中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 これは私はどうもその資料には疑問がありますけれども、議論をしているひまがありません。 そこで、そうなりますと、電力が四十九年度どれくらいの赤字が出ると想定されますか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 どうもね、それではどうしようもないじゃないですか、政府は。公共料金に対してどういう考えを持っておるのか、実態はどうなのか、そういうのがわからないでいま検討中であるというのじゃ、これはもう納得できませんな。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 としますと、これはもう経済の原則からいって、これは気持ち、感情はどうあろうとも、これを一日延ばせば一日延ばすだけ、金利を含めて——その前に聞きましょう。これは一兆六千億の赤字が想定される。それは値上げしなくても済む赤字ですか、それともいずれは値上げしなきゃならない赤字ですか。どうでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 そうなりますと、これは一ヵ月値上げをおくらせても一千数百億の赤字がずうっと累積されていきますね。これは金利がかかっていきますね。このツケは国民に回っていくんだということになりますと、物価政策上から、いま国民がやっぱり被害を受けるのか、まあ被害というか負担をさせられるのか、あるいは将来金利分を含めた、しわ寄せも含めたものを負担させられるのか。こういう点の判断はどうでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 経済原則を否定した物価政策があるのかどうか、伺いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 これは何も電気料金問題だけじゃありませんね。すべての物価がそういう要因を持っておる。いま通産大臣がお答えになりましたように、一定時期になるとそいつが爆発的に値上がりを誘発するということになりますと、私は政治の責任はどこにあるんだということを考えざるを得ないんですよ。やはり国民がひとしく現在、目先何とか物価が安定してほしいということを熱望すると同時に、将来どうなんだと、これが失敗したら、私は政治に対する不信なんてものは、これ…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 原油価格の問題について、これはまあたいへんな関心だと思うんですが、将来の見通しお伺いします。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 これは、この石油問題でも私はずいぶんやっぱりただしておきたい点があるんですが、時間がございませんので……。 この資源外交について、これは通産大臣はたいへん楽観的な御意見のようでありますけれども、私はもっと深刻です。資源外交について、通産大臣外務大臣の御所見を伺いたいと思います。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 原油問題が、この石油資源の全くない、そしてなお日本を工業基地としてたよっておる発展途上国に与える深刻な影響については、どういうぐあいにお考えですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 OAPECへの外貨偏在に伴うこの世界的な通貨不安については、大蔵大臣、どういうお考えでしょうか。それとその対策。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 これは石油問題はいろんな課題をかかえてきわめて深刻です。そこで、通産大臣、いかがですか、代替エネルギーについてはどういう方向をお考えですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 目先、中期、長期と分けなきゃいけないと思うんですが、まず当面はいかがでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 太陽エネルギーは、これはあんた、ずいぶん——二十一世紀の課題でしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 サンシャイン計画は承知しています。これも議論をしていると時間がありませんから……。やっぱり私は、当面原子力以外にはエネルギー源としてはないと思うんです。原子力行政について、これはひとつ科学技術庁長官。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 原子力は安全性と環境問題がこれはきわめて重大ですけれども、ところがこの安全性についてたいへんどうも国民が不安を持ち、心配をするようないろんな事件がありますね。最近は岩佐さんという方が皮膚炎を起こされて、そして阪大の医学部の附属病院で診断をされたら、放射線皮膚炎という診断をされたという。放射線皮膚炎になるにはどれくらいの被曝をすればなるのですか、お伺いをしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 それは身体に与える影響であって、皮膚炎を起こすあれはどのぐらい違うでしょう。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 委員長、違うんですよ、答弁が。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 再答弁求めます。——ミリレムで言ってください。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 この診断書をごらんになりましたか、科技庁長官。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 どうも科技庁のあれが足りない。四十万ミリレムから百万ミリレムの被曝をすると放射線皮膚炎になるおそれがあるとこの田代医師は言っているんですよ。それが事実かどうか、お伺いしたい。