中曽根弘文
会議録に記録された「中曽根弘文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,406 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙29 件
- こども・子育て15 件
- 通商・貿易11 件
- 防衛9 件
- 農業4 件
- 社会保障・年金4 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会100 件・100%
※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 過去の例を今委員が挙げられまして、また同じようなことの繰り返しになるのではないかという、そんなような御心配もされました。私も、そういうような懸念といいますか、そういうことにならないようにしなければと、そういう気持ちでおります。 今回は、過去のいきさつも踏まえて、過日の弾道ミサイルの発射も踏まえて、これは中国、ロシアも初めといたしまして、それぞれコメントを出しておりますけれども、断固許されるべきではないということで、国連…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 テロ支援国家指定解除のことにつきましてはいろいろな御意見があります。 昨年の米朝直接協議の際も、私どもとしては、非核化のための文書化をしっかりすべきだということを強く米側にも当時申し入れたいきさつもありますが、御案内のような指定解除になりました。このことにつきましては、これは米国が判断をされ行ったことでありますし、今後どうするかということについても、これは米国がまずは考えることだと思います。 今は、六カ国あるいは安保理…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 今、全面禁止等、今後のいわゆる制裁措置につきましては、党でも、あるいは各党においていろいろな御議論があることは承知をいたしております。 北朝鮮措置のあり方については、政府としてはこれまでも不断の検討を行っておるわけでありますけれども、実際の対応につきましては、先ほども申し上げましたけれども、まずは安保理等における国際社会の動き、これを踏まえて総合的に判断をすることであろうと思います。 いろいろな制裁あるいは対北朝鮮措置…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 先ほど委員がおっしゃった対北朝鮮の国連における、安保理における制裁ですが、私も、今回は強く打ち出すべきだ、そういうふうに思っております。何をどうするとは私、この場では申し上げませんが、外務省におきましても、今回はそのような対応をすべきだということは、私の大臣としての考えとして、これは内部ですが、述べているところであります。 また、平壌宣言のことでございますが、これは明らかに平壌宣言に違反するものでございます。一方、この…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 やはり北朝鮮に対する制裁措置というものは、これは委員おっしゃいましたように、実効性が上がらなければ意味がないわけでありまして、現在の措置及びそれがどういうふうに効果を上げているかということは、委員が一番よく御承知のことだと思います。 日本は、先ほど申し上げましたように、北朝鮮のこのような核の開発や弾道ミサイルの開発によって一番脅威を、脅威といいますか、そういうようなことを受けるおそれのあるところでありますから、まさに先…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 北朝鮮の問題というのは、北東アジアのみならず、アジア全体、そして国際社会全体にかかわる大変大きな問題でございます。先ほども申し上げましたけれども、北朝鮮のこのような行為、あるいは核開発等の、また核実験等は、これは我が国の国民の生命財産にも大きく影響することでありますので、言うまでもありませんが、我が国が国際社会の中で先頭に立って、このような行為を起こさせない、やらせない、そういう努力をするということはもう当然のことでご…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 我が国は、多角的な貿易体制を構築するためにWTOのドーハ・ラウンドの早期妥結を目指しているわけでありますが、これを補完する経済連携として、従来のといいますか、今行っております二国間のEPAに加えまして、委員がおっしゃいましたさまざまな広域経済連携構想にも注目をしているところでございます。 こうした広域経済連携構想につきましては、WTO体制を含めまして、世界経済、貿易に与えるそういう影響なども踏まえつつ、研究また検討に積…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 今委員からお話がありましたように、ベトナムのハノイで開催されましたASEMの外相会合に出席をしてまいりました。ASEMの会合は、案内のとおりでありますが、アジア、ASEANに加えまして、日本、韓国、中国、そしてEU二十七カ国、さらに国際機関の外相また代表等が集まる会議で、大変重要な会議でございます。私は昨日の早朝帰国いたしまして、橋本副大臣が引き続いて私の退席した後を務めてもらいました。 この会合では、世界経済とか、当…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 先ほどから都市農業の重要性また役割につきましては、いろいろと農水省からも説明があったとおりでありますけれども、農業の果たす役割は、もう委員からもお話ありましたし、非常に多面的な、総合的なものがあります。特に、環境や国土保全、あるいは、もちろん経済的な側面もありますが、社会的側面等あるわけでありまして、私たちとしては、こういう農業が持っている多面的な機能というものを有効に生かしながら、また環境の面やいろいろな面で守ってい…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 東アジア共同体の形成、これは長期的な一つの目標であるわけでありますが、これの具体的なあり方につきましては、今後、関係国間で協議をしていく、そういうことになります。 我が国といたしましては、将来の東アジア共同体の形成も視野に入れながら、東アジア首脳会議、EASや、それからASEANプラス3、これはASEANと日中韓でございますが、そういうさまざまな地域協力の枠組みを通じまして、貿易や投資や金融や環境また感染症対策など、そ…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 委員がおっしゃいますように、この北朝鮮の問題は、日本、韓国、中国はもちろんでありますが、さらに六カ国協議という枠組み、そしてアジア地域のまた一緒になった取り組み、また国際社会全体が幅広く協力してやるということが非常に大事だと思います。 そういう中で、私は先日、ベトナムのハノイで開催されましたASEM外相会議に出席をしてまいりました。ASEMの外相会議は、ASEANと日本と中国と韓国とさらにEUの二十七カ国、約四十カ国と…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 今委員がおっしゃいましたけれども、去る四月の二十七日、核軍縮のための十一の指標、これを発表いたしました。オバマ米国大統領は、四月の五日でしたか、プラハでやはり核兵器のない世界という演説をされ、あるいは、少しさかのぼりますけれども、キッシンジャー元国務長官、シュルツ元国務長官等がやはりこの核軍縮についての意見等もまた発表されているわけでありまして、私は、こういう機会には、やはり世界で唯一の被爆国である日本が主体的に積極的…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 それは、予算委員会等で麻生総理に直接お聞きいただいた方がよろしいんじゃないですか。また、私もその発言を直接聞いたわけじゃありませんし、私がここでコメントするのはやはり適当でないと思いますので、そういう機会にぜひお聞きになられたらと思います。 ただ、麻生総理への御質問ですけれども、今の核武装等の議論が出てきているということについて考えを述べさせていただきますと、これはもういろいろな考え方があろうかと思いますけれども、我が…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○中曽根国務大臣 父の発言はそれとして、一般論としましては、国の安全保障のあり方というのは、その時々、また時代状況、国際情勢、そういうものを踏まえたさまざまな議論があり得るわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、我が国は非核三原則というものがあり、これを堅持していくという立場は変わらないわけであります。 なお、法律上も、原子力基本法によりまして、我が国の原子力活動は、これはもう平和目的に限定をされておりますし、さらに、我が…
第171回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(中曽根弘文君) 日米韓三か国の連携と北朝鮮の核保有に関する認識についてのお尋ねがございました。 二十五日、北朝鮮は核実験を実施をした旨発表いたしましたけれども、私は同日、出張先のハノイにおきまして柳明桓外交通商部長官と会談するとともに、クリントン国務長官との間でも電話会談を行いました。さらに、麻生総理も、二十五日に李明博大統領、二十六日にオバマ大統領とそれぞれ電話会談を行いました。これらの会談を通じまして、国連安保理での対応…
第171回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(中曽根弘文君) 再質問にお答えを申し上げます。 今般の私の対応につきましては、東京から随時報告を受けるとともに、私からも東京の事務方に対しましてしかるべき指示を出しておりましたので、私がハノイに滞在していたことをもちまして危機管理上の問題等があったとは考えてはおりません。 それから、二つ目の御質問でありますが、議員の御発言は、報道によれば日本政府は昨日、新決議案の作成を終えたとされとおっしゃいましたけれども、新決議案の作成は…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(中曽根弘文君) この北朝鮮の核実験に対する我が国の考え方等は今官房長官から御答弁されたとおりでございますが、外務省といたしましても、昨日、緊急対策本部を設置いたしまして、また今朝も私も出席してここで会議を行ったところでございますが、麻生総理、今官房長官からお話もありましたけれども、昨日、李明博韓国大統領と電話会談をされ、また今朝はオバマ米国大統領とも電話会談を行いまして、安保理を含めて、日米、日韓、またさらには日米韓で緊密に…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮の核実験問題につきましては、かねてから核実験を行うような、そのような報道といいますか、報道機関によるそういうような記事もございました。 我が国としては、そのようにないことを願いながら、六者会合の一日も早い再開を目指し、そして拉致問題、核問題、ミサイル問題の解決に努めていくと、そういう姿勢でやってまいりましたけれども、大変残念ながら、昨日、北朝鮮は核実験を実施をされたわけであります。 このことにつきまして…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほど、想定外に対する、そういう質問に対するお答えになっていないと委員がおっしゃいましたから、もう一度簡単に答弁させていただきますが、二〇〇六年にも核実験をやりました。それから、北朝鮮のいろんな報道機関によるいろんな報道もありました。そういうことで、全くあり得ないとか全くないとこちらは決め付けていたわけではないわけでありまして、そういう可能性もあるというのは、当然政府としては、ある意味では、そういう意味では想…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮の核実験の実施を受けまして、今朝も、委員御案内のとおり国連の非公式協議が行われ、議長の、これは何ですかな、プレステートメントというんですかね、が発せられました。そこで、この行為に対して強く国連として抗議をするとともに、非難をし、また決議を今後まとめるという方向に今向かっているわけでありますけれども、私どもは、さきのミサイル発射の後に出されました議長声明、これを違反しているということでありますから、今回は…