中村和夫
会議録に記録された「中村和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 地域の情報につきましても、NHKは五十三局のネットワークをフルに使って、先ほども申しましたけれども、多様で質のいい番組づくりのために、地域の持つ豊かな情報を全国向けに発信するという努力を新年度もさらに進める所存でございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) スポーツのいいソフトについては私どもものどから手が出るくらい生で放送いたしたいんですが、いいソフトであればあるほど生放送の権利、放送権というものは極めて高額でして、それに競争相手がおりまして、そういう中で、どのくらいまでしか我々は出せないんだというその兼ね合いの中で決めていくものでございます。それでも、やはりそういうソフトは何らかの形でお見せしたいという場合には録画ででも放送するということでございます。来年度はJ…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 一本三千七百九十九万五千円でございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) エキストラの支払いといいますか、まず一般的に申しますと、エキストラ派遣専門のプロダクションから人をいただいたときにお払いする基準で、記念品というのをまずお支払いする。それから拘束時間が長い場合には、それに伴っての一定の基準でお金をお支払いするということがエキストラの方々に対する謝礼になっております。 それから、けがその他については別な形で保険、そういう場合にどういう形の保障をするかということを一応きちんと取り決め…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) NHKがNHKエンタープライズに委託している一本当たりの単価はあの値段でございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) そうです。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 仕組みを御説明しないで御答弁したわけですけれども、私どもNHKの本体の方では、番組制作費をトータルコストとしてではなく直接制作費で編成時は全部出しておりますので、それでお答えしたということでございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 確かに出演者の料金はNHKの方が低くなっていると思います。 それから、制作に当たってお金がかかるいろいろな要因は、制作に当たっての時間、それからいろいろなセットその他をつくる費用の問題、制作の時間とかそういうセットや何かの問題も多分にございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) そういう項目はございません。ただ、出演者の基準というものがございますので、その基準をどういう形で見直すかという作業は毎年やっております。 それから、先ほど御指摘ございましたけれども、私どもも番組をつくるに当たっていろいろな外部のプロダクションにトータルコストで番組をお願いしているということもございますので、コスト計算については現場でどういうコストマインドを持ってやったらいいかということは常々言っておりますので、番…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 編成の基本方針は五つの点がございます。 一つはニュース・情報番組の刷新、強化というのをねらいました。二番目は豊かで多彩な教養・娯楽番組の開発。三番目に大型企画番組の積極的な編成。四番目に地域からの全国発信番組の拡充。それから五番目に衛星放送の充実強化ということでございます。 幾つか御紹介いたしますと、この五つのポイントに該当するものとして、「NHKニュース7」、これは先ほど申しましたけれども、十九時のニュースを五…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) キャスターはかわります。九時のニュースは、全国ニュースが二十分、ローカルニュースが十分、一日のまとめという形になります。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 「NHKニュース9」になります。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 芸能ニュースを殊さら取り上げるというようなことではございませんで、先ほど十九時の「ニュース7」のときに御説明いたしましたけれども、もっと視聴者の方に提供する情報があるだろうと。文化のニュースも、芸能にまつわるニュースも、科学のニュースもあるでしょうと。そういうものの一環として取り上げ方を工夫するということです。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) そういうことはやるつもりはございません。そのニュースバリューの大きさによって扱うと。NC9の時代も、長嶋引退のときはたしか頭でグラビアで持っていった記憶がございます。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) あの朝日新聞のコラムがきっかけだけではなくて、その前からあの番組を政治改革論議が闘わされている中でもう一度再放送したらどうかという声がいろいろなところからございました。我々もやはり再放送をやった方がよろしかろうということで再放送に踏み切ったわけです。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 再放送については特別こういう場合には再放送しようという取り決めはございません。NHKには年間五百万の投書、電話その他寄せられますけれども、その半分、大体二百五十万以上が電話による反響でございますが、その反響の中の第一位に再放送希望というのが多くありまして、途中まで見たけれども最初から見たいとか、そういう御意見がどのくらいあるかということがまず一つの目安になります。 そういうものばかりでなくて、学校放送とか語学、趣…
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 私も台本はちらちら拝見したんですが、台本にそう書いてあったかどうかちょっと記憶にないのでございますが、ドラマの場合方言指導という人をつけることになっております。先ほど先生がおっしゃった小林先生役の俳優は確かに兵庫県芦屋の生まれなんだそうですが、彼には特に方言指導はつけていないというふうに聞いております。
第126回 参議院 逓信委員会 第6号
○参考人(中村和夫君) 時代考証は割合きちんとやっております。ただ、時代考証上こういう物がないとこの時代は表現できないというものがわかりましても、その物が現実になかったり、いろいろ問題点はあるようでございます。
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 お答えいたします。 ムスタンの問題が起こりまして、二月十七日にムスタン取材緊急調査委員会の調査報告を公表した直後から、再発防止ということで具体化に取り組みました。三月十六日に放送総局内に放送現場の倫理に関する委員会というものを設置いたしまして、今御指摘がありましたように、みずからの問題として個人の一人一人のモラルの確立という面から放送の現場で総討議をしてもらいました。百八十の放送の現場で総討議を行いまして、三百六十ページに…
第126回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 私ども、今先生から御指摘ございました同じような考えで、地方の情報を全国に発信しようという努力をこの二、三年続けております。情報の多様性の確保という視点は極めて重要であると思っておりますので、多様な地域からの情報も全国に発信したいということでございます。 具体的に申しますと、平成三年度は「ひるどき日本列島」「プライム10」「列島ドキュメント」というものを新設いたしましたし、平成四年度、夕方「イブニングネットワーク」という各局…