P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民の生活が第一参議院
総発言数
1,859
直近の所属会派
国民の生活が第一
直近の役職
直近の発言日
2002/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会88 件・88%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,859 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 つまり、現実的には現行制度に問題点も多々あるということだと思います。 伝え聞く話では、論文試験などであらかじめ採点基準を決めている。最近は、考える問題をたくさん出したいということで、その考えてもらうための試験にする、そして、そのための基準をつくっているということなんですけれども、その基準を変えざるを得ないという話も聞いております。というのは、採点基準を決めて何千人という答案を見たときに、ほとんどパターン化した答案がたく…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 非常に積極的な答弁をいただきましたので、引き続き運用の改善もお願いしたいと思います。 それでは、質問通告をさせていただいた質問に入らせていただきます。 私は、本日、法科大学院の入学試験、そして法科大学院の内容を中心に質問をさせていただきます。 まず、法科大学院の入学試験はいつなされるのか。募集要項はいつ出されるのか。今法曹を目指されている学生さん、また法科大学院に入学したい学生さんたちにはそれが一番大きな関心事だと思い…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 つまり、二〇〇三年の十二月に認可が出る、そして入学するのが二〇〇四年の四月ですから、その間に初年度は試験がなされるのではないかという話だと思います。そして、例年は、普通の大学院の場合は十月ぐらいになされることが多いので、それぐらいになされることになるのではないか。うなずいていらっしゃるので、答えは聞かずに、次の質問に移らせていただきます。 法科大学院を検討している大学は幾つぐらいあるのか。いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 五十件でいいのかどうかというのは、自発的な取り組みですから、多いか少ないかというのは国が指導するわけにもいかないでしょうから、五十件ということを想定しながら質問をさせていただかないといけないなと思っております。そして、そのときに関心として出てくるのが、全国にあまねく法科大学院を設けていく必要があるのではないかということでございます。 昨日、十一月四日の朝日新聞に、全国に法律サービス拠点を設ける、政府が検討、司法過疎解消…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 支援したいという力強い御答弁を伺ったと思います。 つまり、その地域に本当はつくりたいんだけれども、創意工夫をしているんだけれども、なかなか自分たちの力だけでは及ばない、だから相談に乗ってほしい、そういう相談、申し出があったときに文科省としては力強く支えていく、そのように考えてよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 予算措置などでの協力はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 財政的な支援も考えられるという、本当に誠実な答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それと同時に、過疎地対策としては通信教育ということも考えられるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 意見書の方にも「夜間大学院や通信制大学院を整備すべきである。」との意見が載っておりますので、ぜひ検討していただきたいと思います。 英会話学校などでは、インターネットを使って、またテレビ電話を使って教育がもうできておりますので、そういったものも活用しながら、過疎地の人たちが近くに法科大学院がないから法曹になれない、そのようなことを排除していただきたい。もうITで補えるところは補えるんですから、そこは十分に活用していただき…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 確認なんですけれども、適性検査というのは適性試験のことだと思うんですが、その適性試験を含めて考えられるものというのは、まず共通の適性試験がある、そして各大学ごとに面接や小論文を行い、かつ、先ほどおっしゃった学業成績、また社会人としての実績なども考慮をしながら総合的に判断される、そのように考えてよろしいですね。 そういうことだとおっしゃっていますので、その適性試験の問題というのは、どこがつくることになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 モデルになっているアメリカの場合は、どういうところがつくっているんでしょうか。LSATですね。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 大学入試センターを想定しているという話ですけれども、大学入試センターは大学入試じゃないかと私は感じておるんですね。私は、実は大学入試センター試験の一回目を受験しておりまして、そういうことからしてもすごくなじみのある試験ではあったんですが、その実施機関、大学入試センターがこの適性試験をやるというのは何かちょっと違うのではないかというような感覚を持つんですが、そのあたりの点は問題はないのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 ちょっとイメージがわかないのは、適性試験を実施する機関が二つあれば、二通りの試験が適性試験の場合に起こってくる可能性があるということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 おっしゃることはわかるんですが、手続的なことをそれじゃちょっと聞かせていただきたいんです。 事前にお話を担当省庁から伺ったときに、手続的には、現時点では法科大学院協会設立準備会ということになると思うんですけれども、そのような法科大学院の集まりが委託することになるんではないかというふうに聞いておったんですけれども、そこがもし委託するのであれば一つに限られるのか、それとも、大学院ごとに選べるように複数委託して、その中で各大…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 つまり、適性試験の実施機関は一つの場合もあるし複数の場合もある、それは準備会なり設立後は協会の方が自主的に判断して決めることである、そのように考えてよろしいですね。そうそうとおっしゃっているので、次に行きたいと思います。 次に、適性試験から各大学院の入学試験までの流れというものはどのようになるのか。と申しますのは、法学部出身者と他学部出身者と同じ条件で同じ試験を受けて入学が決まるのかどうかというところの整理も含めてお聞…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 つまり、適性試験をまず受けますよね。その後に、その適性試験を指定している法科大学院、恐らく数校あると思いますが、その数校に願書を出す、そして各校の入学試験を受ける、入学試験自体の判定は適性試験と先ほどおっしゃったような総合的な判断で決まる。一方で、三年を二年に短縮するという試験は入学合格者を対象にして別途行う、そういうことでよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 ここは大事なところなので確認をさせていただきたいんですが、まず、入学試験自体が法学履修者とそうでない者で定員が分かれるのかどうなのか。事前の説明では、入学試験自身は、法学部出身であってもそうでない者であっても、法学を学んだ者であってもそうでない者であっても、まず三年間の期間の法科大学院の試験として関係なしに試験される。そして、それは同じ日に入試をやるのかどうかということは技術論としてはあると思いますが、一定の法学知識が…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 それは私が事前に聞いていた話と違うんです。三年の履修期間というパターンが原則であって、その三年の合格者をまず決める。その中で、入試のときに法学履修の検定試験もやる場合もあると思いますよ、それは大学によって検定の仕方というのはいろいろあると思いますけれども、三年間を二年に短縮するのかどうかというのは別の試験でやると。だから、あらかじめ枠を決めるという話ではなくて、まず定員数を適性試験プラス小論文、面接などを含めた総合テス…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 確認なんですが、最初の段階で、入学試験の合否の段階で二年のコースと三年のコースときちんと分けて募集要項に書くということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 私は何でこんなにこだわっているかと申しますと、入学試験自身が法的な知識というものを加味して行われるのか、そうでないのか。例えば法律履修者という枠をつくってやるのであれば、そっちに申請していても、三年というコースの中では通っていても、法学の知識がないから落ちるということもあるわけですよね。募集要項の時点でそれを分けてやるのか、そうでないのか。 私が事前に聞いていたのは、まず三年の試験をみんな受ける、受かった人を対象にして…

民主党・無所属クラブ2002/11/05

155衆議院 法務委員会 第4号

○中村(哲)委員 そうすると、適性試験を受けながら、論文試験と面接をしながら、かつ法的な知識も加味して入学試験を行う大学も出てくる可能性はある、入学の合否判定においてですよ、それも可能であるということでしょうか。