中村和夫
会議録に記録された「中村和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 277 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会専務理事
- 直近の発言日
- 1995/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 来年度は、総合テレビで朝一時間、夜一時間、放送を延長いたします。 朝は五時から始めますが、朝はニュースと気象情報がメーンになると思います。それから、十二時から一時まで放送を深夜延長しますが、これの中身は、現在教育テレビでやっております「ETV特集」それから海外ドキュメンタリー等々の好評の番組の再放送になると思います。 従来、統計をとってみますと、これまでも一日当たり一時間の延長ということは実質上やっておりまして、緊急報道と…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 現在、五時五十分から放送を始めておりますが、この前、十七日の場合も五十分の頭のところで放送に入ったわけですけれども、夏になりますともう四時半から明るいということと、海外の情報が朝に集中するというようなこともありまして、それから人が活動する朝の時間にやはり気象情報は非常に大事だということで、気象の情報の演出等々も工夫して、気象情報とニュースということで五時からということを考えたわけでございます。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 障害者向けの番組については、「中長期経営方針」に基づいて、七年から九年度は夜間八時の時間帯……(日笠委員「ですから、年次計画をつくるかどうかだけでいいです、もう時間がないものですから」と呼ぶ)そういう方向で努力します。(日笠委員「年次計画をつくるということですね」と呼ぶ)そうです。(日笠委員「はい、わかりました」と呼ぶ)
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 正確な資料、今手持ちございません。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 阪神大震災をきっかけに、ラジオの方で、もし阪神以上に大規模な災害が起こった場合にはどう対応すればいいのかという声が起こりまして、在京の四社でそういう場合に機能の分担ができないかという話があって、まず何ができるかということを話し合ってみようということで、あさって会合をするということです。実際にはどの分野でどういう形でできるかということは、これからお互いに話をしてみて、お互いの情報収集力とか、それからお互いに緊急報道の場合、ど…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 再放送については、語学番組みたいなものについては、時間帯を変えて視聴者の番組を見る機会をふやそうというそういうもの、学校放送、語学、趣味や講座番組等々はそういうジャンルに入りますが、視聴者の生活パターンに合わせて再放送して利用度をふやそうというもの。それから、電話やはがき等で、放送が終わるとすぐ再放送の希望が寄せられる、「NHKスペシャル」とか、ドラマもございますが、そういうものが一つある。それから、月に一本の大型番組みた…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 放送法の昨年の改正によりまして、映像国際放送というものを開始いたします。四月三日から開始することになります。北米で五時間、ヨーロッパで三時間程度の映像放送になります。 この映像放送、国内の映像波田波の中から番組を抽出しまして、ニュース及びニュース関連番組を中心に放送をいたします。国際衛星回線を利用して欧米の現地法人に映像を送って、そこから先は現地の法人が放送をする、現地法人に委託するという形で放送いたします。放送はスクラン…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 先ほども申しましたように、ノンスクランブルで放送する時間は五時間とか三時間という部分でございます。アメリカのテレビ・ジャパンの場合には一日十五時間放送を行っておりますから、ノンスクランブルでない部分が残り、十五時間の中に五時間分のノンスクランブルが入っているということです。そこに入るソフトもNHKはこれまでと同じように供給をいたします。向こうのサブスクライバーからお金をいただいて、現法がそこの部分をやるということになってお…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 アジアヘの発信については、去年の十一月京都で行われましたABU総会で、一つのガイドラインが設定されました。 欧米からの圧倒的な国境を越えるテレビというものに対抗して、アジア各国それぞれ国境を越えるテレビを今発信しておりますが、何しろ文化の多様なアジア各地にそういう国境を越えるテレビが降り注ぐことによっていろいろ問題が起こる。宗教上の問題だとか、民族の多様性を許容しないような番組が出たり、それから性についての扱いとか、犯罪と…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 パンナムサット2で借りているトランスポンダーが、放送事業者とか放送局向けといいますか、Cバンドで借りておりますから、Kバンドで、小さなアンテナで受信できるという形をとっておりません。Cバンドという直径三メートル以上のアンテナで受信ができるというような形になっておりますので、やはり放送事業者、そういう人たちが中心になって受信するという、受けようと思えば受けられますけれども、そういう形になっております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 お答えいたします。 今行っている海外放送、海外発信というのは、既存の国内の映像四波の中からの番組の抜粋で構成しているということですから、その番組にサブ音声で英語をつけたり中国語をつけたり、そういう形でやっておりますから、オリジナルで映像をつくっているわけではございませんので、当面のところはよろしいかというふうに解釈しております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 まず現状ですが、現在は、アジア・太平洋地域へ十三カ国・地域、二十三放送機関に一日一時間四十五分、「ニュース7」「ニュース9」「トゥデイズ・ジャパン」等々を配信いたしております。これから配信いたします十二時間の中にはそういうものがすべて入って、なおかつドラマ、それから経済番組、スポーツ、日本の伝統文化等々も入っておよそ十二時間。現在いろいろなところからその番組が欲しいという引き合いが、関連会社を通じて、または直接参っておりま…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 テレビ・ジャパンの場合は、御指摘のとおり、国内で番組をつくったときに著作権料をその分少し上乗せしてやっているということですが、今度のアジア発信については今交渉中でございます。我々がねらっているところを御理解いただいて、協力を要請しているという段階でございます。 それから、スポーツ等々についてもなかなか放送権のクリアは難しくて、相撲等はスタートにはちょっと間に合わないのかなという感じです。 それから、国際共同制作については、…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 相手の国によって本当に千差万別でございます。私どもは、取材協力の協定とか、お互いの便宜供与とか、その国に取材に行った場合の向こうからの技術の提供だとか、そういうものとの見返りに配信するということもございますが、経営的にしっかりしているところは関連会社経由で料金をいただいて配信するという形になっております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 NHKは、いろいろな形で政治番組をやっております。政治問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにして、国民みずからが判断できる材料を的確に提供する努力を続けるという方針にのっとって、いろいろな番組をつくっております。 今我々がどういう形でやったらいいのだろうかという問題意識を非常に持っているのは、世界的に見ても、先進、参加型の国、日本も含めてあらゆる選挙で投票卒が低下しているということとか、二大政党の形がやはり…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 毎年度の編成をやるに当たって、我々どういう番組がいいかということをいろいろ検討いたしますが、その基礎となる資料は、毎日、電話や投書で来る意見、要望。それから、番組審議会、各地に、東京のほか八地方に番組審議会というのがございますが、番組審議会での番組に対する御意見、それから視聴者会議等々で出される御意見、こういうもの。それから、先ほど来何回か出されましたけれども世論調査、放送意向調査、全国視聴率調査等々、編成当局はそういうも…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 一言ずつ言いますと、総合テレビジョンは基幹的な総合サービス波ということで、国民生活に必要不可欠な情報や文化・教養、娯楽番組の調和ある編成。教育テレビジョンは文化・生涯学習波。衛星第一テレビジョンは内外総合情報波と大型スポーツ。それから、衛星第二は第一級のユンターテインメントとカルチャー、あわせて難視聴解消。それから、ラジオの第一はニュース、生活情報波を中心、ラジオの第二放送は生涯学習波として語学を中心とする体系的な講座番組…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 実は現在新しい気象の番組の開発を行っておりまして、来年度は朝五時から放送を開始いたしますものですから、それに適したプレゼンテーション、演出をどうやったらいいのか、今開発の最中でございます。気象庁がどれだけの準備が整うかということの兼ね合いでやっておりますが、多分新年度は新しい気象情報の提供ができるというふうに思っております。
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 平成九年度までに二十四時間放送を目指して、来年度朝一時間、夜一時間放送を延長いたしますが、朝の部分はニュースと気象情報が中心、夜の零時からの部分はかねてから再放送希望が寄せられております「ETV特集」と海外ドキュメンタリー、ウォーターゲート事件等々いいドキュメンタリーがあって再放送いたしましたけれども、海外からのいいドキュメンタリー等もございますので、そういう再放送を希望されるいい番組を再放送で並べようというふうに思ってお…
第132回 衆議院 逓信委員会 第5号
○中村参考人 お答えいたします。 御指摘のように、何しろ初めての経験でございますので、我々は思いついてできることはすべてやったつもりでございます。手話放送、字幕放送、解説放送等々、これも特別番組等々特設いたしまして震災の情報を伝えました。 ああいう大災害でございますから、それでああいう時間に起きたものですから、初動のときの泊まりの人間の動ける時間もちょっと限られて、いろいろ制約されます。そういう中で、こういうサービスも欲しい、ああいうサ…