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民社党参議院
総発言数
1,737
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会43 件・43%
  • 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,737 20 を表示
民社党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○中村利次君 これは電源開発、立地条件がどうにもならなかった、それは正当の事由にならないと、これは事業法違反ということになるわけですから困るのですが、しかし、いま電源立地に絶対反対という人たちですら、実際に停電になれば今度は政府の責任追及、事業所の責任追及というものは私は必ずこれは起きてくると思うのですね。これがエゴとか何とかいったってそういうことになることは間違いない。これはごみ戦争を見ても、だれも解決できません。あれは美濃部さんにし…

民社党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○中村利次君 これは燃料の低硫黄化、これが実現をしますと立地の問題はほとんど解決することになると思うんです。ところが、これは先ほど申し上げましたように、たいへんにむずかしいことでしてね。方法は私はただ一つだと思う。たとえば先月の二十五日、中国の大慶油田というんですか、百万トンのきわめて低硫黄原油輸入契約があったそうでありますけれども、あれは、百万トンというのはリッターあるいはバーレルに換算すると幾らぐらいになるんですか。

民社党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○中村利次君 〇・〇八%というんですからね。こういうものをたけば、なまだきをすれば、全くこれは大気汚染の問題は一発でおしまいになると思いますがね。やはり石油化学なり、あるいは石油業界との関係なり、あるいは石炭対策との関係等々で、私は現実論を申し上げたいと思うんだけれども、これは非常にむずかしいことで、ただ一つ可能性があるとすれば、私は脱硫技術の開発によって高硫黄分の油でもやはり低硫黄化できるという、あるいはこれは最近はS分だけじゃなくて…

民社党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○中村利次君 これは私はもう機会あるごとに、このエネルギー危機、電力危機の問題は国民的な課題として取り上げ、大蔵省の姿勢等についても納得できなければもうとことんまで私は責任ある行政に徹してもらうよう要求をし、追及をしていくつもりです。お急ぎのようですから、きょうはどうも……。 科学技術庁はお見えになっていますか。——お見えになっていませんか。お見えになってなければいいですよ。 それではもうだいぶ時間も超過いたしましたから、いいかげんのと…

民社党1973/06/05

71参議院 内閣委員会 第10号

○中村利次君 私は、これは料金問題として取り上げているのではなく、とにかくやはり低硫黄分の燃料をたいて、そして公害問題を解決をして国民のための必要最小限の電力というものを確保するためには、これは現実論として、たとえばナフサのなまだきによって解決をするか、それじゃ重油はどうするのだ、どこがたくのかということになるのですね。日本国内で、やはり電力はナフサをたいて、重油は鉄鋼がたく、あるいはガスがたく、同じことですよね。ですから、立地の問題は…

民社党1973/05/09

71参議院 本会議 第15号

○中村利次君 私は、民社党を代表して、趣旨説明がありました健康保険法等の一部を改正する法律案について、総理並びに関係大臣に質問します。 わが国が、国民皆保険となってから、すでに十余年を経ていますが、それは単なる制度上のみのことであって、政府も認めるように、この間、見るべき改善が行なわれないまま、国民医療の問題は、もはやこのまま放置できないほどのものとなって、政治の重大な決断が強く求められています。 先ほどから指摘をされておりますように、…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 たとえば宿泊料で甲地、乙地になっていますけれども、これは甲地方とは東京都、大阪市云々と書いてありますね。これは調整手当で甲地と定められているところは全部あれですか、この宿泊地も甲というわけですか。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 そうしますと、調整手当の甲乙の差、即この宿泊手当の甲乙の差になるわけですね。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これはまあ額はね、宿泊料……。しかし、分け方は調整手当と全く同じ地域ということですね。そうなりますと、ちょっとやはり適当かどうかという議論が当然起きてくると思いますね。調整手当は、これはまあ環境差といいますかね、そういうものが、物価そのものずばりだけではなくて、やはり環境差等々いろいろなものが加味されて調整手当が定められておるわけです。ところが、この宿泊費の場合は、実費弁償というのがこれはたてまえということになりますと、だ…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これは調整手当即宿泊費の地域区分にはならないと思いますし、もう少しこれは質問をしたいと思いますけれども、その前に、今度はまあ日本観光旅館連盟による宿泊費の実態調査をおやりになったということですが、その調査によって、たとえば六大都市——甲地と定められているところと乙地にされたところと、それだけの宿泊費の実態調査によってその差がございましたか。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これは、私は実態は、もういまや宿泊費というのは甲地、乙地というそういうもので分けるのは無理があると思うのですね。たとえば乙地の中でほんとうに実際にわれわれが泊まりに行って安い地域があることは間違いありません。しかし同時に、甲地と指定されたところよりも高い乙地があることも、これももう現実ですね。特に、年々歳々社会情勢というのは変わってきまして、もう日本全土的に、何といいますか、観光ブームといいますかね、観光地になれば意外と旅…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これは、検討の方向としてどういう方向で検討されるのか。私はやはりこれはここでもう検討の方向というのはさだかであっていいと思うのですね。まず調整手当の甲地を宿泊費の甲乙の区別にそのまま用うるのは、これはもう本質的にどうも適当でないということが一つ。それから、これもいま申し上げましたように、甲地の場合、それほどのばらつきはないかもしれませんが、乙地の場合のばらつきは私は激しいと思う。ほんとうに安いなあと思うところと、これは東京…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 いや、これは縮小じゃなく、どだい無理ですわ。これ、もう甲地、乙地の分け方というのは、私はそれは調整手当をそのまま準拠することは別にしましても、ほかの方法で、何か合理的な方法で甲乙を分けようとしても、しょせんこれは無理ですよ。ですから、そういう非常に説明をするのに苦しくなるような分け方をあえてされる必要はないんで、むしろ、一体、一本化したほうが、それに対してどうも納得できないという向きに対する説得のしかたというのは、そのほう…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 そうなりますと、縮小の方向というのは、たとえば九〇%を九二にするのか、三にするのか、五にするのかという程度で、甲乙の地域区分なんというものはそのまま、これはあれでしょう、まさか名古屋を削って、あるいは横浜を削ってというわけにもいかぬでしょうからね、それは。ですから、むしろ乙地からは格上げするような方法になると思いますけれども、そういうのは無理じゃないですか。そうなりますと、どうしますか、たとえば、甲地よりも明らかに高いとい…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 そうなんです。出ているんですよ。あるんです。ですから、そういう点は今度はまあ日本観光旅館連盟による宿泊費の実態調査までおやりになったといって、なおかつ、そういう動かしがたい事実があるのに、それが考慮されなかったということは、どうも調査というのは、失礼な話ですけれども、まず、その最低を先に考えて、まあ場当たりでもいかぬからその裏づけで調査しましたよと、こういうようなことに結果としてなっちゃうんですね。それではいけないんで、そ…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 どうもすっきりしないのですよね。これはなかなか答えにくいんでしょうけれども、調整手当を支給するという条件と、実費弁償を原則とする宿泊費とを大体同じように見るということ自体が、これはもうどだい無理ですね。それから調整手当には、それはあるいは旅館の宿泊費も入っているかもしれない。しかし、それは一部分ですね。この旅費の場合には、宿泊費はそのものずばりなんですからね。これは大体比較するのがどだい無理な話ですから、これは改めてもらわ…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 これは、ひとつぜひ合理的に検討をしていただきますように要望をしておきたいと思います。 それから、これはもう午前中から皆さんから指摘されていたことですけれども、この説明書の中に、審査資料の中に、三等級以下五等級以上の職務にある者については、六等級以下の定額の二〇%増、宿泊料は二五%増と、おのおの二等級の者については四〇%、宿泊料は五〇%、それからその他の者については一〇〇%、一四〇%、こうありますね。この根拠は、二〇%、二五…

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 大体そうなっていますね、しかし。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 よくわからないんですよ。

民社党1973/04/24

71参議院 内閣委員会 第8号

○中村利次君 宿泊費の実態調査をおやりになって、そして、たとえば六等級、甲地で、もとの二千三百円が三千三百円ですか、乙地ですか、これは。