中村啓一
会議録に記録された「中村啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 自治省行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 消費者問題に関する特別委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 商工委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) ただいま横川先生の御指摘のありました点は、私が選挙部長になる前からたいへん御論議があって、その点は速記録等でとくとお教えをいただいたところでありますが、それにつきましては、横川先生のお話もありまして、自治省といたしまして、取り締まり当局とも相談をして、一定のスタンダードをきめております。それによりますと、まず各戸の郵便受けに頒布する、あるいは街頭で通行人に手渡す、新聞にビラを折り込んで頒布をする、あるいは選挙事…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) ビラの頒布をめぐりましては従来から特に横川先生がたいへん御熱心に御主張をなさっておるところでございますが、私どもは関係者ととくとその点は相談をいたしました。結局、各戸を訪問して居住者に面接を求めて渡すということになりますと、それはやはり単にビラを渡すという目的以上に選挙運動としての効果を持つというふうに言わざるを得まい。したがって、ビラの各戸頒布、これは認められても、それにつきましては面接を求めるという態様は御…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 向井先生のお話にございますように、戸別訪問の禁止が立法化されましたのはたしか大正十二年の普選のときからでございまして、この立法理由の多くは、向井先生の御所論のとおりだと存じます。しかし、現在のいわゆる戸別訪問、百三十八条に規定をしております構成要件からまいりますと、必ずしも金品の授受ということが要件に入っておりません。要するに、戸別に回って選挙運動をすることを禁止をしておるという現在の法制でございます。そういう…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 前段の横川先生の仰せになります、いわゆる戸別訪問の是非の問題は、私ども個人的にはもとより十分理解をいたしまするし、共感をする面もあるわけではございます。ただ、先ほど向井先生も仰せになりましたけれども、戸別訪問は、いわば、当初に立案をされましたその立法精神からその後少しずれてきておるように思います。むしろ、いまの法制自体が、たとえば百三十八条の二項で、どんな名目をもってしても各戸に回っちゃいけないという趣旨の規定…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) まあこのこと自体につきましては、直接の管理経費というようなものはございませんですが、選管の一般的な機能強化という点につきましては、これは地方交付税の配分にあたりまして、いまの配分基準にかなり傾斜をつけて強化をしてもらいたいというふうに関係方面と話し合いをしておるところでございます。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生からお話がございましたように、初めて参議院の制度をつくります際には、たしか昭和二十一年四月二十六日の臨時国勢調査、臨時人口調査でございますか、臨時人口調査をとりましてその総数をどうするか、各都道府県への配分をどうするかについて幾つもの案がつくられ検討した経緯がございます。で、結論としては、戸田先生の仰せのように、参議院地方区につきましては半数改選制、全国区も同様でありますが、半数改選制をとるということに…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 機関紙誌のあり方をめぐりまして戸田先生の御指摘になりましたように、本来自由に行なわるべきだという議論はやはり基本的には強うございます。しかしながら、ただほんとうに選挙目当てにできました、選挙のまぎわになって急に活動をする機関紙というようなことになりますと、結局先ほど横川先生にも申し上げたところでありますが、頒布の態様が、従来の実績がありませんので、いわゆる通常の頒布というものが明確でございません。そのために結局…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生の御所論のように、政党というのはたいへん大きな役割りを果たされますし、たいへんえらいお立場にあられるということは、仰せのとおりに思っております。そういう政党のあり方につきまして、選挙の際に現在の法制が確認団体という仕組みをとっておりますが、そのこと自体が制度論として非常にいいかということになりますとやはり議論の余地は多々あると思います。しかし、いまの法制は一つの便宜的な措置として確認団体制度というものを…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) お話しのように、シンボル・マークそれ自体を使用を認めるとか認めないかというようなことはそもそも公選法がいうべき限りのことではないと存じます。従来はそういうことでもありますので、いわゆるシンボル・マークはそれ自体政治活動用のものではないという言い方で公選法は割り切って一応きておったわけでございます。ところが、最近の選挙の実情になりますと、こういうポスターに大きくシンボル・マークが書かれて、それが一枚や何枚という程…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) シンボル・マークは先生仰せのように、できるだけ選挙がほがらかにユーモラスにやっていただけることが好ましいところかと思います。そういう意味で、シンボル・マークも効果的にお使いいただくことは当然あるべきことであろうと思います。ただポスターの点につきましては、政治活動用ポスターは限定されておりますわけでありますので、そういう意味合いとのつり合いで、単にシンボル・マークを書きましたポスターも枚数の計算に入れるということ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) ビラの種類を限ることの可否につきましては、仰せのようないろんな議論があり得るかと思います。まあ、その点につきましては、関係者の間で格別慎重に御論議を願ったところなのでございます。で、結論は、このビラはいわゆる政治活動用のビラでございますので、個人の候補者の名前等はもとより一切出せないところでございます。政党の政策の普及ということでございます。で、政策の普及ということになりますと、十日とか二十日という選挙運動の期…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 戸田先生からお話のありましたように、今回提案をいたしております中に、都道府県会議員の選挙並びに政令指定都市の市会議員の選挙につきまして、新たに確認団体の制度を導入をしようとしております。その理由等につきましては、あえて申し上げるまでもございませんが、その要件といたしまして、それぞれの都道府県、あるいは指定市で三名以上の候補者を持つ政治団体に限るといたしたわけでありますが、これは衆議院議員の選挙の場合におきまする…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 政治資金規正法の届け出の励行につきましては、多田先生からたびたび御注意をいただいたところでございます。私どもは、御注意もございまして、何としても少なくとも現行政治資金現正法が守られるということはぜひ確保いたしたいということで、特に今年努力を続けております。で、ことしの七月並びに十月の二回にわたりまして、全政治団体、全国的に活動なさっておることとして届け出のあります全政治団体につきまして一つ一つ御連絡をし、督促を…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 四十五年の上半期につきましては、現在七百五、六十になっておりまして、従来五百から六百というところから見ますと、百五、六十団体は提出がふえたという形になっております。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 多田先生からお話のございましたように、今回の提案の具体的なそれぞれにつきましては、私どもは先生の仰せのように、選挙の公正と政治活動の自由、この二つをぜ調和をしなければいけない、そういう大前提は全くくずさないでまいらなければいけないというふうに存じておるところであります。そういう考え方は当然私ども事務当局といたしましても頭におきまして、いま御指摘になりました四点についての具体案をつくったところでございます。あるい…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 確認団体のシンボル・マークにつきましては、そもそも法律自体でこのシンボル・マークという表現をそのまま持ってくるかどうか、それが法制技術的に適当かどうかという点についてもいろいろ論議をいたしましたが、現在の社会通念でシンボル・マークというものは十分それで通用をするんだということになりまして、こういう表現を法制の中に入れさしていただいたわけであります。私ども関係各省と思想統一をしておりますところは、確認団体のシンボ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 先ほどたしか戸田先生の御質問の中にもあったかとも思いますが、今回シンボル・マークの使用についてそれが用いられます際に、いまあります公選法の規制の中でやっていただこうと存じますのは、いわゆるポスターについてでございます。シンボル・マークを用い表示をしたポスターについて、それはいわゆる政治活動用ポスターとしてその枚数の中でやっていただきますという改正を提案をいたしておるわけでございます。ワッペンでありますとかバッジ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 多田委員からお話のございますポスターには、ポスターに類するものは含まれない。そこで懸垂幕なり横断幕なりというようなものの取り扱いについてどういうふうになるのかということでございます。懸垂幕なり横断幕ということにつきましては、これはいわゆる私どももポスターではないと考えております。しかしながら、懸垂幕なり横断幕は現在公選法でいっております立て札、看板の類に当たるのではないかと存じます。したがいまして、実質的にその…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 先ほど申し上げたかと存じますが、ワッペンでありますとか、バッジ、これは通常衣服に着用をして用いられるのでありまして、ポスターに当たらないと考えております。したがって、これは幾らお使いになりましても何ら今回提案しておるものにかかわりはございません。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○政府委員(中村啓一君) 京都市の選挙につきまして、特に市民の間から御意見を伺うというような意味での世論調査はやっておりません。