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日本放送協会専務理事参議院衆議院
総発言数
277
直近の所属会派
直近の役職
日本放送協会専務理事
直近の発言日
1995/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

277 20 を表示
日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 前回も御質問いただきましたけれども、昭和二十七年の四月二十八日、ちょうどサンフランシスコ講和条約が発効されたその日に、日本という国を認識するという素朴な気持ちからラジオで君が代の放送を始めだというのが一番最初でございます。それ以降、一日に一回君が代ないし国旗をお聞かせしたりお見せしようということで、テレビの場合には次の年に始まったわけですが、もともとは講和条約発効の日に日本という国を認識するという素朴な気持ちから…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 私ども、総合テレビとラジオ第一放送が基幹波であるという認識から、基幹波を中心にそういうことをやっているということでございます。

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 教育テレビの場合には終了時にやっているわけですが、そういう形でテレビの場合には昭和二十八年にスタートして定着した、教育テレビの場合には三十四年から始めているというようなこともありまして、私どもは基幹波をそういうことを行う第一の波というふうに認識してやっておりますので、まあよろしいのかなと、放送終了のときだけでいいのかなという考えでございます。 各国の状況なども調べましたけれども、放送開始前にやっているところという…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) そうでございます。

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) この「ドキュメント太平洋戦争」という番組は、あのような悲惨な体験をなぜしなければならなかったのか、それからそれを検証することによって再び同じ過ちを繰り返さないために我々は何を学ばなければいけないのかという企画意図、それから何よりもあの番組の底辺には、今御指摘ありましたように、無念の思いを抱いて亡くなった大勢の方々、そういう無念の思いというものをベースにしながら、これからの日本の再建にどうやってその人たちの思いを生…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 「ドキュメント太平洋戦争」の場合には相当いろんな意見を慎重に聞いてつくっているわけですが、長時間の取材をしても、実際に番組で使わせていただくのは短い時間であるということをあらかじめ事前に取材する人に説明して、了解をしていただいて取材をするようにという指導を現場にはしているわけです。長時間インタビューする場合でも、必ずしも映像で使うということではなく、コメント等々に参考にさせていただきますというようなこともきちっと…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) そういうこともあったかもしれません。

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) ハード的にマルチメディアはいろいろな可能性が言われておりますが、今おっしゃいましたように、我々にとって一番悩ましいのはマルチメディアに乗っけるソフトの問題です。ソフトが十分になければハードが幾ら整っても利用者のプラスにならない。 我々こういう場で多様で良質の番組ということをたびたび口にしますけれども、それじゃ本当に多様で良質な番組というのはどういう番組だと言われますとなかなか難しい。今流れているのと違う、差異感の…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 実際、我々はマニュアルを用意してございますが、今回のあれほどの大震災になりますとマニュアルが当てにならなくて、ほとんどアドリブで対応を決めていたということの方が実態でございます。ですから、あれぐらいの震度になったときに我々はどういうふうにこれから対処したらいいのかという、そこの部分をもう一回見直さなければいけない。 それから、安否情報を我々は行いました。五万四千の方々からのお問い合わせに対して我々が放送できたのは…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 御指摘のように、最初の段階ではポイントポイントの情報しか入ってまいりませんから、なかなか面としての災害の規模等を押さえにくい。幾つかのポイントポイントのことを全体像として理解すると、おっしゃるとおりミスリードになるというような心配があります。 そこで、どれだけ多くのポイントをまず調べるかということが第一になりますが、この前の大震災の場合、高速道路が倒壊しているあの件につきましては、あそこで事故に遭ったトラックの運…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 私ども取材に当たっては、特定の被災地だけに偏らないようできるだけ広範囲に映像の撮影、被害の全貌把握ということをやったつもりですが、初動の段階ではどこが一番被害が大きいのかどこが一番やられているのかということに取材が集中していくということはやっぱり否めません。そこのところは、どこが象徴的に一番被害が大きいのか、それから徐々に全体像がきめ細かなところに及んでいくということだと思います。 私どもでも一番取材チームが多い…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 私ども、三十万人を超える被災者が出まして、ライフラインがストップしたというようなことがわかった段階で何とかして生活情報を提供することが放送の大きな役割だということで、いろんな試みをしました。 一月二十日に、ラジオの第一放送ですが、神戸市役所に臨時スタジオ、生活情報放送センターというものを設置しまして阪神大震災生活情報放送というのを行いました。ライフラインがどうなっているのか、復旧の見通しはどうなのか、医療機関の開…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 七十周年開運の番組といたしましては、一つは「映像の世紀」というのがございます。これはアメリカABCとの共同取材・制作番組ですが、先週の土曜日に第一回をやりました。 それから、ドラマでは山崎豊子さん原作による「大地の子」を日中共同制作で十月から六回シリーズで行います。 それから、今お述べになったことと関連があると思いますが、急速に失われつつある日本の民間伝承や伝統的な生活様式を記録して後世に語り継ぐ「ふるさとの伝承…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 公共放送として中立、公平な放送というものがいかに大事かということは御指摘のとおりだと思います。公共放送として、NHKの場合は何人からも干渉されず自主自律のもとに不偏不党の立場を貫くということを基本にしておりますが、具体的にはいろいろな角度から論点を明らかにしていろいろな主張を紹介する、そして視聴者の判断の材料になるものを提供するということによって公平を確保するように不断に努めていくということだと思います。 我々自…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 先ほども御指摘ございましたけれども、安否情報の場合、一人の情報を放送するのに二十秒かかる、二十四時間放送して放送可能な情報の件数は四千件であるというようなことから、我々も実際五万四千件の問い合わせをいただいて三万一千件しか放送できなかったわけであります。それをどうやってできるようにしたらいいかということで、大型のコンピューターを使ってインプットして、各区ごとに地域ごとに検索できるようにしたらどうかというようないろ…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) ですから、NHKがインプットするんですけれども、その要員をどうやってそのときに集めるかということが非常に難しいということになっております。

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 私ども、平成七年度をハイビジョンの早期普及にとって重要な年度というふうに位置づけておりまして、NHKは現在は一日平均五・七時間担当しておりますが、新年度は一時間延長して六・七時間放送したい。 番組の内容としては、大自然スペシャルみたいなスケールの大きいハイビジョンの番組をつくってみたい。高精細度映像で、その特徴を何とか最大限に発揮する番組の開発を行いたいというふうに思っています。「週刊ハイビジョンニュース」という…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) NHKの若者離れということがしばしば言われております。昨年六月に実施いたしました全国個人視聴率調査の結果、一週間にNHKテレビ、総合、教育、衛星、どのチャンネルでもいいんですが、どのチャンネルも見ていない若者が三〇%から四〇%以上いるということが調査結果として出てきました。 特に、十三歳から十九歳、それから二十代でNHKテレビを見ない人が増えているということで、かねてからそういう若い人たち向けの番組を開発しようと…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) 御承知のように、現在NHKでは、テレビでは「ニュース7」、あれが常時英語の副音声で放送しております。来年度は九時のニュースも同時通訳で英語で副音声を流そうというふうに思っております。それから、ラジオの第二放送で一日二回の英語ニュースの放送、それから一日一回のポルトガル語のニュースの放送を来年度第二放送で実施いたします。これは国際放送がやっておりますニュースをそのまま利用するという方法であります。 ただ、一チャンネ…

日本放送協会専務理事1995/03/28

132参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(中村和夫君) ポルトガル語と言いました。