中村太郎
会議録に記録された「中村太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,470 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,470 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中村太郎君) お説のように、ただいまの雇用、失業情勢は全体として挑むれば改善の方向にあります。しかし、一皮むいて中に入りますると、おっしゃったように地域あるいは構造不況業種を抱えた地域、それから業種間、産業間、さらに高齢者、この雇用の面では極めて厳しい状態が依然として続いておるわけでございます。今通産大臣も言われましたけれども、これからの構造改革、転換、これらをあわせ考えますると決して楽観を許さないというふうに考えておりまし…
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中村太郎君) 我が国の作業環境濃度につきましては、その評価方法自体がアメリカと異なっておりまして、一概に比較することは適当ではないと思いますけれども、従来より、評価の基準となる管理濃度の設定に当たりましては、日本産業衛生学会、米国産業衛生専門家会議等の示す許容濃度を参考にしてきておりまして、今後ともこれらの動向を踏まえつつ、最近の研究成果等の情報の収集に努めまして、必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
第111回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(中村太郎君) 労働省としましては、身障者の問題を考える場合に、まず第一に、身障者の皆さん方がその持てる能力を十分に発揮できるような職場をお与えするということも重視していかなければいけないと思っておるわけでございます。従来からそういう立場で、身障の皆さんが十分な能力を発揮して、身障者でない方々と同じように、同じ職場でごく自然のうちに仕事ができる、そういう観点に立ちまして今までも雇用の開発を図っておったところでございますが、これ…
第111回 衆議院 予算委員会 第1号
○中村国務大臣 最近の雇用失業情勢につきましては、全体的には改善の動きが見られますけれども、御指摘のように業種、地域、年齢等によりましてはかなり厳しいものがございます。私どもは、これを深刻に受けとめておる次第でございます。本年度は御承知のような三十万人雇用開発プログラムを策定いたしまして、これが順調に経過をいたしましておおむね所期の成果は上げ得るものと信じておりますけれども、来年度におきましても、引き続いてこれが施策の延長線上になければ…
第111回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(中村太郎君) お答えをいたします。私に対する御質問は三点かと思います。 第一点は、地方の公共職業訓練校の旋盤が二十年も前のものである、これでは職業訓練校が時代の変化に対応できないではないか、抜本策いかんという御趣旨の質問でございます。 この点につきましては、昭和六十年に改正されました職業能力開発促進法によりまして、訓練基準の弾力化を行い、技術革新の進展に対応できるよう既設の訓練科にME関連機器を導入したり、また、新たにME関…
第111回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(中村太郎君) 基本的なことにつきましては既に総理からお答えがあったとおりでございますが、せっかくの御指名でございますから、私からも一言御答弁申し上げます。 最近の雇用失業情勢は、総じて改善の動きが見られるものの、不況業種やその関連地域等では依然として厳しい状況が続いておるということは御指摘のとおりであります。 このため、当面する雇用失業情勢への対応に万 全を期すべく総合的な地域雇用対策を積極的に推進するとともに、特定不況業種…
第110回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○中村国務大臣 このたび労働大臣を拝命いたしました中村太郎でございます。 我が国は産業構造の転換や内需拡大など課題が山積しておりますが、こうした中で働く人たち一人一人の豊かな生活を実現していくことは、労働行政の重大な責任でございます。 このため、私は、三十万人雇用開発プログラムの着実な実施に努めますとともに、地域雇用対策、産業雇用対策を積極的に推進し、雇用の安定に万全を期してまいる所存であります。 また、豊かでゆとりのある勤労生活の実現…
第110回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○中村国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました中村太郎でございます。 石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 今日、石炭鉱業は厳しい環境のもとに置かれており、第八次石炭政策に基づいて生産規模の縮小が図られ、これに伴い多数の離職者が発生している状況にあります。離職者の再就職をめぐる環境には大変厳しいものがありますが、私は、石炭政策のかぎは離職者対策にあるとの認識に立ちまして、全力を挙げて取り組んでまいりたいと…
第110回 参議院 社会労働委員会 第1号
○国務大臣(中村太郎君) このたび労働大臣を拝命いたしました中村太郎でございます。 我が国は産業構造の転換や内需拡大など課題が山積しておりますが、こうした中で働く人たち一人一人の豊かな生活を実現していくことは労働行政に課せられた重大な責務であります。このため、私は三十万人の雇用開発プログラムの着実な実施に努めるとともに、地域雇用対策、産業雇用対策を積極的に推進し、雇用の安定に万全を期してまいる所存であります。 また、豊かでゆとりのある勤…
第107回 参議院 本会議 第3号
○中村太郎君 私は、自由民主党を代表して、当面する内外の重要課題について総理ほか関係閣僚に若干の質問をいたします。 さきの衆参同日選挙における国民の厳粛な審判は、我が党に衆議院三百四議席、参議院七十四議席という結党以来の信任をいただきました。 総理は、五十七年秋政権を担当されて以来今日まで、この転換期の厳しい内外環境の中で持ち前のバイタリティーで政治運営を図られてきたことは、さすが仕事師内閣として、国内はもとより諸外国にも高く評価されて…
第95回 参議院 大蔵委員会 第1号
○中村太郎君 一言お礼を申し上げたいと思います。 一年有余にわたりまして委員長の要職を汚したわけでございますけれども、委員各位の御指導、御協力によりまして、まさに大過なく終了することができました。御厚情に対しまして心から御礼を申し上げます。 幸い、委員としてこれからも残ることになりましたので、一層の御鞭撻をくださいますようお願いを申し上げまして、お礼のごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る一日、近藤忠孝君及び野呂田芳成君が委員を辞任され、その補欠として宮本顕治承及び真鍋賢二君が、昨三日、宮本顕治君が委員を辞任され、その補欠として沓脱タケ子君が選任されました。 また、本日、真鍋賢二君が委員を辞任され、その補欠として野呂田芳成君が選任されました。 —————————————
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) これより請願の審査を行います。 第四〇号在外財産補償の法的措置に関する請願外六百七十件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりでございます。 理事会で協議いたしました結果を御報告いたします。 第四〇号在外財産補償の法的措置に関する請願外六百七十件は、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異…
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 租税及び金融等に関する調査のため、閉会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第94回 参議院 大蔵委員会 第25号
○委員長(中村太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十三分散会 —————・—————