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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/04/15

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○中曽根国務大臣 これは、日本が海外の何か組織を受け入れる、そういう地位協定と違いまして、日本が派遣して先方で受け入れてもらうということでありまして、大体、今までの地位協定の内容というのは、例えば、ジブチの今回のものも、自衛隊や海上保安庁、外務省の連絡事務所の特権・免除、あるいは、自衛隊員あるいは海上保安庁の職員を含む日本政府職員の特権・免除ということで、先方に行っての日本側に対する優位的なものを取り決めるということでございますから、こ…

自由民主党外務大臣2009/04/15

第171回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) ただいま議題となりました第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明いたします。 政府は、アメリカ合衆国との間でこの協定の交渉を行い、その結果、平成二十一年二月十七日に東京において、私とクリントン国務長官との間でこの協定の署名を行った次第であります。 この協定は、第三海兵機動展…

自由民主党外務大臣2009/04/15

第171回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 本協定の意義についてのお尋ねでございますけれども、本協定は、グアム移転の実施に必要な日米双方の措置、すなわち日米双方の資金提供、本協定の対象となる事業へのすべての参加者の平等な取扱い等を法的に規定するとともに、未使用残額の返還など日本側提供資金の米国政府による適正な使用、管理を確保するものでございます。本協定によりまして、多年度にわたる資金拠出を始めとする日米双方の行動は法的に確保をされ、グアム移転の実施が確…

自由民主党外務大臣2009/04/15

第171回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮のミサイル発射に関する国連安保理議長声明についてお尋ねがございました。 我が国を含む関係各国が自制を求めたにもかかわらず、北朝鮮がミサイル発射を強行いたしましたことは、我が国を含む近隣国が核やミサイルの脅威に引き続きさらされている中での安全保障上の重大な挑発行為と言わざるを得ず、我が国としてこれは容認できるものではございません。 日米間では、当初から安保理が一致して迅速に強いメッセージを発出すべきとの点…

自由民主党外務大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) ソマリア沖海賊問題の根本的解決のための取り組みについてお尋ねがございました。 我が国といたしましては、議員御指摘のとおり、周辺沿岸国の海上取り締まり能力の向上、それから海賊事案増加の背景にある不安定なソマリア情勢の安定化という両面での支援を行ってきております。 前者につきましては、イエメン及びオマーンの海上保安機関の職員の招聘、研修など能力向上のための支援に取り組んでおり、引き続き、周辺沿岸国に対し、我が国と…

自由民主党外務大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) ソマリアにおける貧困問題等への対策についてのお尋ねでございますが、我が国は、海賊事案増加の背景の一つであると考えられる不安定なソマリア情勢の安定化のために、人道支援や治安向上のための支援を行ってきております。それらの総額は、最近二年間で約六千七百万ドルに達しておりまして、食糧支援、難民支援、保健、水、衛生分野の支援、また人身取引対策のための支援あるいは警察支援、国境警備強化のための支援などを実施しているところ…

自由民主党外務大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) ソマリア沖海賊問題の解決に向けての中長期的な援助についてのお尋ねがございました。 我が国といたしましては、議員御指摘のとおり、周辺沿岸国の海上取り締まり能力の向上、また、海賊事案増加の背景にあります不安定なソマリア情勢の安定化という、両面での支援を行ってきております。 前者につきましては、イエメン及びオマーンの海上保安機関の職員の招聘、研修など能力向上のための支援に取り組んでおりまして、引き続き、周辺沿岸国に…

自由民主党外務大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) ソマリア周辺における海賊問題の背景等につきお尋ねがございました。 ソマリアの海賊の起源を確定的に述べることは困難でございますけれども、国連の報告書等によりますと、御指摘のとおり、ソマリア領海内における外国船の違法操業や有害物質の不法投棄を受けて経済状況が悪化する中で、地元漁民により行われるようになったとの側面があるとされています。 他方、最近の海賊事案の多くは、このような性格のものから、人質の身の代金を目当て…

自由民主党外務大臣2009/04/14

第171回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(中曽根弘文君) 海賊対策として日本が果たすべき役割についてお尋ねがございました。 議員御指摘のとおり、我が国が作成を主導いたしましたアジア海賊対策地域協力協定、ReCAAPでございますが、これは、アジア地域における海賊事案に有効に対処する上で極めて重要な役割を果たしております。 我が国といたしましては、こうした経験などを踏まえまして、今後も海賊対策に努力していく考えでございますが、他方、海賊行為は、凶悪な犯罪行為でございます…

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 もう委員が十分御承知のとおり、我が国は、アジア太平洋地域の安全保障環境のもとで、一つは適切な防衛力を整備するということ、それから日米安全保障体制を堅持していくということ、そして日本を取り巻く国際環境の安定を確保するための取り組みという、この三点を安全保障政策の柱としているわけでございまして、日米安全保障体制のもと、我が国の必要な防衛力というものにつきましては整備をしながら、米国と緊密な連携をとりながら、対処、対応してい…

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 今、我が国を取り巻く環境というのは、北朝鮮のミサイル発射という問題もありますけれども、非常に日本の周辺も不安定で不確実な状況になっておりますし、冷戦が終わったからといって平和が一気に来たわけではなくて、もちろん平和なところも多いわけでありますが、地域によっては国際紛争とかテロとかいろいろありますし、また、ミサイル、核の拡散とか、大変緊迫した、非常にいろいろな事態が起きているわけであります。そういう中で、我が国は我が国の…

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 最初の、どの段階で米国政府に確認したのかというお尋ねでございますが、私自身、詳細を承知しておりません。もしよろしければ政府委員からそのことについては御答弁させますが、ルートとしては、在京米国大使館を通じて確認をしたということでございます。 それから、二番目の御質問が、普天間の建設が実現しない場合、これは協定違反になる、そういう総領事の御発言についての見解という御質問でよろしゅうございましたでしょうか。(鉢呂委員「はい」…

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 これから調べさせていただきますが、委員は今いつまでとおっしゃいましたでしょうか。(鉢呂委員「私の質問が終わるまでということです」と呼ぶ)御質問が終わるまで。それは、では、できるだけ努力いたしますが、参考人でよろしければ、ちょっと今その辺、わかる範囲で御答弁させて、もしよろしければそういたしますが。 では、努力はいたしますが、ちょっと、この御質問までというと、あと何分かでございますので。

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 米国が二〇一〇年度の予算を計上しない場合のことをお尋ねになりました。本協定違反になるのか、まずそういうお尋ねだったと思いますが、この協定の二条では、米国政府が在沖縄海兵隊のグアム移転に係る事業に対しまして資金の拠出を行うことを義務づけるものでございますけれども、そのための予算措置の時期や資金拠出の態様についてまで規定しているものではございません。このことからも、仮に米国が二〇一〇米会計年度予算におきましてグアム移転に係…

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 まず、先ほどの御質問について、現時点での回答をさせていただきますが、この六日、在京大使館を通じまして照会をいたしましたところ、後刻、在京大使館からは、米国政府の公式見解として確認する、そういう回答があったところでございます。そのような連絡を、具体的にではだれとだれが行ったのかということは、特段の理由がない限り、外交の慣例上、おたくはではだれまで行ったんですかということは行っておりませんし、また、明らかにすることは適当と…

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 一月の二十三日にクリントン国務長官との間で電話会談を行ったところでございます。私から、国務長官就任への祝意を伝えましたところ、クリントン長官からは、日米同盟は米国のアジア政策のコーナーストーンであって、そして、国際社会が直面する諸課題にともに対処していきたい、そういう旨の発言があったところでございます。 また、日米間の協力関係を強化していくということでも一致をいたしまして、今委員からも御紹介がございましたけれども、その…

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 今も申し上げたんですが、在日米軍再編をしっかりやりましょうということでございまして、実施していくということで一致したわけでありまして、それは海兵隊のグアム移転を含むわけでありまして、そういう意味でクリントン国務長官と一致したということでございます。

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 グアム移転を含む再編ということで、これをやりましょうということで、これは当然署名をするということで協定がなされるわけでありますから、そういう意味で私は発言をしたつもりでございます。

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 協定については、一月の二十三日の電話で、そこで初めて、今度行ったときに署名しましょうということになったのではなくて、それまでのいろいろな経緯があって、そして、就任後初めて来日をされるということですから、グアム移転を含む米軍再編の協定をやるということに、私どもとしては、その機会をとらえてやろうということになったわけでございます。

自由民主党外務大臣2009/04/10

第171回 衆議院 外務委員会 第8号

○中曽根国務大臣 米側の財政負担につきましては、この協定の前文におきまして、米国がグアムへの移転のための施設そして基盤の整備に係る費用の残額、すなわち、合衆国の二〇〇八会計年度ドルで算定して三十一・八億ドルの財政支出に道路の整備のための約十億ドルを加えた額を拠出することがロードマップに記載をされていることを日米両政府として再確認をしているところでございます。 また、第二条におきまして、米国政府は、第九条2の規定に従いまして、グアムにおけ…