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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/04/17

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中曽根国務大臣 まず最初に、委員が、紅海のところが行動指針に含まれていないというようなお話でありますが、政府参考人から御答弁いたしましたように、事案が昨年は件数がゼロということでありまして、これについて、どうも拝聴しておりますと、日本がもっと働きかけてこれも入れろというように私は何となく受けとめたんですが。 日本は、御案内のとおり、これはオブザーバーで参加しているわけでありまして、また、このマラッカ海峡のReCAAPの状況等を説明して…

自由民主党外務大臣2009/04/17

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中曽根国務大臣 先ほどから金子大臣も御答弁されておりますけれども、現在の海上保安庁の持っている装備力、能力等々、また国連の安保理決議におきましても、各国が軍艦等も派遣しており、また海賊の、これはロケットランチャーでございますか、そういうような武器等々、いろいろ考えまして、我が国としても、重火器を使用するソマリア沖・アデン湾の海賊のそういう状況、事情から、総合的に考えて自衛隊の派遣については決定されたもの、私はそういうふうに思っておりま…

自由民主党外務大臣2009/04/17

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中曽根国務大臣 ソマリアの海賊問題の根本的な解決には、その原因を改善していかなきゃならないわけでありますが、今委員が御承知のとおり、ソマリアにおける貧困という問題もございますし、それから、今度はソマリアにおける海賊等の取り締まり能力が欠如しているということもありますし、あるいはガバナンス、こういうものがまた能力がない、そういうような総合的なものであろう、そういうふうに思っております。 そういう中で、そのうちの一つが貧困問題等であります…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) ただいま議題となりました第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、アメリカ合衆国との間でこの協定の交渉を行い、その結果、平成二十一年二月十七日に東京において、私とクリントン国務長官との間でこの協定の署名が行われた次第であります。 この協定は、第三海兵機動…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) その北朝鮮側の発言というものを私正しく承知しておりませんので、お答え、非常に難しいんですけれども。 我々が、北朝鮮の発射というのは、これは安保理一七一八決議違反だと申しておりますように、これはミサイルの関連技術を使用したものであると、ですから、これは人工衛星であろうとなかろうと違反だということをずっと我々としては表明してきたわけであります。 そういうことを考えますと、このブースターというんですか、落下物、これ…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 確かに今委員がおっしゃいましたように、これは一九九九年の十一月十五日のHⅡロケットの発射だったと思いますが、私も種子島まで行きまして発射を見たわけですが、残念ながら失敗をいたしました。 やはり、失敗の原因を究明するというのは、これはその後の開発に大変重要なことでございますので、これが、エンジンが引き揚げられないかということを検討いたしまして、その結果、科学技術庁の中の海洋関係の船舶技術を使いまして、たしか水深…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今防衛大臣からもお話ありましたけれども、先ほど御説明いたしました我が国のロケットのエンジン部分の引揚げのときは、大変幸運なことに海底面、落下していた海底面が非常にきれいな平らなところであったというようなことがありまして、今回の物体がどういう状況にあるかとか、そういうことによりまして非常に難度といいますか、違ってくるわけでございまして、そういう点もあるということは御理解いただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 御案内のとおり、発射を受けた安保理の議長声明をまた受けて北朝鮮がメッセージといいますか、報道機関によるものをコメントを出しておるようで、今後の六者協議の再開というのはそれはもう簡単ではない状況になっていると、まずそういうふうに思っておりますが。 アメリカの代表が、ボスワース氏が北朝鮮と接触といいますか、そういうようなことをという、これも報道でしか私、存じ上げておりませんけれども、いずれにいたしましても、我が国…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今回の海兵隊のグアムへの移転というものは、これはこの協定文の前文にもありますように、この移転により「沖縄県を含む地域社会の負担を軽減」をすると、そして「もって安全保障上の同盟関係に対する国民の支持を高める基礎を提供するものである」と、そういうふうに記してあります。沖縄の皆さんからは長い間負担の軽減というものを、こういう要請をいただいておりまして、これを実現することにより、私は負担の軽減になると思っております。…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員がおっしゃいますように、私始め日本政府側のこの発射に対する表現の仕方は、必ずしも発射直後統一されておりませんでした。発射体という表現やテポドン、私、ミサイルという言葉も使いました。その時点では、実際に発射されたものの様態といいますか状態というものをしかし確認をしっかりしてからでないとよろしくないのではないかと、そういうような認識もありましたために発射体という言い方を主に使っていたわけでございます。その後…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今回の経緯についても委員からもお話ありましたけれども、我が国といたしましては、これはもうミサイル発射後直ちに安保理の会合の開催を要請いたしまして、アメリカや韓国を始めとする関係国と連携をして、国際社会がとにかく速やかに一致した強いメッセージを出すことが大事だということで外交努力を重ねてきたところでございます。 特に、日米間では、当初から北朝鮮の行為はもう安保理決議違反であると、安保理が一致してメッセージを出す…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員御案内のように、去る四月のこれは十日でしたか、我が国政府といたしましても、今回の北朝鮮によるミサイル発射を契機といたしまして我が国の対北朝鮮措置というものを行いました。今後のこれ以上の対応というものにつきましては、拉致とかそれから核、ミサイル、これら諸懸案に対する北朝鮮の今後の対応や、また六者会合での会議の模様、また国連安保理などにおける国際社会の動きなども踏まえまして総合的に判断することを基本方針として…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほども御答弁申し上げましたけれども、そのような米国の動きについて私も報道で承知をしているところでございます。 北朝鮮のその後の対応、また反応を見ますと、六者会合の再開というのは当面は難しいものと考えておりますが、先ほど申し上げましたように非核化それからミサイルの問題、特に拉致の問題も含めて六者会合を一日も早く再開をしてこれらの解決のためにこの努力をしていくというのが、これが大変重要なことでございますので、ど…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今委員がお話しされましたように、去る一月三十一日から二月一日まで沖縄県を訪問いたしました。そして、今委員がお挙げになられましたような軍の施設等を視察をしたところでございます。そしてまた、県知事さんや市町村の幹部の皆さんとも意見交換をさせていただいたんですが、とにかく感じましたことは、この米軍の施設・区域が集中していると、全国の七四%でしたか、この沖縄の皆さん方の負担というものを改めて実感をいたしました。 長い…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 二〇〇五年の十月の2プラス2、この文書にも明記されておりますように、日本と米国両政府は沖縄の県民の方々の希望というものも念頭に置きまして普天間飛行場の代替施設の県外移設を検討したと、そういう経緯がございますが、この検討した結果、両国の政府は在沖縄海兵隊のプレゼンスが提供する緊急事態への迅速な対応能力の維持がまず必要であるということ、それからその対応能力の維持のためには定期的な訓練とか演習また作戦における部隊の…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) さらっとですが、読みました。

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 私どもは、その内容に対してというよりか、先ほどから申し上げておりますように、これは長年の沖縄の県民の皆さんの希望でもありますし、騒音、事故等々のこういうような御負担も軽減できると思いますし、さらには返還された土地の活用によって沖縄の振興にもつながると思いますし、そういう意味で、民主党さん、またそのほかの政党の皆さんにも御理解いただいて、これが早く実現できるようにお願いしたいと思っております。 また、現地の仲井…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 日米両政府は、日米安保体制を基盤とするこの日米同盟を新たな安全保障環境に適応させて、また我が国の平和と安全を確保していくために在日米軍の再編、兵力態勢の再編に取り組んできたところでございますが、そうした中で、在日米軍の再編に係る協議におきまして、我が方から、抑止力を維持をしつつ、特に沖縄の負担を軽減することの重要性を一貫して強調してまいりました。 このような経緯の下で、在沖縄海兵隊のグアム移転は、委員御指摘の…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) この協定におきまして、いわゆる真水事業に対します日本側の提供する資金につきましては、支出の上限を定めるために二十八億ドル、上限二十八億ドルと明記されているものでございます。他方、米側の資金の拠出額につきましては、これは日米間の交渉を通じまして、グアム移転事業の実施に必要となる費用の残額をすべて米側が負担すると、そういうことになっておるわけでございまして、そういうところからこの米側の具体的な金額については明記を…

自由民主党外務大臣2009/04/16

第171回 参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(中曽根弘文君) 二〇〇六年五月のこのロードマップにおきまして、二〇一四年までにこの沖縄にあります海兵隊のグアム移転を実現するということをロードマップで合意しているわけでありますが、その後、首脳を含めました様々なレベルでこのロードマップの着実な実施を確認をしてきているところでございます。また、クリントン国務長官が訪日いたしました際にも、私との間で、今御審議いただいていますが、グアム協定に署名いたしたわけでございまして、これはも…