中村利次
会議録に記録された「中村利次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,737 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会43 件・43%
- 科学技術振興対策特別委員会33 件・33%
- 外務委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,737 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 これはベータだけを出す核種がないということになりますとね、やっぱりポケット線量計、これはちゃちであってあんなのは役に立たぬという御意見のようでありましたけれども、事実はやっぱりハンド・フット・モニターにもかかって、御本人も青のランプがついたということは確認されて記憶をされておるということでありますから、したがって、ベータ線だけを出す核種がないということになりますとね、やっぱりあれじゃないですか、ガンマ線が計測された、それを…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 診断書は、田代参考人がお書きに.なったものですね。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 いろんな方の御意見をお聞きになったかもしれない。しかし、少なくとも、最終的な診断書をお書きになる場合には、これはやっぱり医師としての、科学者としての主体性に基づいて確信を持ってお書きになったに違いないと私は思うんです。ですから、これはいま専門家にお伺いしておるところでは、原子力発電所では、ベータ線だけを出す核種はないということになりますと、ベータ線の被曝ということがどういう理由で想定をされるのか、それをお伺いしたいと思いま…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 私の質問の要旨が……、一ミリレムで放射線皮膚炎を起こしたとは、確かに書いてない。そんなことはだれも言ってないんです。先ほどからの御公述では、ベータ線による被曝によって皮膚炎を起こしたと想定をしたということでありましたから、いろいろ専門家にお伺いをしたところでは、ベータ線だけを出す核種は原子力発電所にはない。ないということになりますとね、ガンマ線、ベータ線同時に出すということになれば、これはガンマ線を測定できれば足りるわけで…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 であるとすれば、これはガンマ線はバックグラウンドのこのモニターで検出されているんですね、一ミリレム以下。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 いや、記録はそうなっているのです。それに異論があれば、それなりの調査をなさればいい。 それから本人が、ポケット線量計、これも一ミリレムであり、ハンド・フット・モニターにもこれはかかって、そして異常がなかったと、こういうことになっているわけですから、ベータ線だけの核種がないということに同意をされたわけですね。ガンマ線、ベータ線あったら。それだったら測定が根拠がないと、誤っておるということは、これは科学的に言えないという理屈に…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 どうも十分の理解ができないんですけれども、それでは、これはこういう議論をいつまで続けてもしようがないですから、百歩譲って、かりに、ベータ線による被曝だと、これは仮定ですね。私はベータ線だけを出す核種がないと、ない以上これは計測されていた、こういう答えにならざるを得ないと思うんですが、仮定の問題として、ベータ線の場合確かに透過性が悪い。透過性がむしろないと言ったほうがいいぐらい。いまそこでテストされた場合も、そのふたをかぶせ…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 これはそういうことは確かに私も想定されると思いますけれども、どうも私の判断では、あまりにもこれは非現実的、とにかく皮膚を通さない、透過性のきわめて乏しいベータ線が、作業服を着て、その下には下着をはいているところを通して、そうなりますと、私は、こいつは事故、そういう放射線が、ベータ線があったとすると、これは事故なんですね、であるべきなんです。ところがそういう状況というものがあったのかなかったのか、そこまで調査されましたか。
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 私は、田代参考人がおっしゃっているように、やっぱり放射線皮膚炎を起こすのは四十万ミリレムから百万ミリレムという、その立場をとりますと、やっぱり透過性のきわめて乏しいベータ線が衣服を通して——私は通さないと思うけれども、通して四十万ミリレムから百万ミリレムの被曝を皮膚に与えたということは、私は、そういうのはもう事故であると、こういう認識を持っておるんです。ですから、そうでしたら、私はバックグラウンドの検査に出てないはずはない…
第72回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○中村利次君 すみません。ほんとうに時間がなくて、これはいろんなことを明らかにすることができなかったんです。非常に残念に思いますけれども、これはいずれかの機会に、私はぜひ、こういう、これはもう国民的な課題だと思うんです。正しい認識を持つ、あるいは与える。 そこで、これは最後に診断に当たって合議制をおとりになったかどうかということ。それから、合議に参加した人たちをお差しつかえなかったら、どういう方たちとの合議をされたのか、あるいは専門家の…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○中村利次君 公述をお伺いした中で、原子力についてお伺いをしたいのですがね。原子力問題についての公述がございましたね。アメリカの原子力発電所の設置地域で、肺ガンの発生率が、その周辺では三十何%あるいは何か距離をおいたところでは百何十%とか多いという実績が出ておるというお話でございました。ところがですね、私はこの自然界の中にも、日本でも四十何ミリレムから百数十ミリレムまでいろんな差異がありますし、それからインドのあれはバザール地方でしたか…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○中村利次君 まあ、ここは議論の場ではございませんから、原子力についての議論はいたしません。ただ質問だけいたしますけれども、太陽熱の利用ですね、これはやっぱり人類の願望だと思いますね。しかし、太陽熱発電を原子力に優先させるべきであるという御公述でございましたけれども、太陽熱の利用あるいは発電、これは私も御趣旨に全く賛成でありますけれども、しかしながら、これに対してどういう公害その他の問題がからんでおるのか、私も実はこれはいろんなまだ解決…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 昨年の石油ショック以来、わが国の産業活動、国民生活はまことに重大な危機を迎えているわけでありまして、特に物価高に悩む国民は、現在の物価がどうなっていくのか、あるいは今日以降、将来の物価がどうなっていくのかということに対して期待とたいへんな不安を持っておると思います。まず、私はこういう点について、政府はどういうぐあいにお考えになっているかお伺いをしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 通産大臣と総理にお答えいただけますか。通産大臣は当面のあれでしょう。だれでもいいですよ。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 確かに物価は需給とコストによって左右されることになると思うんですね。ところが、去年の石油ショックは、これはまず最初は量だったわけでありますけれども、量と価格の両面で需給の問題がたいへんにくずれた。あるいはこの国会でも明るみに出されてまいりましたけれども、その中には反国民的な便乗値上げもあり、あるいはやみカルテル等のいろんなことがあった。そしてコスト要因によらないたいへんな狂乱があったわけですね。それに対して対処をしておるん…
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 これは私はどうも時間がないものですから、あまりしゃべっていると時間が切れちゃいますから。いま、いみじくも大蔵大臣から新しい価格体系という御答弁があった。新価格体系についてお伺いをしたいと思います。どなたからでもけっこうです。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 そうしますと、その新価格体系というのはいつごろでき上がる見通しですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 新価格体系はまた後ほどお伺いしましょう。 たびたび電力料金の問題が出てまいりましたが、通産大臣にお伺いをしますけれども、電力が四十九年度に使う油は大体どれくらいの見通しですか。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 来年ですか、四十九年ですか。——昭和四十五年当時に比べ、現在ただいまの原油価格は幾らになっておるのか、また去年の石油ショック以前、九月現在に比べてどれくらい値上がりしているのか、お伺いしたい。
第72回 参議院 予算委員会 第20号
○中村利次君 倍数で言ってみてくれよ。大体何倍ぐらいになっているか。