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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 乙地は三千三百円ですか。二千三百円を三千三百円にする。これは宿泊費の実態調査で出てくるでしょう。しかし、私が質問をしていますのは、二〇%増、最高一四〇%増——六等級に比べて、三等級ないし五等級は定額の二〇%、宿泊料は二五%増になっているんです、大体。それから二等級の人は四〇%増、指定職または一等級の人たちは七五%、その他の者一〇〇%。ですから、こういう一〇〇%、七五%、あるいは五〇%、二五%の割り増しを必要とする根拠をお尋…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 そうしますと、たとえば同じ都市の高、中、下の旅館、あるいは同じ旅館でもいろいろランクがありますよね。そういうのをあらかじめ、指定職あるいは一等級の者はここへ泊まったほうが妥当である、この旅館に、あるいはこの部屋に泊まったほうが妥当である、六等級は、この旅館、あるいはこの部屋に泊まったほうが妥当であるという、そういう前提の上に立てられているわけですか、この区別は。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これは、もうさきに各委員から指摘されましたことを私は別の角度からお尋ねしたわけでありますが、これほどの六つの段階に分けなければならないのかどうか、実費支弁を原則とする旅費が。そういう点はひとつ、各委員からの質疑なり、あるいは指摘もあったところですから、これは十分に検討していこうということでありますので、これ以上は私は質問をきょうはとどめておきたいと思います。 それから念のためにお伺いしますけれども、通勤手当ですね、通勤手当…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 ありませんね。これはやはり実費弁償の最たるものだと思うのですよ。ですから、そういう点もこれはやはり旅費にはある程度考慮される。これは宿泊の必要もないし、毎日うちから通うのだから別であるという考え方だろうと思いますけれども、やはり私は関連なきにしもあらずだと思うのです。 それから同じ通勤手当で、これはどうもやはり大蔵省として検討過程にあるのか、あるいは見落としておられたのか。実は本委員会で総務長官に私は質問したことがあるんで…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これは自転車等交通の用具を用いる場合ですね。昭和四十年に、これは八年前ですけれども、そのころは私はやはり自転車を使って通勤している人が多かったと思うのですね。自転車等を交通の用具に。いまはほとんどこれは自動車です。その場合千五百円で打ち切るというのは——特に、この通勤手当では有料道路の通行料まで支給することになっていますね。そうですね。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これは調査のしかた自体に私はたいへんな問題があると思うのですよ。全く実情に私は沿っていないと思う。たとえば、交通機関を使って通勤をする場合、東京周辺はともかくとして、地方に行きますと一時間に一本とか、もう車で行くと、たとえば二十分三十分で行けるところを、交通機関を使って行きますと、一時間も一時間半もかかって行かなければならないというところもありますよ。現に私の家から調府の事業所に行くのが、車で行けば十五分ですが、ずっと順路…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 それでは、かりに自動車で通勤をしている人がいまして、交通機関の順路を通って通勤をする場合の費用を、順路を通って通勤したものとして支払う。その場合に、これは大蔵省としては問題がありますか。実は自動車で通勤しておる。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 質問の答えにはなっていないのですけれどもね。実際には自動車で通っているのです。これはそういうところがありますから。しかし、これは千五百円以上の明らかに通勤実費がかかると、たとえば三千円かかる、そうなりますと、税法上千五百円分については、これは事業主が税負担をするか、個人が税負担をするかということになる。その場合に交通機関を使ったとすれば、これは三千円になる。その三千円を支給している場合、これはどうですか、大蔵省としてはあえ…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 そうじゃないんですよ。第二項にちゃんと自転車等の交通用具を用うる場合のあれも書いてあるんです。十キロまでは千円、それから十キロ以上は千五百円と、そういうものがあるんです。これができた昭和四十年には確かに自転車通勤がほとんどだったんでしょう。これは自転車のこぎ賃として私は支給されたものだとこう解釈する。そうなりますと、いま全く変わっているんでしょう。いま全く変わっていますよ。もう自転車なんかで十キロ、十五キロ、二十キロ通勤し…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 どうもぴったりしない、時間がきちゃったんですけれども。ぴったりしませんけれども、これは現実にそういうのがあるのですから、私はやはり失礼な話ですがね、これは人事院でも調査をされる場合、非常に一律一体、しゃくし定木の調査で、出た答えをこう当てはめるというようなやり方じゃなくて、実態ですね、私は追跡調査なんかやってみられたらそういうものは出てきますよ。これはやはり改めていただかないと法が実態に全く逆行をして、それから悪法の中で不…

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 前回の委員会で、時間の関係もございまして、十分お答えをいただけなかった点について補足的に質問をいたしますけれども、今度、まあ退職手当の一部改正法案が出ておるのですが、これはやはり、いつも私申しますように、ベターを求めた改善だと思うのです。そういう意味からしますと、たとえば、まあ外国政府に就職をして、敗戦によってやめて、また日本政府に就職をしたいわゆる満・日方式は、これはもうくどくど言ったってしょうがないんですが、日・満・日…

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 これは、現行の制度あるいは法律がいいか悪いかの議論でなければ、結局それで私も納得する以外にないと思うのですが、これはほかのことと違いまして、これは政治的には与野党なんというものを離れて、やはり人道的といいますか、実情に沿っていままでずっとやはり前向きに解決されてきた中のいわゆる取り残し事項だと思いますから、ぜひひとつこれは前向きの検討をお願いをして、私の質問は、この問題についてはこれで終わります。 次に、これはやはりこの間…

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 これは雇用の問題を含めて検討されるということは、私は非常にけっこうだと思うのですね。しかし、こういう具体的に部分的に取り上げてみましても、まあ公務外の私傷病、それから公務外の傷病・死亡、これは年数によって全部適用されているのですよ、病気して死んでも。ですから、それと比較しますと、これは珍妙にならざるを得ないのですね。ですから、雇用関係が違うとおっしゃっても、それではなぜ勤続通算がなされているのか。二十年、三十年勤続通算され…

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 関係各省庁の統一見解は二年前に出ていることでありますし、本来ならば、それはもう答えが出てなきゃならないんですが、まあここでそういうことを言ったってしょうがないですから。いまのお答えによりますと、それでは整理退職、勧奨退職ということは考えておらないと、こういうことになりますね、そんなことはないんだと。

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 無理と言うよりも、整理退職は事実上あり得ないということですね、整理はしない、こういうことですね。

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 これはやはり整理退職、勧奨退職は、退職手当法上は考えられないということは、これは、そういうことは事実上ないということに私は受け取っておきたいと思います。ですから、そういうことを、そういう事案が起きましたら私はあらためてこの問題はまた取り上げますけれども、人事局長の先ほどからのお答えでは、やはり総体的に含めて十分に検討をしたいということでありますから、きょうは、できるだけ時間を切り詰めて質問をしたいと思いますので、そういう認…

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 いまお伺いをしたところでも、常用作業員については、これは読んで字のごとく常用なんですよ。日雇いではなくて常用なんですね。ですから、勤続年数が二十年も、三十年も、四十年もというのがいて、それでこれもいわゆる退職手当法上はずっと通算されているのです。三条、四条、五条、同じ五条の中で、三は適用するけれども一は適用しないというアンバランスはありますけれども、それは検討をしていただくことにしまして、とにかくずっと継続して二十年、三十…

民社党1973/04/17

71参議院 内閣委員会 第7号

○中村利次君 これは各省庁に関係するものも確かにあるんです。しかし、それに直接関係のないものもあるんですよ。——全くの無関係と言うのではないのですよ。特に私が抽出をして取り上げたのは、やはりこれは林野庁自体の問題であって、まあ主務大臣としてこれは農林大臣でできることである、あるいは林野庁長官でできることであるというたてまえで質問をしているわけです。そういう意味では、むしろ私は抽出をして、非常に予盾であると思われるものを取り上げたんですが…

民社党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○中村利次君 各省庁にあるようでありますけれども、勤務態様あるいは数からいって、国有林業に働く人たちの場合は非常に特殊性があると思うんです。ですから、私は最初にお伺いをしたいのは、いわゆる定員外非常勤と称される人ですね、国有林業で働いている非常勤と称される人たちですね、この人たちの勤務実態についてお伺いしたい、まず。

民社党1973/04/12

71参議院 内閣委員会 第6号

○中村利次君 勤務の実態はどうなっていますか。