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外務省大臣官房地球規模課題審議官参議院衆議院
総発言数
67
直近の所属会派
直近の役職
外務省大臣官房地球規模課題審議官
直近の発言日
2026/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 67 件の標本
  • 外交防衛委員会39 件・58%
  • 外務委員会25 件・37%
  • 予算委員会3 件・4%

※ 全 67 件のうち直近 67 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

67 20 を表示
外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 本年二月の中国側からの連絡によりますと、当該構造物等を撤去したとの連絡でございました。

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 環境保護に関する南極条約議定書第七条でございますけれども、鉱物資源に関するいかなる活動も科学的調査を除くほかは禁止する、こうした旨規定されております。また、同議定書第二十五条は、鉱物資源に関する活動の禁止について、新たな法制度が効力を生じない限り継続すると、このように規定をされております。 二〇四八年以降に南極で鉱物資源に関する活動が可能となるような報道が若干あるということは承知をしており…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 南極に対する国際関心が高まっている中で、各国の南極地域における活動についても、委員御指摘のとおり、高い関心を持って見守っています。南極には様々な平和利用をちゃんと担保するための仕組みがございますけれども、そうした仕組みを通じて、例えば査察なんかもございますし、そうした仕組みをしっかり通じまして、南極で今何が起きているのかというのを私どももしっかり把握をしようと努めております。

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、第四十八回南極条約協議国会議におきまして、南極地域の環境保護を始め、幅広い議題について議論が行われました。その中では、南極条約の基本原則である南極地域の平和的利用、国際協力の重要性等について改めて確認する機会となったというふうに認識しておりますけれども、御指摘のコウテイペンギンでございますけれども、確かに議論になりました。特別保護種どうするかという議論がございまして、我…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 我が国といたしましても、委員御指摘のとおりでございますけど、協議国会議における議論の透明性を高めて、なるべく多くの方々になるべく多くのことを知っていただくというのは大変重要なことであると、そのように考えております。 一方におきまして、南極条約協議国会議というものには手続規則というものがございまして、その手続規則上、開会式以外は原則として非公開と、こういう決まりがございます。そういう決まりを…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国を含む先進国等におきましては、万国郵便連合が設定する到着料では国内配達コストを十分に賄えないという声があったわけでございますけれども、これまでUPU、万国郵便連合におきまして制度改善が行われてきたところでございます。 その一環といたしまして、通常郵便物の一種であります小型包装物につきまして、国際郵便物に係る手数料である到着料、委員御指摘の到着料を各国が国内配達コス…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 ニューヨーク時間五月二十日、第八十回国連総会におきまして、気候変動に係る国家の義務に関するICJ勧告的意見に関する決議案が賛成多数で採択をされました。同決議案では、ICJ勧告的意見を歓迎をし、パリ協定上の義務を遵守し、ICJが述べたような気候変動対策を講じる義務を守るよう求めております。我が国といたしましても、国際協調の下での気候変動対策あるいは国際社会における法の支配の強化の重要性に鑑み…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) 御答弁申し上げます。 先ほど申し上げましたとおり、気候変動は人類共通の待ったなしの課題であり、全ての国の取組が重要でありまして、そうした観点を踏まえまして、今回の決議、様々なことが書いてございますが、そうした様々なことにつきまして、総合的に勘案をいたしまして賛成票を投じたということでございます。

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) 人権の問題の記述があることは承知をしておりますけれども、申し上げましたとおり、この決議全体について日本政府としては賛成をしております。

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 主催者がなぜ日本を招待しなかったかについては承知しておりません。

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/28

221参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(中村亮君) お答え申し上げます。 今回の会議につきましては、先ほど御説明申し上げたとおり招待されておらず、したがいましてその中身につきましても正確に私どもが認識をしていないという状況にもございます。 したがいまして、仮定の問題にお答えすることは困難に存じますけれども、そうした状況が現出したときに検討したいと考えております。

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 環境保護に関する南極条約議定書につきましては、一九九一年に採択された後、日本政府として、その発効の見通し、あるいはほかの協議国の動向等を念頭に置きつつ、必要な国内法の整備について慎重な検討を行った結果といたしまして、一九九七年十二月に締結に至った経緯がございます。 こうした経緯があるとはいえ、結果といたしまして、当時、我が国が同議定書の発効前の最後の締結国になったということにつきましては、対応が遅…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 本附属書は、委員御指摘のとおり、二〇〇五年の南極条約協議国会議における採択の時点で協議国であった二十八か国が締結したときに発効することとされております。本年五月の現在、そのうち十九か国が締結済みでございます。発効のためには、我が国を含めまして残り九か国による締結が必要な状況となってございます。 政府といたしましては、ほかの協議国の動向、あるいは本附属書の発効の見通しも踏まえつつ、本附属書を円滑に実…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、二〇二二年に我が国の南極地域観測隊が、昭和基地の南約二十キロ地点におきまして、中国によって設置された構造物及び観測装置を発見するという事案が発生をいたしました。 我が国は、これまで中国側に対しまして、当該構造物等の設置につきまして、南極条約に基づく事前の通告がなかったことは問題であり、早期撤去を行うべきである旨、繰り返し申入れをしてまいりました。本年二月になりまして、中国側から…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 本附属書が規定する一連の義務につきましては、その締約国のみに対して適用されるものでございまして、締約国以外の国に対しては効力を有しない、このようにされてございます。 したがいまして、締約国間では、ある締約国の事業者が南極地域の環境に重大な悪影響を与える事故を引き起こした場合、事業者が対応できなければ締約国が対応することが奨励され、締約国が対応した場合には、事業者にその費用を支払う責任が生じることと…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 本附属書につきましては、南極地域の環境に重大な悪影響を与える事故が生じ、事業者が対応措置を取らない場合には、締約国がその事業者に代わって対応措置を取ることを奨励しております。 御指摘のとおり、他の締約国が対応措置を取ろうとする場合には、原則として、その事業者の締約国に対して通告を行う等の手順を踏む必要がございます。一方におきまして、南極地域の環境に対する重大かつ有害な影響が差し迫っている場合には、…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 船舶が関係する事故が発生し、締約国が事業者に代わり対応措置を取った場合等に当該事業者が支払う費用の限度額につきましては、本附属書では、委員御指摘のとおり、採択当時に有効であった海事債権責任制限条約の一九九六年議定書に定められた限度額と同額に規定をされております。 一方におきまして、一九九六年の同議定書に定められました限度額は、二〇一二年の同議定書の改定を受けまして、一・五一倍に引き上げられておりま…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 本附属書の今の状況でございますけれども、二〇〇五年の南極条約締約国会議における採択の時点で南極条約協議国であった二十八か国が締結したときに発効することとされています。本年五月現在、そのうち十九か国が締結済みであり、発効のためには、我が国を含め残り九か国による締結が必要な状況ということでございます。 御指摘のとおりでございますけれども、日本は南極条約あるいは南極についての政策を一生懸命やっていくとい…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、二〇〇〇年代から最近、二〇二〇年代にかけまして、南極への観光客数は激増いたしております。そうした観点を十分に勘案するという御指摘でございますけれども、そのとおりと存じます。南極地域は貴重な自然環境を有しておりまして、その保全は国際社会の重要な課題であることは言うまでもございません。 そういった中で、この南極地域における観光活動、一方におきまして南極地域の価値を理解する環境学習の…

外務省大臣官房地球規模課題審議官2026/05/15

221衆議院 外務委員会 第11号

○中村政府参考人 お答え申し上げます。 環境保護に関する南極条約議定書第七条でございますけれども、鉱物資源に関するいかなる活動も科学的調査を除くほか禁止する旨規定しているところは、今委員御指摘のとおりでございます。 また、同議定書第二十五条は、鉱物資源に関する活動の禁止について、新たな法制度が効力を生じない限り継続する旨規定をしてございます。 二〇四八年以降に南極で鉱物資源に関する活動が可能になるかのような報道があるということは承知をし…