めないという方針を持っているということが一点。 それから機種の規制の問題でございますが、これはいろいろ現在、最近起こりました事故につきましては、それぞれ権威のある事故調査団を編成して急いで事故原因の究明をやっておりますので、その結論を得まし…

自由民主党運輸大臣1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○中村(寅)国務大臣 私は今後の方針といたしましては、安全第一を行政の主眼としてまいりたいと思いますが、ただ最近の——これは世界各国の人の共通の問題でございますが、非常にスピードというものに魅力を持って、それがやはり航空企業の中でも現在のような状態になっておると思いますが、これはやはり航空企業としては、お客さんに乗ってもらわなければなりませんような関係もございまして、一般の航空機に対する心理状態等も、これはやはり重要な要素であろうと思い…

自由民主党運輸大臣1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○中村(寅)国務大臣 私は現在の時点で、日本の航空業界の再編成といいますか、あるいは集約化といいますか、この点につきましては、この間から航空企業の各首脳部を集めまして、その際要請いたしましたのは、いわゆる過当競争等がややもすれば事故につながるというような気持ちが国民の間に相当にある、こういう段階であるので、安全を確保するという意味で、日本の航空企業が全体の問題として、安全を確保して事故を完全になくするという体制でひとつ話し合ってもらいた…

自由民主党運輸大臣1966/03/07

51衆議院 運輸委員会 第15号

○中村(寅)国務大臣 いま田邉委員の仰せられましたそういう処置は、きわめて緊要を要することでございます。一昨昨日総理からも強い私に対する指示がございました。今回の事故を契機として、国民の中に航空運送というものに対して一つの危惧の念といいますか、こわいというような、安全性を少し疑うような気持ちがある程度強まっておるということは事実であります。そこでこれをひとつ払拭して、航空事業というものに対する国民の信頼感を早く取り戻さなければならぬ、こ…