P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2001/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中村(哲)分科員 今大臣の答弁をお聞きいたしまして、県や市の責任であるということをきちんと明確に御答弁いただいたことを非常に感謝しております。とかく国の問題だというふうに地方自治体は言いがちですので、地方分権が進んでいく中、国と地方の役割を明確にしていくという意味でも非常にすばらしい御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 次に、関西文化学術研究都市高山第二工区についてお聞きいたします。 関西文化学術研究都市の建設に関する計画…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中村(哲)分科員 一度決めたものをそのまま通していくのではなく、やはり時代に合わせて議論をしなくてはならないという大臣の御答弁、非常に共感いたしました。 さて、私は、生駒の北部にあります学研都市の高山第一工区の方に行ってまいりました。生駒市というのは、私が生まれ、その後三十年近く住み続けておる町です。私は、生駒市の中部に住んでおりますから、ふだんは北部の方には参りません。高山がある北部には、機会があるときにしか行かないんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中村(哲)分科員 大臣の御答弁は、本当に力強いものであります。そのように、事業認定がおりる前に説明会をしていただくという方向を、本当にとっていただきたいと思います。 今おっしゃったような住民に対する説明、過去なされてきた説明というのはかなりアリバイ的なもののような気がいたします。周辺住民の方たちに限って、それも自治会長というのは法的に決められたものでもありません。そういう中で、余り対象範囲を広げないでなされた説明会であるというふうに私…

民主党・無所属クラブ2001/03/02

151衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○中村(哲)分科員 個別案件については確かにそうだと思うんですけれども、できるだけネットの状態で、全体の状況で資金の流れについてもきちんと公開していただくということを御確認させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 民主党・無所属クラブの中村哲治です。 合併式浄化槽についてお聞きしたいと思います。 二〇〇一年、二十一世紀初めにこの合併式浄化槽というものが環境省の所管に移ってきたということに関しまして、非常に大きな意味を感じております。下水道の補完的な施設であるというものから、いや、そうではないんだ、人口密度が低いところには非常に大きな意味のある施設設備なのだということを言い続けられたということは、非常にすばらしいことだと感じてお…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 もう一度お聞きしたいのですけれども、保守点検と検査との関係をもう一度お聞きしたいのです。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 つまり、保守点検というのは、きちんと物が動いているかどうかということを判断するものであって、検査というのは、その結果、きちんと動いているのが証明されているかどうかということを示すものであって、二つは全く違うものであると。だから二つともきちんと受けてもらわなければ困るということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 それでは次に、浄化槽の清掃は、機械的にと申しますか、年一回と決まっておるのですけれども、これを浄化槽管理士による保守点検と組み合わせることでもっと弾力的な運営をするように法律を改正できないのかなと思うのです。その方が住民のニーズに合い、かつ適切なメンテナンスにつながるのではないかと思います。 と申しますのは、近年、少子化も進んでおります。七人槽や十人槽というところに夫婦二人で住んでいるようなケースも多いということを聞…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 条文には、第四十八条の二項のところで、保守点検を業とする者の登録制度の中には、四号として「浄化槽清掃業者との連絡に関する事項」ということも挙げられております。連絡を密にしているということがこの制度の前提だと私は考えますので、検討をよろしくお願いしたいと思います。 それから、昨年出されました、基準認証制度及び業務独占資格等に係る見直し状況の中間公表についてという文書の中でも、このような制度の見直しを今後やっていくという…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 今の答弁をお聞きしまして理解しましたのは、一つの業者しかないところというのは、それだけ需要がないということでしょうか。つまり、複数の業者が競争できないような、それぐらいの需要がない地域だから、一社しか三十五条によって許可を受けていないというふうに理解すればよろしいのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 繰り返しますけれども、一社しか参入している業者がないという市町村においては、メリットがないから複数の企業が入っていない、そういうことでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 了解いたしました。 繰り返しますけれども、年に一回というのは、なぜそういうふうなことを設けられて、年三回の浄化槽管理士による検査の結果ではだめなんだということを、もう一度確認させていただきたいのです。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 年一回というのが絶対的な基準ではないということを理解しまして、次に移りたいと思います。 ここからは大臣にお聞きしたいと思います。 環境庁が環境省に変わって、一番どういうところがお変わりになったのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 非常に頼もしい御答弁だったと思います。 私は、さらに一歩進めて、生態系ということを考えると、環境省というのは農水省と一緒の省になった方がいいんじゃないかというふうに考えております。 我が党の方針としても、ネクスト大臣は、民主党の場合は環境省と農水省が一体となってやっていくということを前提に活動しております。この予算委員会の分科会の構成も、環境省と農水省と一緒の分科会でやっておりますから、そういう視点で考えることもでき…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 今後農水省の皆さんとしっかり連携をとってやっていかれるということで、次に進めていきたいと思います。 公害が盛んであったという言葉はよくないかもしれませんけれども、激しかったときに、日本の公害対策技術というのは世界一であった。しかし、今になって、環境対策技術というのがどんどんほかの国に抜かれるような状況になってきているのではないかという声をよく聞きます。特にヨーロッパの方と比べると、日本の環境技術というのがどんどん追い…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 リサイクルについてお聞きします。 今後、リサイクルというのも、リヒューズ、リデュース、リユース、つまり、ごみを減らすために、使わない、減らす、再使用するという視点から見直していかなくてはならないのではないでしょうか。そういう意味で、デポジット制については積極的に推進していくべきだと考えますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 御確認させていただきますけれども、再使用するためにデポジット制度を導入するというのは、容器を使うという観点から見て、環境に負荷をかけないという非常に大きな意味があると思うんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 環境循環型社会のためには、今後、エネルギーというのはバイオマスを中心に考えていくべきではないかと私は思います。しかし、報道によりますと、例えば建築廃材がリサイクルされても、木質のバイオマスがエネルギー源としての需要がなかなかない、そういう現状にあるとお聞きします。そのため、市場価格がほとんどゼロになってしまって、お金を払って引き取りに来てもらわないといけないような状況になってしまって、せっかくのリサイクルがむだになっ…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 御答弁を聞いていると、リサイクルしてきたはいいけれども、そこから先がどうもできないという御答弁だと思います。 先ほど、容器のリサイクルのことも申させていただきました。デポジット制について、再使用するためのデポジット制がいい、そのとおりだとおっしゃいました。そしてまた、このバイオマスのことでも、回収をしてきているけれども、そこが問題だ、今後関係省庁と話し合って方針を決めていきたいというお話でした。 私は、今後これを本当…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中村(哲)分科員 次に、オゾン層の破壊についてお聞きします。 オゾン層の破壊は、この十年でどれぐらい進んだんでしょうか。一説によると、先進国が集中している北半球が一番オゾン層が破壊されているという声も聞きますけれども、いかがでしょうか。