中村寅太
会議録に記録された「中村寅太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1948/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政委員会39 件・39%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 2,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 小賣業者の部面では全然差別が考えられておらぬと解してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 われわれが聞きますと、何か現在ある業者のうちの七割くらいは、前の登録によつて既得権をもつておる業者があるのでありますが、それは認めて、あとの三割を新しく選挙によつて指定店をきめるというようなことが考えられておると聞くのでありますが、そういうことはないのですか。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 ただいま説明のうちに七割程度の施得業者の成績のよい者は当然既得権を認めて、取扱い業者として指定していく、こういうお話があつたと思いますが、その七割は成績優良なりといつた決定権はどこでやるのでありますか。認定はどの機関でするのか、御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 三割程度のものを新たに登録によつて決定するということであれば、私は七割程度のものだけは既得権を認めて、あとの三割だけを新しく選挙によつてきめるという、そこにどうも納得のいかぬ面があるのであります。消費者の選択によつて、いい店を残していくという建前ならば、七割というものを残さずに、全部一緒に選挙する。そうすると当然いい成績であつたものに消費者の意向が集まるということだけは確実であります。中間のものが適当に認定するというよ…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 農業協同組合は、御承知のように農業会から協同組合に移行の途中でありまして、その点いろいろ漏れておるものが相当あるのでありますが、そういうものを考えますと、あるいは消費者としては現在の七割の指定業者よりも、新しく出発するものの方がいいと考えておつても、それが今のように七割だけは既得権を認めていくということになれば、私はその点で多少欠点があるのではないかと思うのであります。今言われますように物の面を動かすとか、あるいは配給…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 長くなりますので簡單に申したいと思いますが、農業協同組合の現在までやつておりますところの、いろいろの物資の取扱いというものをなるべく活かすように、ひとつ御考慮を願いたい。特に農村でございますと、いろいろ役所で考えられるわくになつて、地域的に非常に不便な所がある等、いろいろな点がありますので、多少得票数には違いがあつても、その土地の実情によつて認めていくということも、ひとつ御考慮願いたいと思うのであります。 それからもう…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 商工省の意向としてはどういう意向でございますか。関係方面の意向によつて卸賣業としての指定をしにくいというようなお言葉がふつたようでありますが、関係方面の意向にかかわらず、商工省当局の意向としてはどういうお考えをもつておられますか。この点をお伺いします。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 府縣單位においては卸賣業者としての機能を與えないという方針のようであります。共同荷受かさせて現物を扱わせることは必要だということをさつき言われましたが、この共同荷受をさせることが必要であるということは、結局卸賣業の役割を果ざせることが必要だということになると私は思いますが、商工省方面ではどういうふうにその点をお考えになりますか。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 今言われましたのほ、たとえて申しますと九州全体の各縣の農業協同組合が連合体をつくつているというようなものでございますか。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 それからもう一つお尋ねしたいのでありますが、配給物資の審査委員会というものがつくられるということでありますが、この構成メバーはどういうふうに考えてあるか、お聽かせ願いたいのであります。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 配給物資諮問委員会ですか、この間あなたのところの次長さんが見えたときにもそういうものをつくるということを聞きましたが……。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 おとといであつたか、あなたのところの次長さんであつたと思います。大体商工省の関係者等によつてつくるということであつたと思いますが、農林省の方はそれには入れることを今のところ考えていないとか、あるいは私らとしては農民代表とか、あるいは農業協同組合の代表者もそれに入れてもらいたいということを申したのでありますが、現在のところそういうことを考えていないということであつたのでありますが、局長のところではそういうことはないのであ…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 卸賣業者というのは全國に何箇所くらいおつくりになる御予定でありましようか。それから同時に、小賣商業者の指定も一般消費者の選挙によつて、民意によつてきめていくという方針だと思いますが、卸賣業者といえどもやはり小賣業者の投票によつてきめていくというきめ方の方が正しいいき方ではないかと思いますが、その卸賣業者に限つては特定の審査委員会をつくつて、それによつてきめていくという考え方の根拠をひとつ伺つてみたいと思います。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 先刻私がお尋ねいたしました卸賣業者を全國に何箇所くらい指定するのか伺いたい。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 その卸賣業者をきめる場合には、それをなるべく各縣につくつていくというようなことは全然考えないのですか。
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 各府縣に卸賣業者をなるべくつくつていくようなことも考えられておるようでありますが、そうしますと、先ほど局長の言われた、卸賣業者として備えておらなければならない條件をいろいろ考えてみますと、現在の農業協同組合の縣の段階における連合会が、私は最もその條件にかなうものではないか、かように考えられるのであります。私はどうも現在の段階においては、そういう戰時的な考えからこれをつくるということでなしに、農業協同組合というものを商工…
第2回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村(寅)委員 最後に縣の段階において連合会を卸賣業者として認めないという考え方は、関係方面はそうであるということでありますが、現在は商工当局もそうであると解してよろしうございますか。
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○中村(寅)委員 私は大藏大臣に質問いたしたいのでありますが、二、三日前の大原議員の質問と、大体同じような点が多いのでありますから、重複を避けて、ごく簡單に要点だけをお尋ねしたいと思います。 第一点といたしましては、農家課税の基礎計算についてであります。農家課税の基礎計算については、マル公價格を採用して、やみ價格による査定はせぬようにしなければならぬと考えるのでありますが、今回の所得税決定にあたりましては、ことごとく農家がやみをやつてお…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○中村(寅)委員 大藏大臣の答弁の趣旨はよくわかつたのでありますが、それを具体的に実行していくには、算定の基礎はどこまでもマル公を基準とする。しかもやみとマル公の性格の判別しにくいものであればいろいろむずかしさはあると思いますが、農業の單純性から考えましても、その点が私は非常にはつきりすると思うのであります。そういう点は特に今後留意していただきたいと思うのであります。 その次に今大藏大臣は実際の所得をとらえることが大切だ、こういうお答え…
第2回 衆議院 予算委員会 第39号
○中村(寅)委員 ただいまのお答えの中にもう少しはつきりさしていただきたいのは、実際支出というものを認めるかどうか、今日までの状態では、支出という面においては、実際支出というものを全然認めておらぬのであります。ほとんどマル公以外には認めておらない、これが私は実情だと思います。これは一、二例でなくて全面的にそうだと思うのであります。その点について大藏大臣は、今までと同じような方法で、今後もやつていくという建前であるか、それとも支出の面にお…