中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 去年の十二月、環境庁は、航空機騒音にかかる基準について、加重等価平均騒音値七〇以下ということを告示をされたわけですね。まず私は最初にその根拠をお伺いをしたいと思うのです。
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 そうしますと、たとえば住居専用地域で、七〇以下になれば健康的、生理的にまず問題にするほどの影響はないと、こういうぐあいに解釈をしてよろしいですか。
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 そうしますと、今度のこの一部改正の法案は、環境庁の環境基準の設定に基づいておやりになろうとするものか。大体五年計画で八五以下に下げようという計画のようでありますけれども、そういうことなのか。あるいはこれは、昭和四十六年でしたかね、前のあれは。それを受けてこの改正法案の提出ということになったのか。いかがでしょう。
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 とにかく騒音であれ大気であれ、あるいは水質であれ、公害と称するものは、よほどこれはもう徹底的な先取りをするつもりでやって、結果的にはやはりどうも追いつかないという、世論の非難を浴びる、あるいは関係被害者のけんけんごうごうたる非難を浴びると、こういうことになりがいなんですね。まあ環境庁が去年の十二月に新基準の設定をされたというのは、私はこれは敬意を表してよろしいと思いますけれども、しかし環境庁は、はたしてこれが実現可能なもの…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 達成することが十分可能であるというお答えがありましたから私は幾らか救われたのです。何ですか、維持することが望ましい——いわばやっぱり理想の意味も含めているのだということになりますと、これは私はやっぱり重大な問題があると思うのですよ。まあ学者がそれなりの学問的研究の発表をやるのはこれは理想があってもいいでしょう。ところが行政というものは——ものごとをきめる場合にはその裏づけにはこれは実現可能な裏づけがありませんと、やっぱりこ…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 ちょっとひっかかりますがね、まだやっぱり理想的なものもあるようなニュアンスがございますけれども、実現可能なものとして再度確認しますよ。実現可能なものとしておきめになったと、こういうぐあいに解釈をしてよろしいですね、期限までつけてあるんだから。
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 これは非常にけっこうなことであります。そうなりますと運輸大臣、これはたいへんなお荷物を背負わされたことになるわけです。私は、これは相当やっぱり現実問題として——これは全体主義でぱっとやろうと思えば、これは非常に容易です。わが国はきわめて自由にして、民主的な国柄ですから、したがって強制はできませんね。やっぱり関係住民の皆さんの合意の上にこれを達成していかなきゃいかぬし、たいへんな金もかかる。午前中の質問に対して答弁がありまし…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 これはきょうの新聞等を見ましても、便数を減らすような指示もされておるようですし、それは前向きに積極的に取り組んでいこうという姿勢は、私は運輸大臣を決して疑いませんよ。しかし、これは容易ならざることですからね。ただ懸命な努力をいたしますということだけでは、これはいままで常にそういうことが言われて、何か事故があった、何か不祥事件があった、再びかかることは繰り返さないようにという答弁だか確約みたいなものは毎回繰り返されるんですけ…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 五年計画、十年計画または環境庁で告示された国際空港なんかは十年をこえる分もあるんですね。「可及的速やかに」と——こういうのを具体的にいまここではなかなか説明できないということについては理解をいたします。しかし環境庁のお答えを受けて、運輸省のほうでも必ずこれは実現をすると、必ず実現をするという確約はできましょうか。
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 それは、たとえば関西新国際空港の構想もありますね、これはまあたいへんに努力をされててもなかなか思うようにいかないでしょう。これが三年や五年や、あるいは十年で達成できるのかどうかすらもまだ見通しがつかない。かりにいろんな想定をしますと、関西新国際空港等ができれば、それはもうこの間からこれは大臣が御答弁になっていらっしゃいますように、その時点でいろいろ様相は変わってくると思いますよ。思いますけれども、少なくともこういう環境基準…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 そこで、やはりこれはたいへんな資金も要ります。まず一つは、これは局長から先ほどお答えがございました五十年度の予算からは、これを達成するような裏づけのできるような予算を要求して、そして逐次達成をしていきたい、そういう予算についても、これは達成できるような予算を五十年度予算案の中には盛り込んでいくと、こういうことであると確認してよろしいかどうか、これがまず第一点ですね。 それからもう一つは、やっぱり移転不可能な——私はこれは容…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 時間がだんだん少なくなって心配しているんですがね。これはしかし、私はちょっとその発想はおかしいと思うのですよ。寮、社宅は、企業というか法人というか、そこが住宅をつくってそこに住まわしているんだと、社員を。だからこれはまずは経営者が、企業が負担すりゃいいじゃないか——これおかしな話。それじゃ借家だってあるでしょう、営利を目的として家主が貸し家をつくって借家人が入っている。これはどうするんですか。時間がないですから簡単にひとつ…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 そういう差別を設けるのは納得できません。住んでいる居住者にしては、自分のうちに住んでいようと貸し家に住んでいようと社宅に住んでいようと、一戸建ちの社宅があり、一戸建ちの貸し家があり、一戸建ちの自分のうちがある。比較してごらんなさい、そこに入って住んでいる人は何らこれは差別ありませんよ。それを所有主が違うから、したがって優先順位は違えるんだというのは、これは納得できませんので、ぜひ来年度の計画の中には、やっぱり住んでいる人、…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 これはもっと私は議論をしたいと思いますけれども、時間がもう来たようですから、これはまた別の機会にしますけれども、これは寮にしたって、自分が寮に入っているという立場を考えてごらんなさいよ、これは変わりませんよ。私は、何もそこには経営者がついているんだから、それが責任とってやればいいじゃないか、私はその議論は通用しないと思うんだ。もしそれをやらなければ、それじゃどうなるか、取り残されるんですからね。やっぱりそこに住んでいる人た…
第72回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○中村利次君 代替地との比較ですよ、問題は。
第72回 参議院 内閣委員会 第8号
○中村利次君 前回の委員会で、私は学術国際局長の任免について政府の見解をただしましたけれども、これは、この任免については日本ユネスコ国内委員会の会長の意見を聞くという御意思が文部省にもおありになる。なおこの問題については、私は再三申し上げましたが、与野党の対立事項でもない。ところが、若干文部大臣の御答弁と私の質問の焦点がかみ合わない面があったかと、そういう感じがいたしましたので、附帯決議の件について委員長に要求をいたしましたが、その後理…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 本法案は、本部省の中に大学学術局があったのを、大学等の増設と教育水準の向上、大学入学者選抜制度の改善等々たくさんの課題があるし、また学術研究の振興、あるいは国際化時代に対応した教育、学術及び文化の国際交流等々、これにもまた喫緊のたくさんの課題がある、したがって、大学局及び学術国際局に分離をして前向きの当を得た対処のしかたをしようと、こういうことで本法案が提出されたと受け取ってよろしゅうございますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 そのように受け取って、それなりの私は評価の上に立って質問をしたいと思います。 これは教育制度そのものには中・高校・大学、いろんな課題があることは、もうこれ、いままで指摘され続けてきたところですね。だからこそ誤りのない対応をしようというのでこういう設置法の一部を改正しようとなさるということでありますから、大いに私は期待をいたしますけれども、これは本院の決算委員会でも、たとえば医学部の寄付、まあ過大なんてものじゃないんです。三…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 医学、歯学のみにかかわらず、私立大学の中では、寄付金によってはこれはもう入学の許可はしないというところもありますね。寄付金では入学させないというところもあるんです。ありますけれども、相当の私立大学はやはり寄付金を仰いで入学をさせるというところがあることもこれはまた否定できません。相当あります。ですから、いま大臣の御答弁では、まあ相当な費用がかかる、これは私は否定しない、そのとおりだと思うのですね。やはりその概念というか、私…
第72回 参議院 内閣委員会 第7号
○中村利次君 大臣の御答弁と私の質問が残念ながらなかなかかみ合わないようですけれども、私は、医学、歯学の問題は、確かに四十九年度から相当のやっぱり補助金等をおやりになる、これは前進であって評価をしますよ。しかし、それでもなおかつ私はこういう寄付金を求めなければならないというものが解消できるとは思いませんけれども、これはまた四十九年度のみでなく、もうこの国会のあらゆる場で、これは大臣はずいぶん耳にたこができるほどお聞きになっていると思いま…