P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) まず委員が、週刊朝日でしたか、私と齋木局長に関することについての今お述べになられましたけれども、もちろん領土問題というのは国家の最重要中の最重要課題ですから大変重要なことでありますけれども、私個人にとりましては、私のことに関して名誉毀損的なことがあれば、これも個人的には重要なことであります。 これとこれを一緒に並行して、こっちが抗議したのにこっちはというのはちょっといかがかと思いますけれども、この今の谷内政府…

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) 電話で本人のこの発言について私が確認をしたということでありまして、その後、帰国をされてからでしたかね、誤解を与えるような発言があったということなので、私としては厳重注意をしたということでございます。

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) ちょっと日にち等、今ちょっと正確には覚えておりませんが、電話で、アメリカに滞在中の谷内政府代表と電話で話をして、そのときに注意したということだったと思います。

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) プーチン首相が意見が固まってないと思われたのか、あるいはそれを発言されたのかについて、私実は……

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) いずれにいたしましても、我が方の政府の考え方というものは度々これは表明しておるところでありますし、国会でも総理また私からも答弁もいたしておりますので、そういうことで私はロシア側が誤解をする余地はないものと、そういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) 谷内政府代表の発言に関しては、本人からもいろいろな場で御説明があり、また政府の北方領土問題に対する基本的考え方もこれは度々表明をしているところでありまして、毎日新聞社に対しまして抗議を行うと、そういう予定はございません。

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) 前回のことを今お述べになりましたけれども、伊藤副大臣に国連の場に行ってもらい、そして大変各国との折衝をやっていただいて私は良かったと思っております。伊藤副大臣は、各国の代表等とかねてから面識も多いということもありまして、前回の議長声明においては大きな役割を果たしてもらいました。 今回もこのような事態になりまして、今外務省としては、これは緊急を要することでありますが、このことについては今検討しているところでござ…

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) 安保理での決議案の文案につきましては、これは安保理の理事国が中心で協議をするものでありまして、御案内のとおり、我が国は、この緊急会合の招集を要請をしてこれが開かれることになったわけでありますし、また、北朝鮮のこのような事態は我が国にとりましても大変重大なこれは事態でありますので、積極的に、また主導的にこの文案作成にはかかわっていくべきであると、そういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) 外務省は、外交記録公開制度の下に、原則として、もう委員も御承知のとおり、三十年を経過した戦後の外交記録を順次一般に公開をしているところでございますけれども、昨年十二月実施の外交記録公開では二万件を超える文書を公開いたしました。 先生からの御照会も受けまして調査をいたしました結果、その二万件を超える文書のうち、非公開となりましたのは全体の約〇・八%に相当いたします百七十六件だったことが判明をしております。この百…

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) それにつきましては、調べましたけれども、調べ切れておりません。申し訳ございません。

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) まず、アメリカの方の外交文書でございますけれども、これは、アメリカの全体の外交文書の量がどれぐらいかこちらは把握しておりませんし、そのうちの非公開の文書がまたどれぐらいかということも我が方としては承知しておりませんので、比率についてはちょっとお答えのしようがございません。 それから、米国で公開をされているにもかかわらず我が国で公開されていない文書の主な例ということでございましたか。 情報公開法の趣旨も十分に踏…

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどから参考人がお答えしておりますように、この日米地位協定の十八条六の運用改善措置としては、満たない場合には政府として適切に救済するという、そういうことになっているわけで、これを適用しているわけでありますけれども、そのような事件、事故の場合には、やはり加害者は誠意を持って被害者に対応するということは、これはもう当然必要なことだとは思っております。 ただ、このSACOの取決めによりまして現在はこれを運用してい…

自由民主党外務大臣2009/05/26

第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号

○国務大臣(中曽根弘文君) 米国との間には密約のようなものはないわけでありますけれども、補償の実務の詳細などにつきましては防衛省にお尋ねいただきたいと思いますけれども、我が国としては、可能な限り被害者に対してその被害に対する補償措置という形で現在この運用の改善によって行っているわけでございまして、米側に対しましてはそのような事故がなくなるように、また日ごろからの教育等、そういうものも徹底するようには申入れをしているところでございます。

自由民主党外務大臣2009/05/22

第171回 衆議院 外務委員会 第11号

○中曽根国務大臣 五月の十二日に、来日をいたしましたプーチン首相と麻生総理は、約四時間にわたりまして日ロ関係及び国際情勢について真剣な話し合いを行ったところでございます。 北方領土問題につきましては、プーチン首相から、ロシア国内にはこの問題を解決しないままでこのまま進もう、そういう考えもあるけれども、自分はそうは思わない、逆である、すべての障害を取り除く必要がある、そういう発言がございました。 その上で、第一に、両国間に平和条約が存在し…

自由民主党外務大臣2009/05/22

第171回 衆議院 外務委員会 第11号

○中曽根国務大臣 委員があの北方四島の近くでお生まれになったというお話でございますが、この問題は大変長い時間がかかっておりますし、元島民の方々の年齢も高齢化をしてきておるわけでありますが、プーチン首相の来日を踏まえた今回の会談、次回のメドベージェフ大統領との会談、これがいい方向につながるように期待をしておるところでございます。 いずれにいたしましても、お話がありましたように、我が国固有の領土でございますから、この問題が一日も早く決着がつ…

自由民主党外務大臣2009/05/22

第171回 衆議院 外務委員会 第11号

○中曽根国務大臣 憲法の七十三条でしたか、ここに、外交関係の処理及び条約の締結、これは内閣が行う事務の一つとなっているわけでありますが、他方、国権の最高機関であります国会におきましては、条約の承認を含めまして、主要な外交案件に関する御議論をいただくということで、これは、行政に対する国会の民主的な統制、そういう観点からも極めて重要であると考えております。 これまでも、外務委員会におきましては、我が国が直面をしておりますさまざまな外交問題等…

自由民主党外務大臣2009/05/22

第171回 衆議院 外務委員会 第11号

○中曽根国務大臣 基本的には、この外務委員会で御議論をいただくに当たりましては、外交上のいろいろな、政府が行っております活動については、これはできる限り、透明性を確保しながら、また正確な情報というものを委員の皆さんにお知らせする、御説明するということが大事だと思っておりますし、また、そういう中で御理解をいただくということも必要だと、重要だと思っております。 他方、今委員が御指摘されましたとおり、現在交渉中の案件とか、あるいは交渉に与える…

自由民主党外務大臣2009/05/22

第171回 衆議院 外務委員会 第11号

○中曽根国務大臣 先ほど政府参考人から御答弁いたしましたけれども、首相レベルで四月に、早期実現に向けてということで、温家宝総理からも、これは事務レベルで意思疎通させたいという回答がありましたし、私からも、二月の末に訪中いたしました際に、中国のヨウケツチ外交部長に対しまして、昨年合意した後、全然進んでいない、国際約束締結交渉が今まで開始されていないのは大変遺憾であるということを強くお話をしまして、これにつきましてはやはり責任と勇気ある一歩…

自由民主党外務大臣2009/05/22

第171回 衆議院 外務委員会 第11号

○中曽根国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、日中間のいろいろなレベルにおいてこの問題が話し合われ、我が方としては強くこの協議の進展について申し入れをしているところでございますが、委員からお話ありましたように、なかなか現状のままではこれが進展しないという心配もありますので、政府としていろいろな点を考えながら今後対応していきたい、そういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣2009/05/22

第171回 衆議院 外務委員会 第11号

○中曽根国務大臣 昨年の一月でしたか、ダボス会議がございまして、我が国は、その会議におきまして、地球温暖化問題への対応といたしまして、委員御承知のとおりのクールアース推進構想というものを表明いたしました。ここで、すべての主要経済国がやはり参加をしなければならないということで、そういうような枠組みづくりに関する決意を示したところでございますが、同時に、ODA及びそれ以外の公的資金、また民間資金を活用した総額百億ドル規模の資金を活用して、途…