中村守孝
会議録に記録された「中村守孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会79 件・79%
- 科学技術委員会18 件・18%
- 予算委員会2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(守)政府委員 現在、商業プラントにつきましては、青森県の下北に具体的な建設計画が進められておるわけでございまして、その先の増設をどこにするかということも含めましてまだ未定の段階でございますので、その施設をどこにつくって何と抱き合わせとか、そういったことは今のところ全くの白紙でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(守)政府委員 将来のことでもございますし、具体的に商業プラントを建設するのは民間の電力会社を中心とするものでございますので、私どもからどうこうするということを申し上げることもできませんし、国の方針としてどうかということを聞かれましても、現在の段階でその問題についてはまだまだ先の話ということでございまして、お答えし得る状況にはございません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 一口で申しまして、全く関係ございません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 立地条件につきましてはいろいろな要素がございますのでなかなか一口に申せませんが、ただ、海との距離においてどうか、その一点だけで比較いたしますと、これは、ガラス固化体等は海路で輸送されるという、大量といいますか、陸上を延々とやってくるよりもその方がよろしいわけでございますので、そういう意味では、近くの港からそう長い距離でなくやれるようなところがあればそれは望ましいということ、絶対的条件ではございま…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(守)政府委員 哲多町の問題について、産業界はいざ知らず、少なくとも政府首脳は全く関与いたしておりません。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○中村(守)政府委員 ちょっとお答えの仕方が先生を惑わすような言い方をして恐縮でございます。産業界首脳においてもそういう意向があるということは承知しておりません。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 原子力施設において生じます廃棄物につきましては、現在それぞれの事業所の中に貯蔵庫を設けまして、十分安全な形態にして保管をいたしておりますし、その漏えいその他周辺の放射線の状況等については、モニタリングによって十分監視をいたしておるところでございまして、先生御指摘のように、その廃棄物によって周辺に害を与えることのないような十分な監視体制をとっておるところでございます。 それから、発生者の責任の問題…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 一般の産業廃棄物におきましても、自分が処分するか、さもなければ市町村等が許可をしました処理事業者といいますかそういった者に委託して処分させるということができるわけでございまして、発生した事業者自身はその委託する先がちゃんとした許可に適合している、許可を受けた者であるかどうか等をチェックした上でその者に引き渡すということになっておるわけでございまして、先ほど大臣から申し上げました、原子力委員会でい…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 原子力施設につきましても、施設を設置した者から発生するものにつきましてはその者の責任において処理処分をするわけでございまして、その仕方といたしまして、きちっとした廃棄物事業者という者にこれを引き渡すということで適正に処理処分が行われるということを確認するわけでございますし、さらに、今の原子力委員会の決定にございますように、単に引き渡した後そのままということではございませんで、その事業が的確に運営…
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○中村(守)政府委員 原子力の中で安全問題が非常に重要なファクターでございますし、客観的にこれを遂行するという観点から、安全規制部門だけを独立させて、いわば原子力の推進業務とは分離して行う、こういう観点から分けたものでございます。
第104回 衆議院 予算委員会 第15号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 昭和六十一年度の高速増殖炉関係の予算でございますが、政府出資額といたしまして総額約五百五十四億円を計上しております。具体的には原型炉「もんじゅ」の建設に要する経費といたしまして三百九十二億円、実験炉「常陽」の運転に関する経費といたしまして約五十七億円、その他研究開発等に関する経費といたしまして百五億円を計上しているところでございます。 今後の費用につきましては、実験炉「常陽」あるいは一般的な研究…
第104回 衆議院 予算委員会 第11号
○中村(守)政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘の第一点、廃棄物の貯蔵等に関する基準を整備してからかかるべきではないか、こういうお話でございますが、現在、廃棄物の問題につきましては、昨年十月に原子力委員会及び原子力安全委員会におきまして、廃棄物の処理処分方策、安全確保のあり方等について報告書を取りまとめたところでございまして、これを受けまして、現在、放射性廃棄物の処理処分の安全規制を充実強化するための原子炉等規制法の一部改正等につ…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) お答えいたします。 昭和五十年度末に研究終了をするということでの数字といたしましては、当初原子力船建造費も含めまして約百二十四億円という見積もりをいたしておりました。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) 昭和三十八年度から昭和五十九年度まで原子力船の研究開発に関連いたしまして国が支出した経費といたしましては、原子力船事業団への出資金が約四百六十八億円。それから補助金として百五十八億円。それからこれは原船事業団へということでなく、直接科学技術庁から漁業振興対策事業ということで農林水産省に移しかえて使った経費が三十七億円。合計いたしまして約六百六十四億円という数字になっております。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) 昭和六十年度予算では新定係港建設費を中心にいたしまして原子力船研究開発に必要な経費として九十三億三千六百万円が計上をされておりますので、先ほど申しました数字にこの数字を加えますと約七百五十七億円という数字になります。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) 昨年計画を変更いたしまして、おおむね一年をめどとする実験航海をするという計画に改めたわけでございますが、この結果六十年度から六十五年度末までの所要経費として国から追加支出される金額は約四百五十億円と見積もられておりますので、先ほどの五十九年度末までの国庫支出金六百六十四億円と加えますと、トータルで千百十四億円という数字になるわけでございます。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) 原子力船「むつ」の計画につきましては、御承知のような放射線漏れのトラブルを起こしまして、その結果その改修等に時間を費やしました結果、現状ではまだ出力上昇試験が行えないという状況でございまして、現在青森県の関根浜に新しい港を建設し、その港をベースにいたしましておおむね一年程度の実験航海をするということでこのプロジェクトを終結させるわけでございます。 そういう意味で、現在までにどういう成果が得られたかということにつ…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) 私ども、前回原子力船の出力上昇試験ということで始めましたときに、不幸にして放射線漏れが起こりまして研究がそこで中絶したわけでございますが、その後この計画をどう進めるかにつきましては専門家の方々にもいろいろ御意見をちょうだいしたわけでございまして、その遮へいが技術が不十分であったためにあのようなトラブルを起こした。そういった点についての改修工事は十分完璧を期したつもりでございますし、そのほかその際に総点検を行いま…
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) ただいまの御試算、ちょっと私どもそういう計算したことがございませんので、ちょっとその数字自体についてはコメントする材料を持っておりませんが、そういうことも心構えとして私ども外しまして、研究開発の経費の節減ということについては一層努力をしてまいりたいと存じます。
第104回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(中村守孝君) お答えいたします。 「むつ」の修理に当たりまして、修理港を選定することについても、ああいう放射線漏れというトラブルを起こした後でございますのでなかなかに難しい条件にあったわけでございますが、長崎県知事のごあっせんによりまして佐世保重工においてこれを修理をするということになったわけでございまして、佐世保重工のドックを使って修理をしたわけでございます。この係船料につきましては佐世保重工側の全体の運営上の問題もござい…