中村三之丞
会議録に記録された「中村三之丞」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,814 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1963/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会51 件・51%
- 予算委員会33 件・33%
- 運輸委員会9 件・9%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,814 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査 これより会議を開きます。 昭和三十八年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑は通告順によりこれを許します。 川俣清音君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査 速記を始めて下さい。 川俣君の御発言の趣旨は了承いたしました。主査において善処いたしたいと存じます。 石田宥全君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村(三)主査 栗原俊夫君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査 芳賀貢君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査 田口誠治君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査代理 玉置一徳君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査 島本虎三君。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○中村主査 本日はこの程度にとどめ、次会は明十九日午前十時から開会し、農林省に対する質疑を続けることといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時四十四分散会
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村主査 これより予算委員会第三を開会いたします。 私が本分科会の主査をつとめること、よろしくお願い申し上げます。本分科会は、昭和三十八年度一般会計予算中、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、同特別会計予算中、農林省及び通商産業省所管について審査行なうことになっております。 本分科会の審査日程は、一応各位の手元にお配りいたしております通り、本日本分科会の所管全部についてを聴取いたしまして、月曜から質疑に入ることにいたします。二月十八…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村主査 次に、昭和三十八年度一般会計予算及び同特別会計予算中、農林省所管について説明を求めます。亜政農林大臣。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村主査 次に、昭和三十八年度一般会計予算及び同特別会計予算中、通商産業省所管について説明を求めます。上林通商産業政務次官。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○中村主査 以上で説明は終わりました。 次会は明後十八日午前十時より開会し、農林省に対する質疑を行なうことといたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(三)委員 私は、大蔵大臣に対しまして、国際収支の問題、その改善、均衡、八条国移行の問題、為替自由化、これに対する対策、それから財政のあり方、均衡予算というものはどういうふうに——変わるのじゃないか、すなわち経済の変動に従って変えていかなければならない。それから公共投資の問題、政府資金と民間収支、ことに国庫余裕金の市中預託制度というものを考えておられるかどうか、こういうことをお伺いいたしますが、その前に一言お尋ねいたしたいのは、目…
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(三)委員 要するに、私の善処願いたいのは、大蔵省は金の面におけるその役割を果たしてもらいたい、こういうことであります。 次は、国際収支の改善、均衡の問題をお尋ねいたします。 大蔵大臣の財政演説、それから総理の施政演説、いずれも国際収支について非常に注意と努力をしておられることを表明していられることを多とするものであり、また事実改善してきました。ことに六日の国際通貨基金理事会が日本に対して勧告した文章の中にも、日本の国際収支のポジ…
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(三)委員 そこでユーロダラーの問題、これは自由円となって現われておるようですが、元来このユーロダラーというものは放浪性のある金なんです。アメリカからロンドンに逃げていく。なぜ逃げていったかというと、金利をかせぐことができる。それをロンドンにおける日本の為替銀行の支店がつかみ取っておるのです。何がゆえにつかめたかといえば、日本は金利が高いからです。われわれはよく日本は金利が高い、低金利政策をやらなければならぬということを、政府から…
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(三)委員 私も、かねて聞きましたところでは大体そういうふうに思います。十億ドルないし十五億ドルといわれておるのです。これはその後変わっておるかもしれませんが、これが日本へつかみ取られておる。そこで、こういう短期のマネーというものは、金利の割高のために為替銀行がつかみ取ったのですが、もっと進めて、今後こういうものを日本につかみ取っておるというのは、国際収支、資産、負債のバランスにおいていいことか悪いことか。私は、こういうものにたよ…
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(三)委員 そこでお伺いいたしたいのは、今後中期、長期の外資の流入ということをむしろ考えたらよいと思うのです。今までの政策を見ますると、短期のものには非常に寛大なんです。しかし、今後それについて善処するとおっしゃいました。ところが、長期のものについてはなかなか厳重、しかし時代が変わってきたのです。このゆがみを是正する必要があるのではないか、大蔵大臣はどうお考えになりますか。
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(三)委員 次にお伺いいたしたいのは、貿易外収支は赤字で非常によくない。たとえば三十四年は一億四千万ドル、三十五年は三億四千万ドル、三十六、七年は幾らです。私は数字を持っておらぬのですが、政府委員からお示しを願いたいと思います。
第43回 衆議院 予算委員会 第9号
○中村(三)委員 この赤字のうち、私どもの注意すべきは運賃、保険料の赤字なんです。これは幾らですか。私は、この赤字を克服しなければ、日本の国際収支は一つのガンができるとさえ考えるのでありますが、この運賃、保険料の赤字を克服する対策、これは運輸大臣も責任があるのでしょうが、大蔵大臣としてどういうふうに認められますか。これをやらぬと、国際収支ポジションが改善とは大きく言い切れないと思いますが、いかがでございましょう。