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自由民主党参議院
総発言数
5,406 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会100 件・100%

※ 全 5,406 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,406 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 昨日、スタインバーグ米国の国務副長官を始め米政府の関係省庁の高官と、外務省の薮中外務事務次官を始めとする我が方政府の関係者が協議を行いました。また、私自身もこれら米政府の一行の表敬を受けまして意見交換を行ったところでございます。これらの協議では、北朝鮮の状況につきまして全般的な角度から意見交換を行いました。また、現状分析も行いまして、今後も日米で緊密に協力をしていこうということを確認したところでございます。 …

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) このP3Cがその活動の中におきましてソマリアの領空を通過する必要がある場合には、これはソマリア暫定連邦政府、TFG、これの同意を得ることになります。 なお、このように同意を得る場合でも、このことが直ちにソマリア暫定連邦政府を政府承認したと、そういうことを意味するものではございません。

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 地雷除去支援それから犠牲者支援などの地雷対策活動支援、これはカンボジアだけではなくてアフガニスタンとかスーダン等でも積極的に行っておりますけれども、今お話ありましたCMAC、これはカンボジア地雷対策センターでございますが、これの地雷対策活動に対しましては、我が国は一九九八年以降、約六十五億円の機材供与やそれから人材育成などの支援を実施をしてきております。私自身も五、六年前にCMACの地雷除去現場を訪問してまい…

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) スリランカは二十五年以上にわたる内戦が終結したわけでありますが、我が国は、これまでも草の根・人間の安全保障無償資金協力、それから日本のNGO連携無償資金協力などを通じましてスリランカの紛争影響地域の地雷除去支援を行ってきております。今年度も五月に地雷除去を実施する二つのNGOに対しまして総額一億四千万円の支援を行ったところでございます。 先ほど政府参考人が答弁いたしましたように、日本製の地雷除去機は、これはア…

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 南米におきましては、対人地雷被害者が世界でも有数のコロンビアなどにおきまして対人地雷による被害が発生をしております。 このような状況を踏まえまして、我が国は、この南米最大の地雷被害国でありますコロンビアに対しまして、これまで対人地雷除去活動、それから対人地雷被害者の社会復帰支援などの分野において草の根・人間の安全保障無償資金協力などにより支援を行ってまいりました。 南米におきましても、現地のニーズなどを踏まえ…

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 国連の安保理では現在この決議の要素案について関係国が非公式にずっと協議を行っているところでありますけれども、今ちょうど協議中でございますので具体的なその内容については触れることは控えさせていただきますけれども、我が国としては、できるだけ迅速に強い決議を出すことが必要だということで、米国や韓国などの関係国と緊密な連携を取って今主体的に協議に参画をしているところでございます。 国際社会が一致団結してこの追加制裁を…

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 政府は従来から申し上げておりますように、今御指摘のような密約は存在しないということでございます。 この点につきましては、委員からも御発言ありましたように、歴代の総理大臣そして外務大臣がこのような密約の存在を明確に否定をしておるところでございます。 私自身に対しましても、ない、存在しないということでありますし、私自身にそのような報告はもちろんございません。

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) もう委員が十分御承知のとおり、この米軍によります我が国への核の持込みというのは事前協議の対象になっているわけでありまして、我が国政府に対しまして米国政府から事前協議の申入れというものがないわけですから、そういう意味からも、核持込みのそういう事前協議がない以上、核持込みについては我々としては全く疑いを有しておりません。 従来から申し上げておりますとおり、繰り返しになりますけれども、御指摘のような密約は存在しない…

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 報道を基にお話しされているのかよく分かりませんが、どなたがどういう根拠でお話しされているか分かりませんが、政府はもう従来から申し上げているとおりであります。 そういうことで、私といたしましてはこの事実関係を確認することは現在考えておりません。

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほどから御答弁申し上げておりますけれども、政府は従来から申し上げておりますとおり、委員が御指摘のような密約は存在しておりません。この点につきましては歴代の総理大臣及び外務大臣がこのような密約の存在を明確に否定をしておりますし、したがいまして、このようなことにつきまして改めて関係者に事実関係を確認するということは考えておりません。

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) あしたはこういう答弁をしようということでこの件に関して打合せを、打合せといいますか、そういうようなことはやっておりません。委員の御質問に対して私たちの見解を淡々と述べさせていただいているところです。

自由民主党外務大臣2009/06/02

第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(中曽根弘文君) 仮定の御質問にはお答えいたしかねます。文書はないということでございますし、それを、ないものはないということでありますから、責任も何も、先ほどから申し上げておるとおりで、歴代の総理も外務大臣もそういうように明確にその存在を否定しているわけでございます。

自由民主党外務大臣2009/05/29

第171回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(中曽根弘文君) イランの核問題につきましては、IAEAは、いまだイランはこれは未申告の核物質やそれから核活動がないと、そういうふうに結論付ける立場にはないと、そういうふうにしているところでございますが、このイランの核活動が専ら平和的目的と、そういうふうに結論付けることは今のところできないわけでございます。 今月の二日に私、イランを訪問いたしました際にも、モッタキ外相、そしてアフマディネジャード大統領にこのことにつきましては働…

自由民主党外務大臣2009/05/29

第171回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮に対します制裁措置等決議につきましては、昨晩もニューヨークで、現地時間ニューヨークで昨晩ですが、日本時間今朝ほどですが、関係国が非公式にこの案について検討しているところでございますが、内容についてはこれを申し上げることは差し控えたいと思いますが、いずれにしましても、国際社会が一致団結して強い決議を迅速に採択する、そして北朝鮮に対しまして追加的制裁、これを含むメッセージを出すということで今やっている最中で…

自由民主党外務大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(中曽根弘文君) 今般の北朝鮮によります核実験に関しまして、北朝鮮から我が国に対する事前の通告はございませんでした。

自由民主党外務大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(中曽根弘文君) 米国を始めといたします関係国との間では我が国は平素から緊密に連絡を取り合っているわけでありまして、今般の核実験に関しましても米国から情報が伝わっていたということは事実でございます。

自由民主党外務大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(中曽根弘文君) 基本的には、これはインテリジェンスということで、いつ、どういうような形で情報が伝達されたかとか、そういうことについては、これは外交上もこれについては明らかにしないと、そういうことになっておりますが、が、今回の北朝鮮による核実験に関しましては、米国から我が国に対して情報が伝達されたということにつきましては米国政府関係者も既に明らかにしているということから、我が国としてもこれを明らかにしたということであります。

自由民主党外務大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(中曽根弘文君) 事前とか事後とか、そういうことにつきましては、これは明らかにされていないわけであります。

自由民主党外務大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(中曽根弘文君) 先ほども申し上げましたけれども、この事前事後につきましては、これは申し上げることはできません。

自由民主党外務大臣2009/05/28

第171回 参議院 予算委員会 第26号

○国務大臣(中曽根弘文君) 北朝鮮の核開発関連動向、これにつきましては、我が国といたしましても平素からこれは情報収集、分析に努めていたところでございまして、関係国との情報の共有を含めまして様々な情報に接しているところでございますけれども、個々の具体的な情報について明らかにすることは、先ほどから申し上げておりますけれども、インテリジェンスにかかわることでありまして、また、相手国との関係、信頼関係、いろいろありますが、そういうこともあります…