中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村利次君 これは答弁倒れにならないように私は要望をしたいと思います。 これはほんとに容易でないことだと思いますよ。とにかく何々議員の世話で鉄道を敷いた、あるいは道路をつくったということになると、まずは永世当選間違いなしというような、議員なんというものはそれはもう選挙に勝たないことにはどうしようもないんで、そういうことをやりがちだと思うんですが、実はそれが国民の利益に合致しないということになるとこれは重大問題ですよ。まして鉄道がたいへ…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村利次君 こればかりに本法案が成立をいたしますと、ことしの十月一日から、これは仮定ですけれども、一回目の値上げをする。七十一国会で可決成立をしたものがそのまま生きるわけでありますから、また四回値上げをされるということになりますね。ところがこれはいろいろな条件が変わってきましたね、去年、おととしあたりに比べると。まず原油価格の高騰なんかでもって日本は振り回されている。 念のために伺っておきますけれども、この法案を是認するというんじゃな…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村利次君 私はこの十カ年計画の中で、いろんな事態が想定されます。しかしながら、いろんな議論を通じてであっても、十カ年計画の期間中は国鉄の運賃値上げはしないという確認ができれば、これは一つの前進だと思うんですが、これはできませんか。
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村利次君 私がどうしてこういうことを質問するかといいますと、これは時間もだんだんなくなってきましたけれども、国鉄を値上げすれば私鉄も値上げしなきゃいかぬでしょう。もうだいぶ前に私鉄の値上げ申請は出ていますけれども、これは運輸大臣もおそらく値上げを認められると思うんですね。たとえばよく引き合いに出されますけれども、東京−小田原間で四回も国鉄が今後値上げし、それ以上は絶対に値上げしないということになっても、これは並行して走る私鉄との運賃…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村利次君 これはどうも時間が少なくて不本意ですけども、国鉄総裁がだいぶおひまなようでありますから。 先ほど三木委員から中央線の問題が取り上げられましたけれども、まさに旅客運賃は、これは黒字だということになっていますね、国鉄発表でも。どの線が黒字線でありどの線が赤字線、これは明らかにされていますけれど、結局私は新幹線だとか、あるいは大都市周辺の通勤者というか居住者あたりが、通勤ラッシュで、全くあんた、肋骨がおかしくなるような、顔がいび…
第72回 参議院 運輸委員会 第11号
○中村利次君 中野−三鷹の各駅停車はどうですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 本法案が成立したとして、さきに環境庁が定めた環境基準を達成するという前提に立っていろんなことをおやりになると、その中には移転あるいは住宅の防音工事等々を含み、そういうことをおやりになると、こういうぐあいに前提として受け取ってよろしいですね。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 その場合ですね、これは私は連合審査でも質問をいたしましたけれども、どうも時間が足りなくて十分尽くすことができなかったんですが、たとえば住宅の防音工事をやる場合、自分の持ち家と、それから貨し家あるいは社宅、寮等について何か差別があるというような感じの答弁を伺っているんですが、いかがですか、その点について。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 わかりましたが、その点については、しかし私はやっぱり問題があると思うんですよ、一般住宅を優先にするというのは。これは航空機騒音に対する対策を立てるんだと、措置をするんだということは、原因はやっぱり騒音が激しくて健康上も、あるいは住宅環境の上からいっても住んでいる人が悪影響を受けるんだということだから、だから国費を含む費用までかけていろんな対策を講じようというんですから、したがって、あくまでも対象は、そこに住んでおる人たちの…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 わかりました。そうであるべきだと私も思います。 それから今度は規模ですが、いま一部屋、とにかくとりあえず一部屋というあれがございましたけれども、これは四十八年度——まだ八年度ですけれども、四十九年度予算で一部屋ということですか。具体的にはどういう計画をお持ちですか。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 この法案は、環境基準が四十六年に定められたものに基づいて本法案は立案をされ提案をされたと、そこで去年の十二月に、たいへんこれは私はりっぱであり運輸省側からいうと相当にきびしい環境基準が設けられましたので、したがって本法案が成立したあとは去年の十二月に定められた環境基準とセットをするといいますか、その上でやっぱり環境基準の達成のために今日以降努力をしていきたいと、こういうことだと思いますので、そういうことからしますと、四十九…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 しかし、これはまあ加速度をつけなきゃいかぬということは事実ですな。そういうぐあいに解釈してよろしいですね。 それでは、この問題については先ほどの大臣答弁もございましたので、私はもう一回確認をして、やっぱり事実認定に基づいたやり方、実情に即したやり方をやっていく、そして去年の十二月の環境庁の環境基準、それをできるだけ早く達成をしていくんだという方向でおやりになると確認いたしますけれども、そういう確認でよろしゅうございますね。
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 そこで御質問をしたいんですけれども、たいへんまあけっこうであるが、実情からいったら相当きびしいものを背負って環境基準を達成するような、努力じゃなくて、これはもう実行をしていくということになるんですが、これは私はぜひそうであってほしいと思いますし、またそうでなければならぬと思う。ところが、どうも伊丹空港だけではなくて、福岡あるいは東京の羽田空港でもその周辺に宅地造成をしたり、あるいはそこに家が新築されているという、こういう事…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 これは皆さんからも御指摘があったようですけれども、あれじゃ当然だと思うんですね。いや困るんだ困るんだ、あるいは検討中では、私はこれはおさまらない問題であって、片方では先ほどから質問しておりますように、あるいは御答弁をいただいておりますように、国費を含めて多額の金をかけて環境基準を達成するようないろんなことをやるわけです。片方ではそいつをずるずるくずしていくような、これはどこまでいったってイタチごっこですよね。それに対してこ…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 やっぱり対処をしたいという御答弁で、おのおのこれは若干のニュアンスの違いがあるわけですよ。いまのお答えは、可能な限り対処をしたい。私は、可能な限り対処をしたいでは、現行法ではこれは何ともどうもぐあいが悪いんですというところまではわかりますよ。しかし、だとすれば、どういう方法で、新しい法律をつくって対処をするのか、あるいはその他ぴしゃっと対処の手法があるのか。それから、こういうものが明らかにならないと、何とかそれは検討します…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 これはもうぜひそういうことで、早急にはっきりした対処のしかたを、結論をお出しになることを私は要望いたします。 これは私がなぜこういうことを申し上げるかというと、全然違いますよ。次元も違うし、あるいは目的も違うでしょう。何も金を目的でそこへ家をお建てになっておるわけではありますまい。これはやっぱり意外とそういう騒音地域は地価が安いとか、いろんなあれがありましょうけれども、たとえばダムの建設がきまると、そこへ家を建てておる人も…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 時間が来てしまいましたから、私はこれは質問じゃなくて、まだ確定をしてないんでしたら、ぜひこういう発想もあるということを申し上げて、そして検討されるかどうか伺いたいと思うんですがね。 私はやはりアパートを営利の目的でこさえた、したがって、これはアパートを高く貸せるから、その営業者に一部負担させるのは当然だという発想には賛成できないんですよ。これはかりに営業の目的でなくても、そこへ自宅を持っていて七五%のそれじゃ負担で冷暖房設…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 私は、民社党を代表して本法案に賛成する立場から討論をいたします。 本法案は、本委員会の審査あるいは連合審査等を通じて、やっぱり航空騒音に対するいろいろな問題があることが指摘をされまして、本法案がこの航空騒音に対する抜本的な対策たり得るかどうかという点については、私は必ずしも抜本的な対策たり得るということは言い切れないと思います。しかしながら、やはり空港は必要であり、なおかつ地域住民の騒音公害から住宅環境を守り、あるいはまた…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 両院の質問及び政府の御答弁等によりまして、いろんなことが明らかにされましたし、私も重複は避けたいと思いますし、また、いままでの審議を通じて、本法案の趣旨については、内容を含めて理解できますが、やはり内航小型船といいますか、これはたいへんに古い歴史があって、いろんなことがあったわけです。たとえば、太平洋戦争には当時の国策に沿って徴用をされまして、そして太平洋あるいは日本海その他のもくずに消えて、そして戦後の補償というのが、ま…
第72回 参議院 運輸委員会 第10号
○中村利次君 これはお答えが、私の質問にかみ合ったものもあり、あるいは必ずしもかみ合わないものがありますけれども、これはまあまたいずれかの機会に、これらの課題については要望もし、あるいは見解もただしてみたいと思います。きょうは最後に私は要望して質問を終わりたいと思いますけれども、やはり先ほどから申し上げておりますように、時代の趨勢はこれは無視はできないし、これにさおさしてみたってしようがないし、またさすべきものでもないと思う。しかしなが…