中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 そうなりますと、やはり沖繩の県民感情あるいは本土を含めた国民感情から言っても、B52の沖繩1どういう意味であっても、沖繩着陸ということは、これは好ましいことではない、避けたいと、これはまた、日米安保条約下においても、日米親善の上にも決して役立たないという前提に立って、なおかつやむを得なかったと、こういうぐあいに解釈してよろしいですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 そういうことであろうと思うんです。そうなりますと、これは事前協議の対象になるのかならないかは別にいたしまして、そういう好ましからぬことが現実に起きたわけでありますから、したがって、ベトナム戦局が緊迫化をして特段のやはり作戦を立てなければならないという、そういう事態になったことは、これはもう外務省もよく御承知でありますので、したがって、グアムから北爆をするという、こういうことはもう、当然これは予想される。その場合に、政府見解…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 これはまことにお気の毒ですがね、しかし、それでは答弁にならないんですよ。沖繩が返るまでは、これはいろいろはっきりものを言いたいことでもどうもやはり言いにくいというものがあったという点については、これは賛成、反対を越えてやはり理解できるものがあった。それで政府もやはりそういう答弁をしてこられたんですよ、沖繩が返ったらという答弁を。いまの答弁を聞くぐらいなら、あのときにやはり、沖繩が返ったらこうします、ああしますということをお…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 どうもこれは、たとえば突拍子もない例を引くようですけれども、原子力発電の事故は、世界の先進国の学者に言わせますと、一万分の一から百万分の一の確率だと言う。百万分の一であってもそれを追求するのが安全なんですよ、これは。異例の事態が起きた。現実に起きた。また起きないという保証をなさるんですか。あるでしょう。ある可能性もある。そうだったら、やはり政府としてはこうしますよ、こうしましたよという、なるほどそうしたか、それがやはり日米…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 これはもう、これ以上言ったってしようがないことですから、これは出た答えで国民の皆さんの批判にまつ以外にはないと思います。 そこで、いままでの答弁からしますと、それでは、また二十日みたいな事態が起きたら、政府はやはりやむを得ないものとしてこれを認めるということですね。この辺ははっきりしておいてください。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 どうもはっきりいたしませんけれども、まあしようがないでしょう。これはいずれまた外務大臣等の出席されたところで、十分納得のいくまで質問をしてみたいと思います。 次に、先ほどからのずっと質問の中で、日本からの作戦戦闘行動、いわゆる事前協議の対象の問題でずいぶん納得のできないやりとりがあったわけですけれども、これはまあしかし、福田外務大臣も、日本からの戦闘作戦行動については、日米の解釈の調整をしてみたい、これも含めて細目をきめた…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 これは、たとえば配置、装備等も、あれは昭和三十五年のものでしょう、ずいぶん変わっていますよね。そうなりますと、当然総理がおっしゃるように、こういうものも含めて、いまアメリカ局長がお答えになったような、日米双方の解釈の調整の作業をおやりになるのですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 外務大臣の答弁では、具体的な日米間の意見の調整、解釈の調整をやるのが七月以降というような答弁をされておりますけれども、その七月以降というのはどういうわけですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 これはきょうすでに相当問題になりましたように、空中給油あるいは陸上給油、これだって、やはりもう政府のいわゆる見解、空中給油を改めるつもりは全くないというお答えでしたけれども、だれが聞いてもこれはやはり無理なものになっておるんですね。ですから、日米安保条約で政府がどういう立場をおとりになるかは別にして、少なくともやはり首尾一貫をした、なるほどという、そういう——賛成、反対は別ですよ、反対であってもなるほど政府の立場からすれば…
第68回 参議院 内閣委員会 第13号
○中村利次君 これは局長もなかなかたいへんでございましょうから、また外務大臣がいらっしゃるときにあらためて質問することにしまして、きょうはここら辺でやめます。
第68回 参議院 本会議 第15号
○中村利次君 私は、民社党を代表して、政府提案の二法案について、総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 〔議長退席、副議長着席〕 私は、国鉄が膨大な赤字をかかえ、かつ、その再建策が喫緊の問題となった根源を、まず究明する必要があると思います。なぜならば、国内輸送の中に国鉄の独占性が強かった時期には、赤字も再建策も国鉄にとって無縁であったのみではなく、社会政策、文教政策あるいは物価政策等、国の政策に対し、運賃上の負担を負って国有鉄道として…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 三月十六日のこの内閣委員会で総理が出席をされましたときに、私から去年の四月、四次防原案なるものが防衛庁から出た問題について質問をいたしましたところが、どうも総理の答弁が非常に納得できないものでございまして、おしまいに委員長から長官に対して文書でそのいきさつを書いて出していただくように要望がありまして、四月十三日付の文書を私も拝見をしたのですけれども、どうもこれはピントがはずれているような気がするのですがね。やはりあのときの…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 これは、私は非常に重大な問題として実は取り上げたいんですけれども、ここへきてがたがた言ってみたってしょうがないでしょうから……。しかし私は、これは午前中、一発目に鈴木さんから指摘をされましたように、ことごとに、たとえばいまの総理の答弁——これは表現が適当であったかなかったかという議論は別にしましても、そういうまことに重大なことを何か責任のがれみたいな印象を与えて言う答弁は、ある場合には非常にもっともなことを答弁をされて、実…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 これは、ぜひひとつ国会答弁あるいは口頭禅でなく、せっかくの御努力を、これは江崎長官にお願いをしておきたいと思います。 どうもこれは、確かに大臣もこの前、おとといですか、答弁されましたように、そういうことで、自衛隊の中の人も、これは自衛官の人たちなんかも私はあわれだと思いますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 たとえば沖繩の自衛隊の問題にしましても、私どもがあすこに行きまして——それは確かに政府が言ってこられましたように、戦前は台湾が南の守りであった。台湾はなくなったわけですから、今度は沖繩が南の守りになったわけですから、したがって、そこにそれ相応の自衛隊を、たとえば六千八百.あるいは六千五百、六千が適当か、あるいは三千が適当とか、そういう議論は別にいたしまして、あすこにやはり国民的に納得のできる自衛隊の配置というものは考えられ…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 ですからおかしいんですよ、それだけの御答弁では。これは、たとえば五年間の貨幣価値は変わっていますよね。五年という短期をとるからがまんせいという議論もあるいは成り立つかもしれませんけれども、十年、十五年たって貨幣価値が半分になっているときに、布令六十号による補償に準ずるんだ、そうすると受け取る人は、それはたとえば昭和四十二年に受けておるんだったらこれは布令六十号によるものと同じ処遇でありましょうけれども、貨幣価値が三〇%、二…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 施設庁長官、その感覚が実は失礼ですけれどもいわゆる役人的な感覚ですね。官僚政治と国民から悪口を言われる根源がそこにあると思いますよ。私は、大臣は少なくともちゃきちゃきの党人派で政治感覚を十分にお持ちですから、これはそれでいいのかどうか。そういうのがまことにしゃくし定木な官僚感覚以外の何ものでもないと思うんですよ。前例がないとか、ほかにもこのものさしでものをはかっているんだとか——政治というのは、やはり、国民が何を求めている…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 どうもこれは施設庁長官にほんとにお気の毒ですけれども、いままた答弁されたんで、また現実をおっしゃったけれども、これはそこに問題があると私は思うんですよ。その考え方といいますか、感覚といいますか——講和前すでに死んでしまった人なんだ。ところが、死んでしまった人に墓の下にこれを持っていって供えるんじゃないでしょう。どういう関係があるか。肉親、近親者等がその受給対象になるんでしょう。その人たちは生きているんです。いま現在、ただい…
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 それから同じ土地で、これはやはり沖繩国会のときに——これは今度の施設局のあの担当になるのですか、建設省になるのだか、失権地主の問題なんかが、当時としてはとにかくこれは調査をしてそういうことがないようにということだったのですけれども、その後これはどういうぐあいに具体的に検討をされ、具体的にどういう対策が立てられたのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第11号
○中村利次君 そうしますと、その後半年ばかりたちますけれども、具体的な対策なり、具体的な方針なんというものはまだ定まっていないということですね。