中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 これはほかにも、問題点をここで全部指摘してみたってしようがないと思いますから…… 一つ問題なのは、これは大臣の答弁にもございましたように、復帰以降ほんとうに国民的合意、あるいは県民の納得のできるような、そういうやり方をどうやっていくかというところにすべてこの問題がしぼられると思いますので、私は、これ以上のあえて問題点の指摘をやめて、そのことを強く要望しまして、私の質問を終わります。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 沖繩開発庁設置法案の提案理由説明の前段を見ましても、いま沢田委員の質問に対して最後に山中大臣からお答えになった、まことに同趣旨でありまして、非常に明快でりっぱだと思うんですよ。ところがね、やはり内容に入ってまいりますと、それほどりっぱで明快な提案理由の前段であり答弁であるにもかかわらず、相当やはりあやぶまれる面があり、あるいは納得できないものがあるところにこれは問題があると思うんですね。たとえば、この沖繩開発の原案は、知事…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 やはり沖繩に対して何をなすべきか、これはもう全くおっしゃるとおりだと思うのですよ。それを受けて開発庁をつくるんだ、その開発庁の任務は何だということになりますと、くどいようですけれども、ここがもう一番これは大事なところだと思いますから、これは沖繩に限らず、やはり知事のつくった開発原案というものは、ストレートで国の施策にそのまま一〇〇%受け入れられるかどうかという、こういうことは、全部そうでなければならぬという議論なんというも…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 これは開発についての原案を知事が作成をして、なおかつ中間的な役割りの必要がございますか。あるとすればなぜそういう必要があるんでしょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 これは沖繩に対して悪意があるとかないとか、そういう議論ではないんですよ。やはり大臣と議論がかみ合ってないと思うんですけれどもね。たとえば知事が作成した開発の原案をストレートで通せという議論も、ここではやっているわけではないんですね。いわゆる国の施策もございましょう。しかし、沖繩に限って開発庁をつくるということですから、これはもう前例のないことで、開発庁の任務は何だということになりますと、国の施策をつくり上げる中間的役割りだ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 これは大臣が、沖繩の復帰についていろいろなからむ問題を相当大車輪で対処されたということは承知をしておるつもりです。しかし、そのこととこの開発庁の設置はおのずから別でございまして、いまの御答弁もよくわかります。しかし、これはそうなりますと、佐藤内閣に各省庁の調整機能が全くどうも非常に欠けておるような感じがするわけでありましてね、これはどうも佐藤総理のたいへんな私は責任問題ではないかという感じがしますけれども、とにかく、それほ…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 わかりました。 まあ、沖繩の開発については、これはある意味で言いますと、もろ刃の剣的なものがあると思うんですけれどもね。本土に復帰して沖繩が過疎地帯になるのか、あるいは、提案理由の前段にございますように、非常に好ましいかっこうで日本の未来図を実現さしていくのか、これはもうやりようによってどのようにもなると思うんですけれども、その前提として、やはりこれはさきの国会でもたいへんな大議論になりました軍用地の問題。これは附帯決議が…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 これはやはり沖繩開発の大前提になる問題ですから……。 それから、いま大臣の答弁の中にありました那覇空港の問題ですけれども、おっしゃいましたように、どうもやはりP3だとか、そういうものに加えて、きょうなんかの新聞を見ますと標的機なんかもこれに便乗してあそこに、表現は悪いかもしれませんけれども居すわる、こういうことになりますと、那覇空港の完全返還というものは、まことにこれはどうも見通しが暗くなるように思うんですけれども、開発の…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 それで、その見通しはどうでしょう。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 そうしますと、いまの答弁のとおりでありますと、新聞報道等は誤報だということになりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 そうしますと、はっきりしたことはわからないということになるのですね。とにかく要望をし、あるいは交渉は行なわれるだろうけれども、はっきりした結果はここでは予測できないということですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 これはどうも、確かに質問がやはり外務省に関連することであったようですけれども、それじゃ次に進みますけれども、とにかく先ほどもちょっと申し上げましたように、沖繩の開発が今後どうあるべきかということは、えらい、これはある意味ではもろ刃の剣で、非常に重要な問題だと思うのですけれども、現在すでに——これは私は名ざしで質問をいたしませんので、ひとつ担当の省庁でお答えをいただきたいと思いますけれども、すでにもう石油資本なんか、これは内…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 いま答弁がございましたように、本土と同じようにという答弁がありましたけれども、その本土が土地の買い占めでもってえらいこれは問題になりそうである。地価の暴騰はとどまるところを知らぬという、そういうことになっておるだけに、やはりそういう答弁では沖繩もやはり本土と同じようになりはしないかという——それではそうなりますと、健康で豊かな緑の島なんというものはやはりこれはどっかに吹っ飛んでしまって、絵に書いたもちであって、やはり何です…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 これは復帰になったならばという仮定の問題ではないと思うんですよ。一週間たたないで復帰になるわけですよ。それから、私先ほど申し上げましたように、民政府という絶対権力者が支配をし、その支配下においてああいうことがやられた、復帰になった場合にはどうなるんだということを、これは復帰になったあと考えますということなんですか、それでは。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 どうも不満ですね、これは道路でありましたならばといっても道路なんですよ、これはだれが見ても。相当大がかりな工事をやったりっぱな道路なんです。そうしますと、これはまだ対策はお考えになっておらないというぐあいに解釈をしてよろしいんですね。これはやはり開発庁設置法案を提案されるにあたって沖繩のために何をやるべきかということが前提になっているんですよ。ですから私は、そういういろいろのことに対しては少なくともこの前提が全くそのとおり…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 私、そういうことをまず一番先に質問しようと思ってなかったんですが——それでもけっこうですけれどもね。しかし、いまのこの需要の伸びの想定は、何を根拠にしてその想定をされましたか。これは、開発庁をつくって、沖繩のその開発を進めていこうという場合に、はたしてそういうものを十分電力需要の伸びの想定の中に入れてそういう伸びの想定をされたのかどうか。どうも私はそうとは思えない。そうなりますと、これは、遺憾ながら、失礼だけれども、全くば…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 そういうのを盛り込んだ伸びの想定かどうかだけを答えてください。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 ちょっと待ってください。それじゃいいです。これはしかるべき時期に——。どうも的確な答えができないという前提で私は答弁をしてもらっちゃ困ると思うんですよ、これは重大な問題ですからね。いま日本の電気事業は、民有、民営で発・送・配電、一元化しているわけですよね、昭和二十六年五月の電力の再編成で。これは沖繩が本土に復帰をして、沖繩の電気事業というものはこれと全く異質なものでやっていこうとなさっているのかどうか、これも大前提ですよ、…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 それから次に、これもやはり通産省関係だと思いますけれども、尖閣列島の開発の点についてお尋ねをいたします。 これは、尖閣列島の領有権については、政府はもうたびたび日本古来の領土であるということをはっきり答弁をしておるわけでありますけれども、そうなりますと、沖繩が五月の十五日に返ってくる、地下資源の非常に乏しい日本にとっては、尖閣列島の前々からいわれておりますように、大陸だな地下資源の開発というものは、これはもうゆるがせにでき…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○中村利次君 そうしますと、開発をするんだと、しかし、境界については近隣諸国との話し合いをして、その上で開発をするんだということですか。