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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 私は決して意地悪じゃなくって、そういう数字ももちろん必要ですよ。そして一年中飲み続けてもだいじょうぶなんだということももちろん必要ですよ。しかし、はたしてそれはどうなのか。作業員がとにかくしょっちゅう身につけている、そういうものを洗たくした水という、この具体的なものによって、ああ、なんだ、そうかということもあり得ると思いますけれども、私が言っているのは、そうでないのか、そうであるのか。原子力委員会としていわゆる低レベルの廃…

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 しつっこいようですけれども、洗たく水も入っておりましてと。私は洗たく水がすべてである。ただ一定時期、たとえば三月に一回くらい、漏水ではなくて、床をふいたようなやつが、これは循環するわけですからね、冷却循環をするわけですから。そういう中で、タンクに一ぱいになったやつを、やはり科学処理をやって、これは三月に一回くらいは流すということもあるけれども、温排水という排水の中にまじる放射線物質はこの作業員の洗たく水である。違いますか。…

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 それはどういう意味ですか。いいですよ、これはね……。

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 これはね、いまおっしゃったような洗浄したというのは、それは大体試運転期間の時期的なものでしょう。私は、皆さんに指摘をしたいのは、ものごとははっきり言ってほしいんですよ。いいことでも悪いことでも、はっきりものを言わないというところに不信感が生じるのですからね。ですから、かりに事実がいけないものがあったら、いけないものをどう除却するか。除却できないならば、これはできない場合にはどうするかと、そこから生まれてくるのですよ。ところ…

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 これはね、私は商業採算の上でお伺いをしているのではなくて、安全性の追及の上で大型化をするということと出力密度が関係があるのかないのか、そういう意味で大した関係はないということですか。

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 これは、それでは大体まあ現在のところ出力密度の面で設計と実態の差ですね、実際運転の。それはどういうことになっていましょうか。大体一般論でけっこうですから。

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 これもどうも私があれしているところとは差異があるようですけれども、これは、出力密度を下げれば安全性は強まるはずですね。ですから、これは安全性がいま以上に——いま言ったような放射性物質の廃棄物とは次元の違う安全性の問題ですけれどもね。実際に私は設計よりも出力密度は相当下げて、実際運転が行なわれておるということを聞いているのですけれども、そういう事実はございませんか。

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 そうしますと、今後大型化をしていく上に、出力密度等の問題とからめて、商業採算の問題をあわせて、大型化が科学技術庁として可能な見通しがあるかどうか、そういろ点お伺いしたいと思います。

民社党1972/06/02

68参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○中村利次君 実は、私はもっと具体的に安全の問題、環境保全の問題、それとやはり開発をしなければならないという問題とをからめて、いろいろ具体的な質問をしたかったのですけれども、実はこれははなはだ申しわけないのですが、質問要旨について連絡をしていませんでしたので、だいぶ先ほどから御迷惑をかけておるようです。ですから、またあらためてこれはしかるべき次の委員会等で……。 これはもう長官もおっしゃいましたけれども、きれいなエネルギー源を原子力に求…

民社党1972/06/01

68参議院 内閣委員会 第16号

○中村利次君 これは、安保条約に対する考え方、取り組みというのは、各党おのおの立場があるわけでありますから、そういう点の差異はあると思いますけれども、しかし、この第四条の随時協議は、これは私も当然やるべきであると思います。これは具体的に申し上げますと、まあ岩国基地の問題、佐世保基地の問題、本土内の基地の問題、それからこの問のB52の沖繩の緊急着陸の問題等がやはり報道されて、これが問題になっておる。ですからこれは、外務大臣はこの内閣委員会…

民社党1972/06/01

68参議院 内閣委員会 第16号

○中村利次君 これはね、そういうことをおっしゃるからおかしくなるんですよ。これはね、安保条約否定の立場と言っておるが、わが党は安保条約をあんた、頭から否定していませんよ。何か言うと、都合が悪くなると、とにかく思想、考えが違うんだ——そういう前提ではないんですよ。そんならばですよ、これはもう緊急事態であって万やむを得なかった、ね、これは人道上も着陸さした、そしてなおかつですよ、今後こういうことがないようにということを厳重に申し入れておる、…

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 公害に基づく被害あるいは関連して公害紛争等が非常に深刻になっているところから、従来の制度を一歩進めて、公害等調整委員会を設置しようという趣旨は、これは確かに一歩前進であると思います。ところがそういう一歩前進であるという立場からこの内容をいろいろ検討いたしましても、どうもやはり問題になるようなところが数点あると思います。 まず、これは現在の制度が、調停にしてもあるいは仲裁にしても、紛争の当事者の合意に基礎を置いた解決方法であ…

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 これはいろいろのやはり考え方があると思いますよ。しかしこの裁定は最終の決定じゃないわけですよ。やはり民事訴訟に持ち込むこともいわゆる司法権を侵害したものではないわけでありますから、民事訴訟に持ち込めば、控訴上告はこれは二週間なんです。どうもそこら辺に何か奇妙な感じがするのですよね。裁判に持ち込めばとにかく何千人いようと何万人いようと、関係者がですね、二週間と定められた、法律で定められたものに基づいてやはりその対応策を当然や…

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 これはどうも非常に簡易迅速というたてまえからいって、趣旨からいってもどうもぴんとこないものがあったわけでありますけれども、これはこの程度にしておきましょう。 それから、同じやはり四十二条の二十ですね、少なくともこれは提案理由では、調停にしても仲裁にしても紛争の当事者の合意にその基礎を置いた解決方法である云々と。これはその制度を改めようというのに、「当事者間に当該責任裁定と同一の内容の合意が成立したものとみなす。」と、こうい…

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 それでは「合意が成立したものとみなす。」という表現と、送達された日から三十日以内に提起されなければならないという表現とはどう違って、そしてなぜ「内容の合意が成立したものとみなす。」という表現にしなければならなかったのか、その点をお伺いいたします。

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 簡潔な方法とおっしゃいますけれども、私はどうも簡潔な方法でないような気がするのですよね。損害賠償に関する訴えが提起されなければならないということになりますと、これは提起されなければ裁定に服したことになるわけですから、合意もハチの頭もないわけでございましてね、ここで合意が成立したものとみなすということでなくて、とにかく不服があれば三十日以内に提起しなければならないということになると、提起しなければ当然これは裁定に服したと、こ…

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 しかし、裁定というものに相当な権威を持たせようとしておるわけです。特に責任裁定の場合には、これは被害者の申請によって、そしていろいろ手段を講じて責任のあるぴたっとした答えを出してこれに服させるという、そういうたてまえですよね。そうなりますと、これはやはり「合意が成立したものとみなす。」という表現でなければどうも十分でないとする考え方がちょっと理解に苦しむのですけれどもね。

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 そうすると、まあこういう表現をしたけれども、実質的にはこの「訴えが提起されなければ」は提起すべきであるという、それと同じ意味だと、こういうぐあいに解してよろしいですか。

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 ああ、そうですか。それではまあ……。 次に四十二条の二十六、これもやはりどうも設置の趣旨からいって、どうもすっきりしないものを感じるのですよ。第一項に「責任裁定の申請があった事件について訴訟が係属するときは、受訴裁判所は、責任裁定があるまで訴訟手続を中止することができる。」とありますね。それから第二項があるわけです。むしろ、この四十二条の二十六、一項、二項から受ける感じは、二項のほうが相当重い意味を持っていて、一項で「訴訟…

民社党1972/05/25

68参議院 内閣委員会 第14号

○中村利次君 いや、そうでありますと、大体私の感じ、受け取り方と同じなんですよ。私は、それは、ちょっとどうも何か頭をかしげたくなるのですが……。むしろ、一項の「責任裁定があるまで訴訟手続を中止」しなければならないと言うほうが、この設置の趣旨からいったらぴたっとくるんですよね。どうでしょう。