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外務省大臣官房地球規模課題審議官参議院衆議院
総発言数
67
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房地球規模課題審議官
直近の発言日
2025/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 67 件の標本
  • 外交防衛委員会39 件・58%
  • 外務委員会25 件・37%
  • 予算委員会3 件・4%

※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

67 7 を表示
外務省大臣官房地球規模課題審議官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 昨年五月に国際海事機関において採択をされました本条約の附属書の改正につきましては、本年七月一日までに、三分の一を超える締約国から改正に反対する旨の通告、いわゆる異議通告が行われない限り、二〇二六年一月一日、来年の一月一日に発効することとなります。 当該改正は全会一致で採択されているということからも、政府といたしましては、来年一月一日に発効するとの見通しの下、今次国会に提出をさせていただきました次第…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二五年四月現在、三十六か国が本条約を締結をしております。本条約は、その内容から締結に関心があるのは主として遠洋漁業を産業として有する国でありまして、国際海事機関加盟国全てが締結するような性格の条約ではない、このように認識をいたしております。 各国の締結に向けた準備状況につきましては日本政府としてお答えできる立場にはございませんけれども、二〇二四年五月に本条約附属書の改正が採択されたことを受けま…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2025/04/23

217衆議院 外務委員会 第9号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 本条約の締結につきましては、我が国の漁船員の安全を含む、海上における人命及び財産の安全の確保に貢献するものであります。また、海洋環境保護の促進にも資するために有意義だ、このように考えてございます。 また、我が国が未締結の場合、本条約が規定する漁船員の証明書を保有しない日本籍の漁船が他の締約国の港に寄港する際にその漁業活動に支障が出る、こういうことが懸念されておると考えております。 こうした懸念を払…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 補正予算におきましては、当初予算計上に予見困難であり、かつ、緊急性を始めとする補正事由が立つものについて、国際情勢等も踏まえつつ、外務省として必要と考える予算を計上してきております。 世界エイズ・結核・マラリア対策基金、いわゆるグローバルファンドが取り組むマラリア及び結核等の感染症は、人々の健康と命に直結することから緊急の対応が求められることが多い一方で、発生する時期や国、地域を事前に予見、予測す…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○中村政府参考人 はい。 グローバルファンドにつきまして、まずお答えさせていただきます。 原則としてイヤマークした拠出金を認めておりませんで、日本の拠出金はコア予算に充当されます。グローバルファンドは、エイズ、結核、マラリアにつきまして、例えば、啓発活動、健康教育、自発的検査等の予防活動、医薬品、医療資材の配付、治療、カウンセリング等の治療活動、それから孤児への医療サービス提供、日和見感染症の治療等の各種ケア活動等の取組を実施している、…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2025/02/06

217衆議院 予算委員会 第6号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 まず、グローバルファンドにつきましては、その時々の感染症の流行状況を見極めながら資金需要が確認されている状況でございます。それらの議論を踏まえまして、我が国でも具体的な拠出金額の要請がその後来るということになっております。 グローバルファンドの理事会は、年に二回、具体的には五月頃と十一月頃に開催されることとなりますため、拠出金額の要請は毎年夏より後に接到することとなります。同機関からのこうした要請…

外務省アジア大洋州局南部アジア部長2024/03/13

213衆議院 外務委員会 第2号

○中村(亮)政府参考人 お答え申し上げます。 フィリピン人渡航者に対する査証免除の検討状況についてでございますけれども、一般論として申し上げれば、査証免除は、我が国の治安等への影響、あるいは相手国・地域からの要望等を踏まえまして導入を検討することとしております。 それ以上の検討状況につきましては、相手国との関係もあり、お答えを差し控えさせていただきます。