中村哲治
会議録に記録された「中村哲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 国民の生活が第一
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金7 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 非常にわかりやすい答弁をしていただいたと思います。 支援策はどうしても、これから二〇〇六年に向けて利用されるピークが来ると思います。今はまだまだ少ないのではないでしょうか。そうしたときに、今は制度はできているけれども使わないからその枠が縮小されるとかいうことが非常に危惧されると思います。 確認なんですけれども、財務省に対しては、今はこういうふうに利用が少ないけれども、二〇〇四年、五年ぐらいにピークが来るだろうからこの枠…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 非常に利用度の高い制度をこれからも維持していくということを御確認させていただいたと思います。 やはり地上波デジタルというのはかなりの負担を民間に求めるということがわかってきたと思います。言うまでもなく、テレビというものは大部分の国民にとって毎日の生活になくてはならないものだということは言えると思います。ほかのメディアに比べて国民生活に非常に大きなウエートを占めているということを考えても、国策で地上波デジタル化を推し進め…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 大臣の御答弁を私なりにまとめますと、自助努力にまずは任せるべきだということだと思います。それは本当にこれからのこの国にとって一番必要なことだと考えておりますから、私も同感でございます。 ただ、思いますのは、三月十六日の大臣の私への御答弁の中で、状況の変化に応じて対応は変えていく、また、状況を見ながら、よく検討して結論を出していきたいということをおっしゃっていました。状況の変化への対応を検討するときには方針が必要だと思う…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 今の大臣の御答弁をお伺いして、三月十六日の御答弁からはかなり前進したというふうに私は感じさせていただいております。前回ではそのときの状況に応じて判断するけれども、今御答弁いただいたのは何らかの措置をとっていくというふうなことで御答弁なされたというふうに私は感じておりますけれども、それでよろしいでしょうか。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 前進のお気持ちというのは議事録に載っておりますから、もう一度議事録を読ませていただきまして判断させていただきます。 先ほどからの私ども民主党の委員の質問の中でいろいろとありまして、それを私も確認させていただくんですけれども、このようなことを進めていくときに、やはりお金の使い方というのをきちんとチェックしていかないといけないというのは非常にあると思います。つけ加えにもなりますけれども、アナ・アナ変換それからアナ・デジ変換…
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 アナ・アナ変換とかにかかる費用に関して、補助金を出していくとか措置をしていく、支援策をとっていくということになると、きちんとした情報開示といいますか情報の認識というのが必要になってくると思います。透明性の確保も必要になってくると思います。行政としていかにかかわっていくのか、その点について意気込みをお聞かせください。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 それとともに、放送事業者に対して過度な干渉にならないようにということも同時に両立しなくちゃいけない課題だと思います。それに対してもう一度確認をよろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 御答弁をいただきまして、まとめさせていただきますと、放送事業者に対する支援というものは、公的機関が報道機関に関与するということですから表現の自由との関係で非常に大きな難しい問題はある、自律性をできるだけ配慮しながら、しかし経営が成り立たないようなことになっても困るから最大限の努力をしていく。その難しい両立に取り組んでいかれるということを御確認させていただいてよろしいんでしょうか。
第151回 衆議院 総務委員会 第12号
○中村(哲)委員 ありがとうございました。これで質問を終わらせていただきます。
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 盛り上がった本会議の後ですから頑張っていこうと思います。民主党・無所属クラブ、中村哲治です。 さて、午前に引き続きまして、質問させていただきます。私は、きょうは地上波デジタルの移行についての質問をさせていただきます。 地上波放送について、政府の方針としては、アナログからデジタルへの切りかえというのは放送事業者の方でやっていただく、そういう方針だと聞いております。つまり、総務省の方針でNHKが、二〇〇三年から三大都市圏、…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 非常にわかりやすい答弁をしていただきましてありがとうございました。 私なりにまとめさせていただくと、二〇一一年までNHKとしては最大の努力をしていく、国家の目標に向かって最大限の努力をしていくけれども、自分たちの資金ではそれが最終的にできるかどうかわからない、だから、そのときには何らかの措置を考えてほしいというのが、今の会長の、私なりに受け取った内容です。 しかし、それを前提としますと、総務省様の今の方針とはちょっと違…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 いつものわかりやすい大臣の答弁とはちょっと違うような気がするんですよね。措置が必要になるかもしれないと、大臣の今の答弁では、そういう声も聞いているけれども、頑張っていくという、そこまでだと思うんですよ。 措置が必要だという現実問題が起きたときに、いや、もうそれは民間業者なりNHKでやってもらうんだ、公的資金は投入しないんだというお考えなのか、いや、やはりそういうときには措置が必要になるよねとお感じになっているのか、どち…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 状況を見ながら変えていくということですから、それは措置をする可能性があるということだと受け取っていいのですね。
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 私は、右か左かどっちかやといっていることを聞いているわけじゃないのですよ。最終的に、もしそうなった場合に、措置をすることがあり得るのかどうかということをお聞きしているのです。もう一度お答えください。
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 状況を見ながら検討するということは、措置の可能性があると言っているのと私は一緒やと思いますけれども、その点についてどうお考えでしょうか。
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 では、次の関連した質問に移らせていただきます。 今までの御答弁の方針から聞いておりますと、今後、市場に出てくるテレビというのは、アナログとデジタルの両方の受信機能を持ったテレビが主流になってくると思います。少なくとも、二〇〇三年から二〇〇六年、三大都市圏は始まって全国にはまだ始まらない、その移行期にはそういうことになることは明らかでしょう。 そうすると、なぜ国はアナログの廃止を急ぐのかなという疑問が出てくるわけです。国…
第151回 衆議院 総務委員会 第8号
○中村(哲)委員 時間が参りましたので終わらせていただきますけれども、この続きは電波法のときにやらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中村(哲)分科員 おはようございます。民主党・無所属クラブの中村哲治です。 昨年七月、おととしに続きまして、私の生まれ故郷である生駒市の南部の地域で水害が起こりました。床上浸水です。ちょうど私が初当選をして特別国会で上京している最中の出来事でした。地元に帰ったその足で現地に向かわせていただきました。その中で、被害に遭った方たちのお声を聞きました。畳の中から水があふれてきてねという切実な声でした。 その中で、こういう声もありました。去年…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中村(哲)分科員 大臣の答弁をお聞きしまして、非常に心強く思っております。 その流れで、今、大和川の総合治水対策が進んでいるということを聞いております。その点に関しまして非常に心強く感じておりますので、推進していただきたいと思います。御存じのように、民主党も、コンクリートのダムをつくるよりも森を保全して治水、利水を考えていこうという緑のダム構想を打ち上げております。河川改修だけに頼らない総合的な治水対策というお考えについては非常に共感…
第151回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○中村(哲)分科員 総合的な対策をきちんととられていくという方針に対してはすごく共感していますので、そのまま進めていただきたいんですけれども、いわゆるミニ開発という現状をこのままほうっておいていいのかどうかという問題が別途あると思うんですね。幾ら国土交通省の皆さんが頑張って頑張って対策をとっていかれる、今おっしゃったような対策をこつこつやっていかれたとしても、ミニ開発を放置していったらその努力がすべて無に帰してしまうかもしれないと思うん…