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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 繰り返しになりますが、不正、腐敗はあってはならないことでございますので、今委員がおっしゃいましたようなことも今後検討してまいりたいと思います。

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) どういうやり方がいいかも含めて検討してみたいと思います。

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 検討してまいります。

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 外国でどのように対応しているかと、腐敗防止をやっているかというのは非常に大事でございますし、また参考にもなろうと思いますので、そういうものもよく調べた上で今後の改善にこれを活用していきたいと、そういうふうに思います。

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今、委員がおっしゃいますように、委員の御質問に対して的確な御答弁をしておりません、私自身も含めまして。これは大変申し訳なく思っております。 したがいまして、他国がどのような対策をやっているかということにつきましては、至急調べて、また御報告させていただきたいと思います。(発言する者あり)

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今、委員がおっしゃいますように、不正があったにもかかわらず、また再度、また再々度にかかわらずまたそういうようなことが続くというのは、大変これは遺憾であり残念であり、あってはならないことだと思います。そういうような措置が甘いのではないかというお話もありました。確かに、再発ということになれば甘いからということも言えると思いますし、そういう意味で今の委員の御質問を踏まえて、どういうふうにあるのがよろしいかということ…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) まず、この中国の遺棄化学兵器処理事業の外務省の措置については九か月の自粛要請ということでありますが、内閣府がいち早く九か月の指名停止処分を行ったということでありますし、政府はある意味で一体でございますから、外務省のこの処分というのは私は甘かったのではないかと、そういうふうに、今になってでございますが、感想として申し上げるとそういう感じを持っております。 それで、今の第三者機関のお話ですが、先ほど申し上げました…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 本当に度々申し上げておりますが、国民の貴重な税金をそういう形で、ODAという形で使用するわけでありますから、不正は一件たりともあってはなりません。 そういう意味で、また我々政府としても、不正のないように徹底したそういう体制をしくというのはこれまた当然のことでございまして、現在の体制に、これが必ずしも十分でないということを私も認識しておりますので、いろいろ外国の状況や今までの過去の経緯等ももう一度よく精査しまし…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) ロンドンにおけるG20、金融・世界経済、これの首脳会合で、麻生総理は、最大二兆円規模のこういう対アジアODAについて、これについての貢献策というものを発表したわけでありますが、今の世界的な金融、それから経済の危機的な状況、これを克服するために、やはりアジアが開かれた成長センターとして世界経済に貢献すべきだと、これが総理始め我が国の考え方でございまして、そういうところからこの二兆円規模のODAを含む貢献策を作成…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 委員は実際ツバルにいらっしゃって、地域のことをいろいろと御覧になってこられたわけでありますけれども、今委員からお話ありましたように、この地域は歴史的にも非常に親日的な国家群、また日本のパートナーとしても、国連やそのほかの国際社会での取組において日本の立場を支持をしていただいているとか、あるいは資源エネルギーの面で大変重要な地域であるわけです。 そういうところからも我が国は太平洋島嶼国との関係を強化しなければな…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今、橋本副大臣から御答弁申し上げましたけれども、外国公務員の贈賄罪に関する各国の摘発の件数につきまして、OECDに対しまして集計するように働きかけを行っておりますし、またOECDの事務局でも集計を行うべく検討を進めていると、そういうふうに承知をしておりますので、引き続いてOECDに強く働きかけをしていきたいと思っています。

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 外務省といたしましても、この外国公務員の贈賄に関しましては、本省におきまして国際協力局の中に我が国のODA事業における不正、腐敗に関する情報の窓口を設置いたしますとともに、在外公館におきましても、これはもう前から御答弁申し上げておりますけれども、そういう外国公務員の贈賄に関する情報収集などのために担当官を指名するなどいたしまして、その防止とかあるいは早期発見に向けた取組を進めているところでございます。 その上…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) やはり、我が国といたしましては、国際社会による効果的な腐敗防止対策、これを進めることが大事でありまして、そういう意味で可能な限り多くの国がこの国連腐敗防止条約を締結して、着実にこれを実施していくということが大事だと考えております。 そういう観点から、我が国は、各国の腐敗対策に資するために、JICAを通じまして汚職防止やまた司法支援、国内の、先方のそういうものに関する研修とかあるいは専門家の派遣を行うなどして積…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今法務省からも説明がありましたけれども、我が国は二〇〇三年の十二月に署名をいたしまして、そして二〇〇六年の六月に締結について国会の御承認をいただいておりますけれども、国内の担保法、これが整備されていない、成立していないと、そういうために未締結となっております。 やはり我が国も早く早期にこれを締結をいたしまして、国際社会による一致した腐敗防止、腐敗対策、これの促進に率先して貢献をしていきたいと考えておりますが、…

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 事実関係もありますので参考人から答えさせていただきますが。 先ほどの繰り返しになりますけれども、今委員がおっしゃいましたように、不正があった場合の措置の在り方というものも政府がやっぱり一体となって、委員は縦割りというお言葉を使われましたけれども、そういう点についても、これはやっぱり今後検討していくべきだと考えておりますことを重ねて申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) 本日のこの委員会の御議論を参考にさせていただきながら、今後のODAの我が国のいろいろな在り方について検討していきたいと思っております。

自由民主党外務大臣2009/04/20

第171回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(中曽根弘文君) ミャンマーのこのサイクロンの被害に対する我が国の支援でございますが、これはもう災害でございますから緊急性が非常に高いわけで、委員おっしゃいますように迅速にやらなければならないというのは言うまでもございません。 具体的には、農業とか教育とか保健とか医療とか、また内陸の水運、安全確保など、そういう分野において四千六百万ドルの支援を行う旨表明しているわけでありますが、今申し上げましたけれども、こういうものは早くやる…

自由民主党外務大臣2009/04/17

第171回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮のミサイル発射に関するお尋ねがございました。 北朝鮮のミサイルの発射に関し、外務省といたしましても、これまで関係国と緊密に意見交換及び情報交換を行ってきたところでございますが、個別のやりとりの詳細につきまして明らかにすることは、相手国との関係もありまして、差し控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、外務省と防衛省との間で、しかるべく情報共有を行っているところでございます。 日本の危機…

自由民主党外務大臣2009/04/17

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中曽根国務大臣 御指摘の、今委員がおっしゃいました累次の安保理の決議というものは、これはソマリア沖の海賊事案が国際の平和それから安定に対しての脅威となっている、そういうソマリア情勢をさらに悪化させていると認定をした上で、ソマリア暫定連邦政府、いわゆるTFGでございますけれども、ここからの明示的な要請を踏まえまして、これらに対処するために、国連憲章第七章のもとで行動することとして、そして種々の決定や要請などを行っているものでございます。…

自由民主党外務大臣2009/04/17

第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○中曽根国務大臣 今政府参考人から御答弁申し上げましたけれども、ソマリアにおける内政状況が非常に不安であり混乱をしているというところから、またさらには海賊行為が発生したこの経緯というものも、漁民の問題とかいろいろありますけれども、そういうものが影響してといいますか、一つの原因となって海賊行為というのがあると思いますし、またこの海賊行為というものが頻繁に行われることによってソマリアの情勢も不安定化している、そういうことだと思います。