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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,783
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1948/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 地方行政委員会39 件・39%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,783 20 を表示
日本農民党1948/06/23

2衆議院 予算委員会 第38号

○中村(寅)委員 農林大臣において根本的にこの米價の決定方法について、將來今回と同じようなことを繰返さないようにという建前からの考え方がないように、今聽いたのでありますが、そういうことになれば、農村としてはおそらく米を今までのように、二月末日までに全部賣つてしまうというようなことをせぬように、考えがなつてくるのではないか。そういうことが考えられると思うのであります。私は何もそういうことをむずかしく考えなくてもいいのではないかと思うのであ…

日本農民党1948/06/23

2衆議院 予算委員会 第38号

○中村(寅)委員 それではこの食糧確保臨時措置法を施行することによつて、一切の経費の総額はいくらくらいになるのでございますか。

日本農民党1948/06/23

2衆議院 予算委員会 第38号

○中村(寅)委員 時間がなくなりましたので、簡單に結論としてもう一点お尋ねいたしておきたいと思いますが、私はこの食糧確保臨時措置法というようなものを、やつてもやらなくても実際の問題としては大した影響はないと考えておるのでありますが、農林委員の人たちの意向を聽いても、おそらくそういうところに帰一しておるように考えておるのであります。これも先ほどと同じように、ある有力な意見によつて生れておるものというように考えておるのでありますが、私はこう…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 私は総理大臣に質問したいのでありますが、時間の関係で、ごく簡單にお尋ねしたいと思います。 内閣は與党が國民に約束した政綱政策を忠実に実行することを使命とする、かように私は考えるのであります。そうして政府が出した予算案は、政府が行わんとする政綱政策の裏づけとして出されるものであると考えるものでありますが、この点総理大臣はどうお考えになりますか。

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 そうしますと、政府が今度出しました予算案に対して、私は野党の反対があるということはうなずけると思うのでありますが、今度の予算案に対しては、與党の中に反対があるという奇現象を呈しておるのであります。社会党とか、あるいは國民協同党が反対するということは、これはまだしもでありますが、総理が率いていられるところの民主党の中に反対があるということは、私は非常におかしな現象ではないかと思う。この点について総理大臣はどういうふうにお…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 私は政府が出される予算案に対しては、一應與党の間では当然話合いがあつて、そして一致した上で出されるということにならなければいかぬと思う。今度のように、もしも野党、與党の別なく反対する予算案を出すというのは、どこに根拠をもつておられるかということがわれわれには疑われるのであります。そうしますと、與党にも野党にも根拠のない内閣というものは、政党内閣としての本質を失つたものである。かように考えざるを得ないのであります。政党内…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 私は首相の考え方にも一應うなずけるところがあるようにも考えるのでありますが、それでは内閣の主体性というものがなくなつてしまう。かように私は考えるのであります。 それからさらに私は、内閣の不信任を表示する方法として、二つあるのではないかと考えるのであります。それは不信任案が議会を通過した場合、これが一つ。いま一つは、内閣が責任をもつて行わんとする政治の裏づけとなる予算に対して、全面的に修正が行われるというような結果が生れ…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 その点は私も同感でありますが、その点については先般新聞記者の会合かに、大藏大臣も職を賭してこの原案を通すというようなことを言われたというふうに書いてあります。職を賭してこの原案を通すということは、大藏大臣としてはやはりこの原案を通すことがこの内閣の重大な使命である。これを通すことに内閣の使命があるならば、これを通し得なかつた場合には、当然内閣は責任をとるべきだということを裏づけた言葉ではないかと考えるのであります。この…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 新聞報道によりますと、総理大臣は解散をするような場合がある、あるいは総辞職をする意思はないというようなことを示してあるようでありますが、そういうことをお言いになるときの氣持を考えられれば、そういう実際問題が起つたときに考えたいというような逃げを打たずに、この場ででも良心的に考えを発表していただくことができるのではないかと思うのであります。重ねてひとつその点、首相の意思を明示していただきたいと思います。

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 この問題はこの程度に止めまして、第二にお尋ねいたしたいのは、いつかの新聞発表によると、総理は諸統制をだんだん解いていきたいというような発言をせられたように見ておるのでありますが、私は現在の統制というものはどうも行き過ぎが多に分あり、しかも官僚統制の行き過ぎのために非常な弊害が多いと思うのであります。一例を申し上げますならば、現在いろいろの事業をやろうといたしますと、ことごとく役人の前に行つて、ほとんど大部分が了解を得な…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 大体総理の意図は了承せられると思うのであります。私は自治統制の弊害があるということも、一應これは認めざるを得なかつたと思いますが、自治統制の弊害よりも、今日の官僚統制の方が、より大きな弊害を釀しておるということを言えると私は思うのであります。原則としてわれわれは官吏というものが監督の立場に立つとか、あるいは指導の立場に立つという程度は、最小限度に止めなければいかぬ。現在のように官僚が物の面にまつわつておつたのでは、いろ…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 私はこのスト行為というものは、絶対に國内に起らないような一つの方法を考えなければならないのではないか。それには、ただ單にわれわれは労働者のスト行為を否定するというのではないのであります。もちろん今日労働者の生活の困つた状態にあるということは、重々わかるのでありまして、これに対しては政府の面で、できるだけのことを考えていかなければならぬのではないか。先ほど私が申し上げましたようないろいろの面におけるスト行為が行われておる…

日本農民党1948/06/22

2衆議院 予算委員会 第37号

○中村(寅)委員 米價決定に対する基準年次における基準品目のウエート決定の基礎資料をひとつ御提出を願いたい。

日本農民党1948/05/25

2衆議院 予算委員会 第25号

○中村(寅)委員 私はただいまの大藏大臣のお答えの中に、新豫算の基準になつておる給與基準は三千七百圓だということでありましたが、二十二年産米の價格がきまりますときは、給與基準は千八百圓であります。この基準を中心に、米價は千七百五十圓にきめられたものだと思うのでありますが、給與基準が三千七百圓に引上げられた際には、これと同等の比率で米價もやはり引上げていかねばならぬものと考えますが、その點に對する大藏大臣の考え方を聽かしていただきたい。

日本農民党1948/05/25

2衆議院 予算委員会 第25号

○中村(寅)委員 ただいま大藏大臣は取引が完了しておるから引上げないという考え方があるという話でありますが、そういう考え方を政府でもつておるとすれば、私は一言つつこんでお聽きしたいのでありますが、今日の供出米というものは、御承知のように二月末日までに完了するように、政府の方で非常に強く要請したものである。農民の面においては、これについてはあらゆる困難を克服して、二月末日に完納したのであります。そこで取引が濟んだから、その先は知らぬという…

日本農民党1948/05/25

2衆議院 予算委員会 第25号

○中村(寅)委員 ただいま大藏大臣は檢討中だということでありますが、新聞その他によつて報道されておるのによりますと、農林大臣は當然引上げるというようなことを言つておるのでありますが、この農林大臣の言つておることにつきましては、大藏大臣の方とは何ら交渉がなかつたのであるか、あるいは交渉があつたのか、その點をひとつ聽かしていただきたい。

日本農民党1948/05/25

2衆議院 予算委員会 第25号

○中村(寅)委員 私が大藏大臣に尋ねたのは、閣議における農林大臣の意見についてではない。農林大臣は、新聞等でも再々地方に出かけても、二十二年産米は引上げるということを言つておるのであります。それについて、前もつて大藏大臣との間に話が通じておつたのか通じておらなかつたのかそれだけを聽きたい。

日本農民党1948/04/01

2衆議院 本会議 第37号

○中村寅太君 芦田内閣は、きわめて不明朗なる感じを國民に與えながら、不明確なる政策協定のもとに辛うじて出発いたしたのであります。本予算案を見まするときに、不明確なる性格が暫定予算の面にも現われておるのであります。 すなわち、歳入の面に目を進めまするとき、そこには國民所得の実態を無視して、きわめて杜撰きわまる基礎の上に厖大なる租税收入が上げられておるのであります。しかも、かくのごとき厖大なる租税の完納がむつかしいというようなことは、政府と…

日本農民党1948/04/01

2衆議院 予算委員会 第14号

○中村(寅)委員 私は時間の関係が非常につまつておるようでありますから、簡單に要点でけ質問をいたしたいと思います。まで第一番にことしの農家に対する供出は、非常に荷が重かつた関係で、保有量を割つて出しておる農家が相当にあるのである。しかも現在においては還元配給を受けておるという農家がたくさんあるのでありますが、それに対して政府は当然生産者價格で拂い下ぐべきものだと考えられるのであります。これに対しまして、農林大臣はいかに考えておるか。それ…

日本農民党1948/04/01

2衆議院 予算委員会 第14号

○中村(寅)委員 農家に対する配給米と仰せられますが、われわれとしては、どこまでもこれは還元米と考えていかなければならぬものと思います。供出いたしました米を配給するのでありましたならば、保有量をとつた以上に農家が拂下げを受れるのなら、あるいはそれは配給かもしれませんが、現在は、当然その農家がもつておるベき保有米を出しておる。これは政府に貸しておるのであります。それを配給という形で、しかも消費者價格で渡していくということは、私は不合理でと…