中村和夫
会議録に記録された「中村和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1994/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村和夫君) 定かにはわかっておりません。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村和夫君) スタジオの使用時間とか償却等々もそっちの方に入っていますが、制作にどのくらい時間がかかるとか、そういうところも多分に影響していると私どもは思いまして、効率的な制作運用というものを行うべく、この何年かは台本開発の段階から制作の効率化ということを念頭に置いてやるようにしておりますが、そういう部分でもう少し努力が必要なのかもしれません。
第129回 参議院 逓信委員会 第1号
○参考人(中村和夫君) 私どももドラマを全部自前でつくっているということではございませんで、外のプロダクションにも一本当たり幾らということでお願いしてつくっていただいています。そういうことからすると、そういうプロダクションのドラマのつくり方、我々のドラマのつくり方、そういうものを照らし合わせでどういう形で、質も含めてどういうつくり方をしていったらいいかということは常に深く検討はしております。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 NHKも御指摘の点は深く認識しておりまして、昭和五十九年に、犯罪に関連して逮捕されたり起訴された人たちに対する呼び捨てをやめまして、容疑者、被告という呼称をつけております。 価値観が多様化して人権意識が高まる中で、人権やプライバシーへの配慮というものが非常に必要な時代に入ってきておりまして、昨日申しました国内番組基準というものの中でも、放送と表現という項目の中で、事件事故報道、呼称と人権、実名と匿名、肖像権、それから映像と…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 そういうことが判明した段階でその事実はニュースできちんと報道しております。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 ニュース報道を行う場合に、正しい事実を伝えなければならないというのは大原則でございますから、規約とかそういうものがなくても、ニュース取材の原則としてそういうことは当然行うということでございます。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 NHKの場合には、先ほども申しましたように、国内番組基準というものがございまして、その中での第五項に「報道番組」という規定がございます。ただいま御指摘あった部分を、日ごろ番組等で多角的に事実を集めるということは不断にやっておりますが、この「報道番組」という規定の中に、きのうも御指摘ございましたが、「ニュースは、事実を客観的に取り扱い、ゆがめたり、隠したり、また、せん動的な表現はしない。」「ニュースの中に特定の意見をはさむと…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 お答えいたします。 地上四波で今年度は七四・二%が自主制作、見込みの率でございます。来年度は七三%を見込んでおります。(「地上二波」と呼ぶ者あり)地上二波です、地上二波でございます。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 御指摘ございましたように、NHKの場合は放送法第四十四条第二項に、放送の改善に役立てるという意味で、「協会は、公衆の要望を知るため、定期的に、科学的な世論調査を行い、且つ、その結果を公表しなければならない。」という規定がございますが、放送の改善に役立てる、いい放送をするという意味では、政治的、経済的、社会的、文化的、国民全体の多様な意見をどう吸い上げるかというようなことも大事な我々の仕事でございまして、そういう意見をいろい…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 お答えいたします。 御質問にぴったり合うかどうかわかりませんが、この世論調査には、先ほど予算の御質問がございましたけれども、例えば千八百人の全国調査をするということになると九百万円ぐらいの経費がかかります。通常サンプリングが大体千八百人の調査でやる機会が多いのですが、一回で大体九百万円ぐらい、ほとんど人件費でございます。 それから、先ほどお触れになりましたけれども、世論調査の科学性につきましては、私も素人なのでよく聞くので…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 NHKの場合は世論調査というのを、NHKの放送文化研究所の世論調査部と全国にある五十三の放送局と連携してやっております。今御指摘ございましたように、精度の高い調査結果を求めるためには調査員が大事であるということで、五十三局のスタッフがこの委託調査員の教育に当たっております。 NHKの場合には、この調査員一人が二、三日の間に調査する場合には十二人の面接をするというようなことになっておりまして、例えば三千六百人規模の調査を行い…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 番組の方についてお答えいたします。 「クイズ百点満点」六年間続けてまいりましたけれども、来年度は「日本人の質問」という番組と差しかわるという形になっております。これからの展望をいろいろ考えますと、ある程度のピークの時期に次の展開を考えないといけないというようなことをいつも考えておりまして、そういう意味で六年間で一応打ち切りということにしております。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 お答えいたします。 ムスタンの事件が起こりまして、我々放送現場の一人一人がみずから倫理意識を高めなければいけないということが促されたわけで、部内に、放送現場の倫理に関する委員会というのをその直後から設置しておりまして、日常的に番組制作の方法等々を検証しております。それから、この御審議の中でもたびたび引用させていただいていますが、「NHK番組基準ハンドブック」というものの改定を早急に行いました。そればかりではなくて、民放と共…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○中村参考人 お答えいたします。 行政組織法に基づいて設置されている政府の審議会が全部で二百十二ございますが、この中でNHKの関係者が現在委員に就任している審議会の数は三十五でございます。実員数は二十三人で、二十三人の内訳は、NHKの職員が十五人、NHK職員OB、それで部外解説委員を委嘱している方が七人ということになっております。
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村参考人 お答えいたします。 現在、NHKでは七つの番組を海外に発信しております。配信という形で発信しております。米国と欧州、それとアジア・太平洋諸国の放送機関に配信しておりますが、現在十四カ国二十五放送機関に配信をしておりまして、大体八千万世帯の人たちがNHKから発信している番組をごらんになっているだろうというふうに推測しております。 我々、国会でも「映像メディアによる国際交流を推進すること。」という附帯決議をいただいておりまして…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村参考人 現在、NHKでは、字幕放送、手話ニュース、それから解説放送等々、年々ふやしておりますが、来年度、NHKでは新たに土曜ドラマと特集ドラマ、これを全部字幕放送にいたします。この二つを字幕放送にいたしますと、NHKの全ドラマは全部字幕放送が行われるということになります。今年度に比べまして、字幕放送は四十一分のプラスということになります。 それから、聴力障害者の皆さんへのお昼のニュースというのを月曜日から金曜日、五分間ですが、毎日…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村参考人 お答え申し上げます。 平成五年度の編成で総合テレビを中心に大幅な改定を行いまして、平成六年度はその定着、内容の充実というものをまず図りたいということが第一でございます。公共放送としての信頼感、存在感を高めるニュースや番組をどうやって出していくかということ、そのための充実に最大限の努力を払うということでございます。 重点事項としては六つ項目を立てました。 一つは、内外情勢への的確な対応。ニュース・情報番組の充実ということでご…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村参考人 お答えいたします。 先生御指摘の点は、我々も従来非常に注意をして選挙報道に当たってきたところを御指摘になったわけで、今度政党本位の選挙になった場合も、従来、各党の政策を聞くというようなインタビューを中心とした番組をつくった場合の時間配分とか、そういうことは継承していくべきだというふうに思っております。 公職選挙法による政見放送とか経歴放送はもちろんですが、その選挙情勢、それから形勢展望、現地報告というようなリポートをやる場…
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村参考人 御指摘のとおり、不偏不党で今後とも、受信料で成り立っております公共放送でございますから、信頼感をどうやって維持するかということが最大のポイントでございますから、そういうスタンスで仕事をやっていきたいというふうに思っております。
第129回 衆議院 逓信委員会 第1号
○中村参考人 私どもといたしましては、政治改革法案の成り行き、その途中ででも予算案の審議が一体どうなっていくのか、予算案の審議がおくれると、それが経済、今の不況との関係でどういうことが起こるのか、そういう点についてはニュースその他の番組で何回となく報道してございます。